
「ChatGPTの記事が多すぎて、どれから読めばいいか分からない」と感じたことはありませんか?この記事は、私がこれまでに公開したChatGPT関連の解説記事を、新しい順に一覧にしたハブ記事です。現行モデルの検証記事から、機能の使い方、旧モデル当時の比較まで、それぞれ「何が分かる記事か」を一言添えて並べています。あなたの目的に合う記事を、ここから探してみてください。
2026年9月時点のChatGPTはこうなっています
記事を読む前に「今のChatGPTがどうなっているか」を押さえておくと、少し前の記事も読みやすくなります。
2026年9月時点のChatGPTの標準モデルは、2026年7月に登場したGPT-5.6(Sol・Terra・Lunaの3種類)です。さらに次の世代のGPT-6として、9月3日に最上位の「GPT-6 Astra」、9月22日(米国時間)に「GPT-6 Sol」と「GPT-6 Luna」が出ました。GPT-6はおもに作業を任せる「ChatGPT Work」とプログラム開発の「Codex」の中で使うモデルで、Astraをふだんのチャット画面で「GPT-6 Pro」として使えるのは、Proプラン(月100ドル・200ドル)と会社向けのプランです(2026年9月24日時点)。主な有料プランはGo・Plus・Proの3段階です。
一方で、GPT-4oなどの旧モデルはすでに提供を終了し、動画生成の「Sora」、ブラウザの「Atlas」、「エージェントモード」もサービスを終えました(エージェントの後継は「ChatGPT Work」です)。つまり、2025年以前の記事に出てくるモデル名や機能は、名前が変わっていたり、なくなっていたりします。
無料プランで足りるのか、どの有料プランを選ぶべきかは、ChatGPT・Gemini・Claudeの3社の現行モデルと料金を並べて比べた次の記事で整理しています。料金の細かい話は、そちらに任せることにします。
その点を頭に入れたうえで、下の一覧を見てみてください。
今のChatGPTにそのまま当てはまる記事
ChatGPTの基本、メリット・デメリット、無料版と有料版の違いを解説した基本ガイドです(2026年9月に最新の内容へ更新)。
GPT-5.6/GPT-6 Astraなどのモデルと、無料・Go・Plus・Proのプランをどう選ぶかを整理した記事です(2026年9月に最新の内容へ更新)。
続いて、現行のモデルや機能で書いた2026年の記事です。「今のChatGPTで何ができるのか」を知りたいなら、この4本から読むのが近道です。
コードを1行も読めない私が、ChatGPT Plus(月額3,000円)のCodexだけで自分専用のMacアプリを作った全手順です。実際に使ったプロンプトと、途中の失敗もそのまま載せています。
GPT-5.6で何が変わったのか、チャット・Work・Codexの3つをどう使い分けるのかを、同じプロンプトを両方に投げて検証した記事です。今のChatGPTの全体像を知りたいなら、まずこの1本をどうぞ。
2026年4月に登場した画像生成モデル「ChatGPT Images 2.0」(2026年9月時点の現行は後継のImages 2.5)で、ブログのサムネイル画像を作ってみた記事です。GoogleのNano Banana Proと同じプロンプトで比べた結果も載せています。
動画生成AI「Sora」がなぜ終了することになったのか、その背景と「では今後、動画生成には何を使えばいいのか」をまとめた記事です。
少し前のモデルで他社と比べた記事(当時のモデル)
次は、ChatGPTの新モデルが出るたびに、ClaudeやGeminiに同じ仕事をさせて比べてきた記事です。モデル名は当時のものですが、「実際の仕事でどこが得意で、どこが苦手か」という見方は、今でも参考になるはずです。
ChatGPT 5.5・Claude Opus 4.7・Gemini 3.1 Pro・Grok 4の4つに、ブログ・セールスコピー・LP・スライド・電子書籍原稿を書かせて並べた比較記事です(2026年4月・当時のモデル)。
ChatGPT 5.4 ThinkingをClaude Opus 4.6、Gemini 3.1 Proと、ブログ・電子書籍・スライド・サイト作成の4項目で比べた記事です(2026年3月・当時のモデル)。
ChatGPT 5.2を広告コピー・LP・書籍執筆で試した結果、私が「期待外れ」と感じた理由を正直に書いた記事です(2025年12月・当時のモデル)。
ChatGPT 5.1のThinkingモードで「じっくり思考」を選ぶと、セールスレターの質が上がったという話です。長いプロンプトを使うときの注意点も書いています(2025年11月・当時のモデル)。
機能の使い方を解説した記事
最後は、モデルの新旧に関係なく役立つ「機能」の解説記事です。公開後に画面や名前が変わっている可能性があるので、公開時期を添えておきます。
ChatGPTを「自社専用」に近づける方法を、プロンプトの工夫、自社データを使うRAG、微調整(ファインチューニング)の順に、難しい言葉を使わずに解説した記事です(2025年3月公開)。
複数の情報源を自動で調べてレポートにまとめる「Deep Research」機能の使い方と、通常の検索との違いを解説した記事です(2025年2月・当時の機能)。
コードが書けなくても、Canvas機能との対話だけで簡単なウェブサイトを作る手順を解説した記事です(2025年1月・当時の機能)。
毎回同じプロンプトを貼り付ける手間をなくす「GPTs(カスタムGPT)」の作り方と、広告コピーやメール返信への使い方を解説した記事です(2025年1月公開。今は個人のプランでは新しく作れず、OpenAIはカスタムGPTを終わらせてプラグインに移す予定を告知しています)。
ChatGPTアプリの音声入力で話した内容を、ブログやメルマガの文章に整えてもらう方法です。「話してからAIに整えてもらう」という流れ自体は、モデルが変わっても使える考え方です(2025年1月公開)。
決まった時間にChatGPTが自動で作業する「ChatGPTタスク」機能の使い方と、毎朝のニュース要約などの活用例です(2025年1月・当時の機能)。
ChatGPTは、モデルも機能も数か月単位で入れ替わります。この記事は随時更新予定ですので、「今はどうなっているのか」を確かめたくなったら、またここに戻ってきてください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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