ActiveCampaign(アクティブキャンペーン)使い方解説記事まとめ

ActiveCampaign(アクティブキャンペーン)をすでに使っている方に向けて、初期設定・顧客管理・一斉配信・ステップメールの日本語解説記事をまとめました。弊社で実際に使ってきた経験と、現在のツール選びの方針もあわせてお伝えします。

2026年9月12日更新:ActiveCampaignは高機能ですが費用も高いため、現在、私から新規導入を積極的にはおすすめしていません。弊社のメール配信も自作ツールへ移行する予定です。このページは既存ユーザー向けの操作ガイドとして残し、過去の導入理由と現在のおすすめを分けてご案内します。

講座販売・会員サイト・メール配信までまとめたい方には、海外のオールインワンツールとしてKajabiの料金・プラン比較をご案内しています。メール配信だけが目的なら、使う機能に見合う費用かを先に確認しましょう。

操作を調べたい方は、リストとタグの使い分け一斉配信メルマガの送信方法ステップメールの設定から目的に合う記事をご覧ください。各記事の画面は撮影当時のものです。

目次

弊社がActiveCampaignを導入した背景

弊社(株式会社ヒルトル)では2021年からActiveCampaignを導入し、メール配信に活用してきました。以下はその導入の背景です。

ActiveCampaignは、メール配信・顧客管理・マーケティングの自動化に使うソフトウェアです。公式FAQによると、創業は2003年です。

導入当時はClickFunnels 1.0のメール配信機能に満足できず、連携できる外部サービスとしてActiveCampaignを選びました。現在はClickFunnelsから自作のファネルツールへ移行中で、メール配信の構成も見直す予定です。

↑Clickfunnels(クリックファネル)に関する記事まとめページはこちら

当時、ActiveCampaignの導入を決めた4つの理由

導入を検討した当時は、ClickFunnelsと連携できるMailchimpやConvertKitなども比較していました。

当時の選択が、そのまま今の新規導入のおすすめになるわけではありません。

ただ、「なぜヒルトルの会社はActiveCampaign(アクティブキャンペーン)をあえて選んだのか?」という導入の決め手を知りたい方も多いと思うので、その理由をお伝えします。

ActiveCampaign(アクティブキャンペーン)導入理由その1:会社の規模とサポート体制

会社の規模やサポート体制は、当時の選定で確認した点の一つでした。顧客数や従業員数は変わるため、現在の企業情報を調べたい場合は公式の会社案内をご確認ください。

アメリカ以外にも、オーストラリア、ヨーロッパ、ブラジルなどに支社があり、日本とも時差が近いオーストラリア支社のカスタマーサポート担当者からサポートを受けるなどしています。(サポートは英語です。)

また、実現するのは難しいかもしれませんが、「ActiveCampaign(アクティブキャンペーン)は日本進出を検討しているのだが意見が欲しい」という連絡をActiveCampaign側から頂いてオンラインミーティングをしたこともあり、日本進出が実現するかどうかは別にして、それなり規模の企業であることがわかります。

当時は、会社の規模やサポートも含めて導入する価値があると判断しました。ただし、現在は費用負担を重く見ており、少人数の事業者に一律におすすめする方針ではありません。

ActiveCampaign(アクティブキャンペーン)導入理由その2:多くのアメリカのオンラインマーケッターが導入している信頼性

弊社は海外の様々なオンラインマーケティング会社のメールマガジンを購読していますが、その中でもActiveCampaign(アクティブキャンペーン)を使ってメールを配信してい会社の割合が多い、というのが1つの決め手です。(あくまで私がメール購読している会社がActiveCampaignを利用しているケースが多い、可能性もありますがそれでも1つの決め手にはなります。)

また、アメリカの大規模オンラインマーケティングサミットなどにも大手スポンサーとしてサポートしており、その影響力や導入実績などで「Clickfunnelsと一緒に使えるメール配信ソフトウェアの中からActiveCampaign(アクティブキャンペーン)を選ぶだけの信頼性がある」と判断したもの大きいです。

ActiveCampaign(アクティブキャンペーン)導入理由その3:柔軟かつ高度なオートメーション(自動化)機能

細かくは本ページにリンクを貼っている「Automation(オートメーション)」の解説記事でも記載していますが、ActiveCampaign(アクティブキャンペーン)で利用できるステップメールなどの配信機能が高機能であり、他のソフトウェアにはできない自動化の設定ができる、というのもActiveCampaign(アクティブキャンペーン)を導入してよかった点の1つです。

ActiveCampaign(アクティブキャンペーン)導入理由その4:数多くの他社ソフトウェアとの連携機能

実際にどれだけ使うかは別として、ActiveCampaign(アクティブキャンペーン)は多くの他社ソフトウェアとの連携機能を提供しています。

例えば、スケジュール予約ソフトウェアのCalendly(カレンドリー)ともZapier(ザピアー)などの仲介ソフトウェアを使わずに直接連携ができ、様々なソフトウェアと連携しながら使えるのも導入するメリットです。

弊社が必要としていた複数のツールと連携できることが、当時の導入理由でした。現在の連携先や利用条件は公式サイトで確認してください。

以上の4つが弊社がActiveCampaign(アクティブキャンペーン)の導入を決めた理由となります。

すでにActiveCampaignをご利用中で、設定や運用を改善したい方は、以下の解説記事をお役立てください。

2025年版ActiveCampaignの弊社(株式会社ヒルトル)での活用事例解説動画はこちら

以下は2025年に収録した弊社での活用事例です。操作や自動化の考え方を学ぶ参考としてご覧ください。現在の料金・画面・利用条件とは異なる場合があります。

料金・契約プランを確認したい既存ユーザーの方へ

上の記事は、過去の申し込み手順とプラン選びを解説したものです。現行の料金と契約条件はActiveCampaign公式料金ページおよびご自身の契約画面で確認してください。

現在は新規契約を積極的におすすめしていません。すでに利用している場合も、コンタクト数・メール送信上限・必要な自動化がプランに含まれるかを確認し、実際に使う機能と費用を比較しましょう。

まず最初に行うべきActiveCampaign(アクティブキャンペーン)の初期設定方法はこちら

ActiveCampaign(アクティブキャンペーン)の顧客管理方法に関する解説記事はこちら

↑こちらは2024年10月にアップデートされた新しいセグメント機能の使い方について解説した記事です。

ActiveCampaign(アクティブキャンペーン)で行える追加の初期設定はこちら

ActiveCampaign(アクティブキャンペーン)でメールマガジンを送信する方法の解説記事はこちら

ActiveCampaign(アクティブキャンペーン)でステップメールを送信する方法の解説記事はこちら

ActiveCampaign(アクティブキャンペーン)と他社のソフトウェアを連携する方法に関する記事はこちら

以上が現在までに公開している ActiveCampaign(アクティブキャンペーン)に関するブログ記事です。

また新しい記事を公開したら追加していきますね。

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