電子書籍「VSLシークレッツ」アップデートのお知らせ

無料でお配りしている電子書籍『VSLシークレッツ』を、AI対応版として全面的に書き直しました。ページ数は142ページ、図解は30点以上、そして実際に商品を売ってきた私のVSL台本を5本、全文そのまま掲載しています。この記事では、どこがどう変わったのか、中に何が書いてあるのかを、章ごとに包み隠さずお伝えします。受け取るかどうかは、中身を知ってから決めてください。

電子書籍『VSLシークレッツ』を、AI対応版にアップデートしました

まずはお知らせから。

以前から無料でお配りしていた電子書籍『VSLシークレッツ』を、このたび大幅にアップデートしました。「少し加筆しました」というレベルではありません。章を2つ増やし、実例の台本を全文載せ、図解を30点以上入れて、正直なところ別の本と言っていいくらい変わっています。

VSL(ビデオセールスレター)とは、簡単に言えば「しゃべるセールスレター」のことです。セールスレターに書く文章をスライドに映して、自分の声で読み上げた動画。画面に映るのはあなたの顔ではなく、文字です。見ている人は、目で文字を追いながら、耳で同じ内容を聞きます。

顔を出さず、パソコン1台で、ネット上に「24時間働く営業マン」を置ける仕組み。それがVSLです。私はこの数年、このやり方で自分の商品を売り続けてきました。撮影クルーもカメラもいません。海外のホテルの部屋から収録したこともあります。

この本は、その作り方を最初から最後までまとめたものです。全部で142ページあります。無料でお配りしているものとしては、かなり厚いほうだと思います。

以下から無料でダウンロード可能です。(ご入力いただいたメールアドレスにお送りいたします。)

なぜ無料なのか、という話も先にしておきます。私のビジネスは、無料の電子書籍やウェブセミナーを受け取っていただいて、その後メールで有料の講座をご案内する、という流れでできています。つまり、この本は私にとって「最初のご挨拶」です。だからこそ、出し惜しみをすると意味がありません。この本だけで実践できるように書いたつもりです。

なぜ、今このタイミングで書き直したのか

——正直に言うと、去年までの原稿を読み返して、少し焦りました。

内容そのものが間違っていたわけではありません。7つのステップという型も、実例も、手順も、今でもそのまま通用します。ただ、「作り方」の前提が、AIによって根本から変わってしまったのです。

去年までの私は、VSLを1本作るのに、原稿を書いて、スライドを100枚以上作って、収録して、編集して……という工程を全部手作業でやっていました。特にスライドづくりは、原稿から1文をコピーして貼る、次の文をコピーして次のスライドに貼る、という作業を100回以上繰り返すだけの、完全な単純作業です。慣れていても1日仕事でした。本にもそう書いていました。

今の私は、その工程の中で一番頭と時間を使う2つ——台本づくりとスライドづくりを、合わせて10分程度で終わらせています。AIに任せているからです。

こうなると、「1日がかりで作りましょう」と書かれた本を配り続けるのは、さすがに不誠実だと感じました。だから書き直しました。

ちなみに、AIの部分だけを付け足したわけではありません。前半の「型」の部分も、AI時代を前提に書き直しています。理由は本文でも書きましたが、ここでも一言だけ。AIが作れるのは「動画」であって、「売れる動画」ではないからです。何を、どの順番で、どんな言葉で話せば人が財布を開くのか。その設計図は、指示を出す人間が持っていなければなりません。設計図なしで「セールス動画を作って」と頼めば、見た目はきれいで、当たり障りがなくて、売れない動画ができるだけです。

だから型の解説は、以前よりむしろ丁寧になりました。

第1章から第9章まで、何が書いてあるのか

ここからは、実際の中身をお見せします。目次を眺めるより、各章で何が手に入るのかを知ったほうが、あなたにとって役に立つかどうか判断しやすいはずです。

構成は「はじめに」+全9章+「おわりに」です。前半(第1章から第4章)が台本の型、中盤(第5章・第6章)が実例、後半(第7章から第9章)が制作と公開の手順、という三部構成になっています。

第1章:なぜ今、顔出しなしの動画が一番商品を売るのか

VSLとは何か、という基礎の章です。長い文章が読まれなくなった今、なぜ「文章を動画にする」だけで結果が変わるのか。そして、多くの方が引っかかる「顔を出さなくて本当に信用されるの?」という疑問に、私の実感でお答えしています。

制作コストの話もこの章です。顔出し動画を撮るならカメラ、三脚、マイク、照明、片付いた部屋が必要で、業者に頼めば1本で数十万円。対して顔出しなしのVSLに必要なのはパソコン1台だけ、という比較を具体的にしています。

そして今回のアップデートで、新しいセクションを1つ足しました。「AIの時代こそ、売れる台本が効いてくる」という話です。AIと人間の役割分担、特に「声はあなた自身で録るべき理由」を、ここで先にお伝えしています。

第2章:売れるVSLの設計図「7ステップ・フォーミュラ」

この本の背骨にあたる章です。導入、イントロ、ストーリー、ブリッジ、セールス、特典、リスクリバーサル。この7つを、この順番で話すだけ。私がアメリカのマーケッター、フランク・カーンから学んだ型です。

大事なのは、この順番に意味があることです。ざっくり言えば、「見てもらい、信じてもらい、欲しくなってもらい、安心して買ってもらう」という、初対面の人間同士が信頼関係を築いていく順番そのものになっています。だから飛ばすと効きません。

なぜこの順番でなければいけないのか、1本のVSLは何分がいいのか、1つの型をどう使い回すのか。よく聞かれる質問にも、この章で答えています。

第3章・第4章:7つのステップの、具体的な書き方

第2章で全体像をつかんだら、この2つの章で1ステップずつ掘り下げます。

第3章は前半3ステップです。オープンループ——話を最後まで完結させず、一番気になるところで宙ぶらりんにして続きを見たくさせる技術。導入で親切に答えを言ってしまう失敗と、その直し方。「実績がない」という方に向けたイントロの作り方。そして、どん底・葛藤・出会い・変化という4場面で作るストーリー。

第4章は後半4ステップです。ストーリーからセールスへ、売り込み感なしに橋を架ける方法。中身を1つ書くたびに「だから何?」と問いかけてベネフィットに翻訳する練習法。価格を伝える前に価値を積み上げる原則(月額1万9700円を「1日656円、ランチ代以下」と言い換えた実例つき)。そして、安い商品ほど返金保証をつけるべき理由。

どちらの章にも、穴埋め式のワークをつけました。読んで終わりにならないようにするためです。

第5章:実際に商品を売ってきたVSLの裏側

ここが、今回のアップデートで一番変わった章です(詳しくは次のセクションでお話しします)。

月額制コミュニティを売った30分のウェビナー型、2970円のお試し講座を売った5分半のもの、実写映像を重ねた12分のもの。毛色の違う3本を解剖して、「ここがステップ1」「ここで橋を架けている」と、型との対応を1つずつ確認していきます。

たとえば1本目では、「私の個別コンサルティングを受けてくださいと言いたいところですが、半年200万円で人数も取れないので、ここでは販売しません」とあえて売らないと宣言してから、月額約2万円のコミュニティを差し出す、という仕掛けを使っています。嘘は1つも言っていません。ただ、本当のことを話す順番を変えただけです。

第6章:アップセルVSL

購入直後のお客様に、もう1つ商品をご案内する方法です。私の場合、2970円の講座を買ってくださった方の3〜4人に1人が、その直後に1万9700円の商品も買ってくださいました。

なぜ「買った直後」だけが効くのか。自己紹介とストーリーを省いて、何から話し始めるのか。買っていただいた商品を否定せずに、次の壁を示す言い方。そして、商品を5つのタイプで階段状に設計するという、私のビジネスを変えた考え方まで書いています。

第7章:パソコン1台でVSLを完成させる5ステップ

原稿を書く、スライドを作る、画面を収録する、編集する、アップロードして公開する。この5つを、私が実際にやっている通りに、使っているアプリの名前も含めてご案内しています。

スライドは白地に黒文字・太いゴシック1種類だけ、という話。収録は撮り直さずに言い直して先へ進む、という話。編集は「切るだけ」でいい、という話。そして、購入ボタンと価格を最初から見せずに、価値を積み上げ終わったタイミングで表示させる「遅延表示」の設定。成約率に直接効く細かいところまで書きました。

第8章・第9章:AIにVSLを作らせる

今回、まるごと新しく書き下ろした2つの章です。ここは次のセクションで詳しくお話しします。

今回のアップデートで、新しく入れたもの

変わった点はたくさんありますが、あなたにとって価値が大きいのは、この3つだと思います。

実際に売れたVSL台本、5本の「全文」

以前の版では、実例VSLを「抜粋しながら解説する」形にしていました。今回は、台本を全文そのまま載せました

載せたのは5本です。月額制コミュニティを売ったウェビナー型。2970円の講座を売った5分半のもの。実写を使った12分のもの。購入直後に上位講座を案内するアップセル用。そして、私の講座にご参加くださった方へコピーライティング講座をご案内しているもの。

なぜ全文にしたのか。解説だけだと、結局「自分で書くときに何を書けばいいのか」がわからないからです。

型の説明は、地図のようなものです。地図があれば方角はわかりますが、実際に歩いた人の足跡を見るほうが、道の状態は正確に伝わります。売れた文章を、頭から最後まで、あなたのペースで読み込める。気に入った言い回しは、そのまま構成を真似していただいて構いません。私が長年かけて集めてきたスワイプファイル(お手本集)の、自社版をそのままお渡しするようなものです。

この5本だけで、本のかなりの分量を占めています。当時のままの価格や特典も含めて、手を入れずに載せました。

AIで台本とスライドを1時間で作る手順

第8章と第9章がこれにあたります。

第8章では、AIに渡す「7つの材料」を1つずつ解説しています。背景情報、役割と書き方のルール、依頼、商品資料、ビフォーアフター、フレームワーク、見本の台本。この7つを揃えて渡すだけで、AIの出力は別物になります。特に6番目のフレームワークに、この本の7ステップをそのまま渡せることが、読者であるあなたの強みになります。

頼み方のコツも書きました。たとえば、少し前まで定番だった「内容を理解できたか教えてください。まだ書かないでください」という確認は、今のAIにはあまり効きません。そう言われても大抵「理解しました」と答えるだけだからです。代わりに「まずキャッチコピー案と、7ステップそれぞれに何を入れるかのアウトラインだけ出してください」と頼む。確認するのは「理解」ではなく「方向性」です。

もう1つ、必ず入れる一文も紹介しています。「資料に足りない情報があれば、想像で埋めずに、書き始める前に質問してください」。AIは材料が足りないとき、もっともらしい創作で穴を埋めようとします。この一文があるだけで、勝手な捏造がぐっと減ります。こういった、今の時点で実際に効くやり方に全部差し替えました。

スライドの作らせ方も具体的です。見本のPDFと10個ほどの制約リスト(1スライドに1文、文末の句点は消す、読点で改行する、など)を渡すと、100枚以上のスライドが10分ほどで出てきます。そして、毎回の指示を「スキル」として登録して使い回す方法まで。次からは資料を貼って一言頼むだけになります。

第9章は収録と公開です。自分で読む場合の今どきの機材事情、無音を自動で切ってくれる無料の編集ソフト、AI音声(TTS)を作る5つの手順、音声とスライドを合わせる2つの方法。自分の声のクローンやアバターを試した率直な感想も書きました(現時点では「似ているけれど、別人」というのが正直なところです)。

30点を超える図解

文章だけでは伝わりにくい「順番」「比較」「全体像」を、図にしました。7ステップの流れ。VSLの長さを決める2つの軸。ストーリーの4場面。AIに渡す7つの材料。商品の階段。60点で公開する人と100点を待つ人の対比。

眺めるだけで思い出せるように作ったので、実際に台本を書くときの手元資料として使っていただけると思います。

ついでに読みやすさも作り直しました。目次から各章へタップで飛べるようにして、各章の頭には「目次に戻る」ボタンを置いています。大事な部分にはマーカーを引きました。スマホの標準のPDFビューアでもリンクが動くように調整してあるので、移動中に読み進めることもできます。

「AIが全部やってくれる」わけではない、という話

本の宣伝をしている流れでこう言うのも変ですが、期待しすぎないでいただきたい部分もあります。

この本を読んでも、ボタン1つでVSLが完成するわけではありません。むしろ、AIに任せられない部分がはっきり見えてくる本だと思います。

たとえば、。技術的にはAIに読ませることもできますし、その手順も第9章に書いています。それでも私は、できるだけあなた自身の声で録ることをおすすめしています。あなたの商売がコンサルタントや講師や士業のように「あなた個人を信頼して買っていただく商売」なら、声はブランドの一部だからです。それに、最初から最後まで全部AIで作られたものに拒否感を持つ人は、今も多いのが実情です。AIだけで量産されたYouTubeチャンネルが歓迎されていないのを見れば、空気は伝わってくると思います。

たとえば、ストーリー。あなたのどん底、葛藤、転機。AIはそれを整った文章にすることはできても、生み出すことは決してできません。材料は、あなたの人生の中にしかないのです。

たとえば、検品。AIは材料が足りないとき、もっともらしい創作で穴を埋めようとします。実績の数字が1つ盛られただけで、その後のすべての言葉が信じてもらえなくなります。ここを見張るのは、人間の仕事です。

作業はAIに、中身は人間に。この線引きが、本全体を通した考え方になっています。誰もが1時間でセールス動画を作れる時代は、裏を返せば、あなたのライバルも同じ道具を持つ時代です。そこで差がつくのは、道具の使い方ではなく、「何を語るか」と「誰が語るか」のほうです。

白状すると、この本自体もAIと一緒に作りました

ここで1つ、正直にお話ししておきたいことがあります。

この142ページの本、私はAIと一緒に書きました

種明かしをすると、材料になったのは、私が過去に自分の講座で実際に話した内容の文字起こしです。何時間分もの話し言葉のかたまり。それをAIに渡して、章構成を組ませ、読める文章に整えてもらいました。図解の30点も、AIに作らせたものです。

ただ、丸投げしたわけではありません。ここが第8章でお伝えしている「作業はAIに、中身は人間に」の実演になっています。

材料はすべて私のものです。累計400名という数字も、2970円という価格も、100万円を溶かした失敗談も、私が実際に経験して、実際に話したことです。AIはそれを組み立て直しただけで、1つも創作していません(させていません)。

そして、全部のページを私が読み直しました。実際、図解が1枚できあがってきたとき、そこには私が本文で「もう古い」と書いたはずのやり方が図になっていました。AIが以前の常識を拾ってしまったのです。すぐ作り直させました。こういう検品は、中身を知っている人間にしかできません。

つまりこの本は、第8章に書いてあるやり方で実際に作られた、その実物でもあります。「AIでここまでできるのか」という感触を、本の厚みそのもので受け取っていただけるはずです。

この本をどう読めば、最短で1本作れるか

142ページと聞くと、読み切れるだろうかと不安になるかもしれません。ですので、おすすめの読み方をお伝えしておきます。

最初は、第1章と第2章だけでいいです。 ここまでで、VSLとは何か、7つのステップは何か、という全体像が入ります。ページ数にすると30ページほど。1時間かからないと思います。

次に、第3章と第4章のワークを埋めてください。 穴埋め式にしてあるので、あなたの商品に当てはめながら書き込んでいくと、それだけで台本の骨組みができます。ここが一番頭を使うところですが、一番価値のあるところでもあります。

書く手が止まったら、第5章の台本を読んでください。 実物を読むと、「あ、こういうふうに書けばいいのか」と手が動き出します。私自身、行き詰まったときは今でも他の人の台本を読みます。

AIを使いたい方は、そのあとで第8章へ。 順番が大事です。先に型を頭に入れてからAIに触るのと、いきなりAIに丸投げするのとでは、出てくるものがまったく違います。

第6章と第9章は、後回しで構いません。 アップセルは2本目以降の話ですし、AI音声も必要になったときに読めば十分です。

この順番なら、読み込む時間を含めても、最初の1本を今週中に公開することは十分に可能だと思います。

この本が役に立つ人、たぶん役に立たない人

正直にお伝えしておきます。

役に立つと思う方は、自分の知識や経験を商品にしている方です。コンサルタント、研修講師、士業、コーチ、オンライン講座や教材を販売している方。特に、スタッフがほとんどいない一人社長の方には、そのまま使っていただけると思います。カメラの前に立つのが苦手な方、業者に数十万円払うことに抵抗がある方にも向いています。

たぶん役に立たない方もいます。楽をしてお金を稼ぐ方法を探している方には、この本は退屈だと思います。台本を書くのも、収録するのも、地味な作業だからです。それから、お客様を騙してでも売りたいという方。この本は「本当のことを、伝わる順番で話す」という前提で全部書いているので、まったく噛み合いません。

この電子書籍について、よくいただく質問

Q. 本当に無料ですか?
無料です。メールアドレスをご登録いただくだけで、ダウンロードリンクをお送りします。その後、私からメールで有料の講座をご案内することはありますが、この本を読むにあたって何かをお支払いいただく必要はありません。

Q. 前の版をすでに持っています。もらい直す価値はありますか?
あると思います。章が2つ増え、台本5本が全文になり、図解が入り、前半も書き直しています。同じフォームから受け取っていただければ、新しい版が届きます。

Q. パソコンが苦手なのですが、実践できますか?
できます。本の中でも触れていますが、この手順はiPadやiPhoneでも再現できます。必要なのは特別なスキルではなく、原稿を読み上げることだけです。

Q. AIをまだ使ったことがありません。第8章は理解できますか?
大丈夫です。専門用語は避けて、実際の指示文の中身をそのまま載せる形で書いています。「まずこれをコピーして貼ってください」というレベルまで具体的にしたので、AIを触ったことがない方でも進められるはずです。

Q. 私の商品はVSLに向いていますか?
知識や経験そのものを商品にしているビジネス、たとえばオンライン講座、動画教材、電子書籍、コンサルティング、研修、月額制のコミュニティなどは、相性がいいです。第1章に判断の目安を書いたので、そこで確かめてみてください。

Q. 1本のVSLを作るのに、どれくらいかかりますか?
すべて手作業でやる場合、余裕を持って4日を見ていただくといいと思います。1日目に原稿、2日目にスライド、3日目に収録と編集、4日目に公開、というペースです。第8章のAIの手順を使えば、1日目と2日目が合わせて1時間ほどに縮むので、朝に台本、昼に収録と編集、夕方に公開という1日での完成も十分に可能です。

Q. スマホで読めますか?
読めます。PDFなので、スマホでもタブレットでもパソコンでも開けます。目次からタップで各章に飛べるようにしてあり、スマホの標準のPDFビューアでもリンクが動くように作りました。

まとめ:何が手に入るのか

長くなったので、整理します。無料の電子書籍『VSLシークレッツ』で手に入るのは、次のものです。

  • 顔出しなし・パソコン1台で作れるセールス動画の、全体像
  • 世界のトップマーケッターが使う「7ステップ・フォーミュラ」と、1ステップずつの書き方
  • 実際に商品を売ってきた私のVSL台本、5本の全文
  • 購入直後にもう1つ提案する、アップセルVSLの作り方
  • AIに台本とスライドを1時間で用意させる最新のやり方
  • 収録・編集・公開までの、具体的な手順
  • 穴埋め式のワークと、全体を通した30点以上の図解

142ページあります。一度に読み切る必要はありません。先ほどお伝えした順番で、必要なところから開いてください。

受け取り方

下のリンクからメールアドレスをご入力いただくと、すぐにダウンロードリンクをお送りします。

最後に、この本のいちばん最後に書いたことを、ここにも書いておきます。

あなたの知識や経験を必要としている人は、今日もネットの向こう側で検索をしています。その人にあなたの商品が届かない理由は、商品が悪いからではありません。伝える仕組みが、まだないだけです。

最初の1本を、作ってみてくださいね。60点で構いません。公開されたその1本が、あなたが寝ている間も、あなたの言葉でお客様に語りかけ続けてくれます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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