Clickfunnelsとは?本当に日本で使えるのか?を解説します

この記事では、海外のオンラインマーケティング業界における業界標準とも呼べるウェブサイト(ファネル型サイト)作成ツールであるClickfunnels(クリックファネル)を日本で実際に使えるのか?という疑問にお答えしつつ、私がこれまで数年間に渡って実際にClickfunnelsを使い、様々な商品を販売してきた経験から最適なClickfunnelsの使い方について解説をいたします。

Clickfunnelsとは何なのか?

まず最初に解説すると、Clickfunnels(クリックファネルと発音します)とは、2015年頃からアメリカのマーケッターであるRussel Brunson(ラッセル・ブランソン)とその共同創立者であるTodd Dickerson(トッド・ディカーソン)によって開発・販売されてきたWebサイト作成ツールです。

Clickfunnelsのロゴ。
Clickfunnelsのロゴ

Webサイト作成ツール=Webサイトビルダーとも呼ばれますが、この種類のツールは誰でも簡単にWebサイトを作れてしまうことがメリットです。

一般的に有名なソフトだと、Wix、Jimdo、Squarespaceなどが挙げられます。(日本ではペライチも有名でしょう。)

私も最初は、WordPressにプラグインとしてインストールするタイプのツールである「OprimizePress(オプティマイズプレス)」などを使い、WordPress上で様々なサイトを作ってきました。

WordPress上で動くツールは自分でレンタルサーバーを契約してインストールするので、買い切りで使えたり、非常に安価な月額費用で使えることが多いです。

それに対してこのClickfunnelsなどのツールは、Clickfunnles社が用意したサーバー上でサイトが作れるので、誰でもすぐサイト作成を開始できることがメリットの1つです。

(その方が売り手にとっても販売価格を上げられますし、利用者もサイトのメンテナンスやセキュリティなどを気にすることなく気軽に使えるのでお互いにメリットがあり、最近のツールはこの形式が主流です。)

上記でお伝えしたように、世の中には様々な会社がウェブサイトビルダーというツールを開発・販売していますが、このClickfunnelsというツールは大手の投資会社から融資を受けることなく、販売開始からわずか数年で自分たちの力でオンラインマーケティング業界の標準ツールとして使われるようになった、という経緯があります。

Clickfunnelsの操作画面
弊社のClickfunnelsアカウントの実際の画面の一例

私ヒルトルは2017年からこのツールを使い始め、最初はバグなどの多さに辟易していた時期もありますが、この数年で日本でもオンライン上で商品を売りたい人にとって、気軽におすすめできるウェブサイト作成ツールだと言えるようになりました。

実際に数年間このツールを使った経験から言えば、「Clickfunnelsはオンライン上で商品をより多く売ることを目的としているのであれば一番お勧めできるウェブサイト作成ツール」だと断言ができます。

なので、もしClickfunnelsに興味があるけど、まだ導入するのに不安があるのであれば、日本でClickfunnelsを導入すべき対象者や業種についても解説していきますので、ぜひ参考にされてください。

Clickfunnelsを使うメリットとは?

Clickfunnelsの一番のメリットであり強みは、「売上の上がるサイトを簡単に作れること」です。

ぶっちゃけ、見た目が美しいサイトを作るのであれば、WixやSquarespaceなどのウェブサイトビルダーのほうが優れているでしょう。

しかし、オンライン上で商品を販売された経験がある方ならお分かり頂けると思いますが、「綺麗な美しいサイト=商品が売れるサイト」ではありません。

もちろん、最近はセールスページにおけるデザインも重要視されるようになってはきましたが、昔は「デザインがしょぼいサイト=商品が売れるサイト」という方程式が成り立った時期もありました。

そういう意味では、Clickfunnelsは「友達や家族に自慢できるような美しい・かっこいいサイト」の作成は目的としてはいません。

また、私もこの「ヒルトル・フィリップ太郎」公式サイトやブログはWordpressで運用していることからもお分かりのように、「公式サイト」を作ることが得意なツールでもありません。

では、Clickfunnelsを使うメリットを先にいくつか列挙すると、

・セールスファネル型サイトを簡単につくれること

・ワンクリックアップセル機能を簡単に実装できること

・海外の様々なツールと連携ができること

などが挙げられます。

ただ、上記で挙げた内容についてよくわからない方も多いと思うので、それらについて1つずつ解説をしていきます。

セールスファネル型サイトとは?

セールスファネルとは、いわゆるこのような公式サイトやブログのように様々な情報を閲覧できるサイトとは真逆のサイトです。

ヒルトルの公式サイト
↑このような公式サイトは、いきなり広告やSNS経由などで新規の見込み客を誘導するには適さない。どちらかと言えば、すでに興味があるお客様を対象にさらに情報を提供するために使われる。
Clickfunnelsの実際の使用画面
上記のように複数の階層が存在し、1ページあたり1つの行動のみに促すページの集合体のことを「セールスファネル型サイト」と呼ぶ。広告やSNS経由でサイトに集客し、売上を増やしたければこのようなサイトの作成が必須である

公式サイトの利点は、すでに自社のことについて興味を持って頂いた見込み客やお客様に対して、様々な情報を提供できることです。

しかし、特に広告を使って有料で新規のお客様を集める場合、このように様々な情報があるサイトに人が訪問しても、「どこを見れば良いのかわからない」という心理になってしまうことが多く、何も情報を登録したり、商品を購入することなく離脱してしまうことがほとんどです。

もちろん、「過去〇〇日以内にサイトを訪れた人」のみにリターゲティング(リマーケティング)広告を使って、GoogleやFacebookなどのWeb広告を流してフォローアップすることは可能です。

ただ、公式サイトに人を誘導するのは、リアルな店舗に置き換えてみると、お店に入った後に「ご自由に好きなものをご覧くださいね」とだけ言われて放置されるのと一緒です。

その場合、「いろんな商品があるけど、よくわからないから今回は別に買わなくていいかな?」とお店から退店してしまうことってよくありますよね?

もしそこで、お店に入った瞬間に「お客様、今日はどんなことでお困りでしょうか?」というヒアリングをしていただける専任のセールスマンが接客をしてくれれば嬉しいですよね?

(別に冷やかし客なら必要ないかもしれませんが、特にあなたが具体的な問題を解決したい場合はそのほうが確実に嬉しいはずです。)

リアル店舗ですと、どうしても人員の都合で1名1名のお客様にそのような細やかな接客はできないかもしれませんが、ネットであれば可能です。

それを可能にするのは、1回に1つのメッセージを伝え、1つの行動に誘導することに絞ったサイトにお客様をご案内することです。

そのようにお客様を迷わせずに「1つのページにつき、1つの行動のみを促すことに特化したサイト」のことを「セールスファネル型サイト」と呼びます。

例えば私のセールスファネル型サイトであれば、最初に見込み客様に誘導するページは、「ランディングページ」や「オプトインページ」と呼ばれ、

・最初にお試しをしてもらうための安価であったり無料の商品販売・問い合わせに誘導する

・まずは無料でPDFや動画ウェビナーなどのサンプル商品をダウンロード・視聴したもらうための登録フォームに誘導する

ことを目的としたサイトを広告で流したり、SNS上で告知しています。

そうすると、そのページに登録して頂いた後は、

・特別オファーのセールスページ

・ウェブセミナーの視聴ページ

などに誘導して、何かしらのオファーを提示することで、実際に商品を販売したり、ZOOMなどを使った個別面談に誘導してクロージングを行うための導線をつくることができます。

Clickfunnelsで構築したセールスファネルの一例その1
ヒルトルのセールファネルの一例(書籍「SNS動画ブランディング」より抜粋)
Clickfunnelsで構築したセールスファネルの一例その2
コンサルタント・コーチのセールファネルの一例(書籍「SNS動画ブランディング」より抜粋)

そのように、

・オンライン講座を販売する

・個別面談に誘導する

などの課金ポイントを作るからこそ、オンライン上でコストをかけて集客を行なっても、費用を回収し、利益を出すことが可能になるわけです。

なので、あなたがオンライン上で集客をして、実際にオンライン上で商品を売りたい場合は、ただの公式サイトだけではなく、セールスファネル型のサイトを作ることは必須です。

その際に、なかなか日本のウェブサイト作成ツールや、Wixなどの「綺麗なポートフォリオ的なサイトをつくることが得意なツール」ですと、売上をアップさせることに特化したセールスファネル型ツールを作るのは難しいと感じます。

なので、売上をアップさせることが目的のセールスファネル型サイトを、わざわざ業者さんに高いお金を支払って外注するよりは、自社内で簡単に構築できた方が時間もコストも節約可能です。

最近は海外のツールでも「セールスファネルを簡単に作れる」ということを売りにしたサービスが増えてきましたが、その流れを作ったのは「Clickfunnels社がセールスファネル型サイトの重要性を説いてきたから」というのが大きな理由です。

だからこそ、セールスファネル型サイトを作るためには、そのパイオニアであるClickfunnelsが一番お勧めです。

ただし、1つ注意して欲しいのはClickfunnelsが優れているのはあくまで「セールスファネル型サイト作成機能」であって、Clickfunnels内の全ての機能が他社より優れているわけではありません。

後述しますが、Clickfunnelsを使う場合は、他社のツールと連携して使うことをお勧めします。

ワンクリックアップセルとは?

そして、Clickfunnelsを使う大きなメリットは、「ワンクリックアップセル」です。

Clickfunnelsを使ったワンクリックアップセルボタン
このように初回の決済完了後のページ内に上記のようなボタンを入れることで、再度カード情報を入力させることなく追加の決済ができてしまう。(※トラブルを防ぐためにも必ずワンクリックで決済できることは表記してください。返金要求にも紳士的に対応しましょう。)

これは、最初の商品販売ページでお客様にクレジットカード情報を入力して頂くと、そこから次のページで再度別の商品をセールスする場合に、再度カード情報をご入力頂くことなく、ワンクリックで決済が行えてしまうことです。

個人的に海外のマーケッターの商品を購入していて思うのは、人はカード情報を入力して何か商品を購入すると、その瞬間はアドレナリンが放出されるのか、とても楽しい気分になります(笑)

その瞬間を逃さず、「今ならこの商品もお得に購入ができますよ」というご案内をすることで、一定の確率で別の商品もご購入頂ける可能性が高くなります。

次の日になって冷静になってみると、「別に追加で買わなくてもよかったかな」と思うこともあるので、やはり次の日などではなくお客様が購入された瞬間に次のセールスを行うことが非常に重要です。

もちろん、注意して欲しいのは、ワンクリックで簡単に追加決済ができてしまうということは、全ての人にお客様にとって当たり前のことではありません。

「このボタンを押すと追加決済が完了します」とわかりやすく表記しておくのはもちろんですが、いくらそのように書いたとしても、一部のお客様はそれを読まずにクリックしてしまうことはあるので、返金要請にはしっかり対応してください。

または、クリックしたらポップアップ画面を表示させて、再度「このボタンを押すと〇〇円が決済されます」という再確認のステップを挟むのも有効な方法です。(特に一般消費者向けやネットでの買い物に慣れていない層のお客様をターゲットにする場合はなおさらです。)

海外のオンラインマーケッターは、何かしらの商品を販売する際に、ほぼ100%必ず追加商品をアップセルしていますので、「商品を売った後にすぐに次のページでアップセルを行う」というのは海外のオンラインマーケティング業界では常識です。

私のビジネス自身もワンクリックアップセル機能を活用し、何かしらの商品を買って頂いた方には、ほぼ必ず別の商品をアップセルすることで、顧客単価を増やし、売上規模を拡大させてきました。

私たちがいつも使っているAmazonなどのECサイトでも「ワンクリックで購入する」という機能がありますので、別にこれは大手企業でも当たり前の売り方です。

ただ、日本の決済システムでは「ワンクリックアップセル」という機能を提供している会社はなく、そこは海外の決済システムであるStripe決済やPaypal決済(どちらも日本の銀行口座に売上をすぐ振り込んでくれます)を使い、Clickfunnelsに代表されるような海外のウェブサイト作成ツールを使用することで簡単に利用可能になります。

特に海外ツールの中でも、Clickfunnelsがこのアップセル機能が一番優れており、複数回のアップセルを行えたり、アップセルを提案した際に「NOボタン(いいえ結構です、と書かれたボタン)」を押すと、その人にだけ別の商品ページを表示する「ダウンセル機能」などもあるので、複数回アップセルを行いたい場合はClickfunnelsを使うメリットは大いにあります。

(Kajabiなどの他のツールでは1回しかアップセルができない、アップセル画面のカスタマイズ可能な部分が少ない、などのデメリットがあります。)

他社のツールと連携できるメリットとは?

Clickfunnelsと連携できる他社ツール一覧
海外の様々なツールと連携ができる。一覧にないツールもZapierというツールを仲介させることで連携が可能になる

日本のツールを使っていると馴染みがない概念かもしれませんが、海外のツールは「異なる会社のツール同士を連携させる」という機能があるのが当たり前です。

そのような連携機能がないと、そもそもお客様から相手にしてもらえません。

ここで言う「連携」とはどのような意味かと言うと、「1つのツールで取得した情報を別のツールに手渡す」というのが代表的な事例です。

当然、Clickfunnelsも様々な他社のツールと連携が可能です。

例えば、Clickfunnelsで作ってランディングページでお客様がメールアドレスを登録したり、商品を買ったりすると、連携が可能なメール配信ツールの中にそのお客様の情報が手渡され、そのメール配信ツールの中で特定のリストやタグに追加され、自動的にステップメールが送られる、という連携が可能です。

または、弊社でも行なっていますが、Clickfunnelsを使用した弊社のサイトでオンライン講座の商品が決済されると、自動的にKajabiという会員サイトツールにそのお客様の情報が手渡され、そのお客様のメールアドレスにパスワードなどのログイン情報がメールで送られる仕組みになっています。

ここで強調したいのは、「Clickfunnelsは決してオールインワンツールではない」ということです。

実際、Clickfunnels社側も以前は「Clickfunnelsを契約すれば他の会社と契約しているツールは全て解約できるよ」というマーケティングメッセージを謳っていましたが、実際にはそんなことはありません。

例えば、動画をアップするにしても、YouTubeやVimeoなどの外部の動画ホスティングサービスにデータをアップロードしなければなりません。(私はVimeoを使っていますが有料なので別途費用がかかります。)

また、97ドルのプランのみでも簡易的なステップメールを組むことはできますが、一斉配信メルマガや高度なステップメールを送ろうとすると、297ドルのプランに申し込む必要があります。

私も297ドルのプランを使ってメルマガ配信をしていますが、不具合も多い印象があり、あまりおすすめはしません。

なので、餅は餅屋でメール配信はConvertkitなど、Clickfunnelsと直接連携ができるメール配信ツールを別で用意して、連携することをお勧めします。

また、会員サイト機能もありますが、簡易的な機能のものしかなく、正直使いやすいとはいえないので、Kajabiなどの会員サイト機能が強いツールと連携して使うのがお勧めです。

そのような形で、Clickfunnels自体もその短所は理解しており、近年は「うちはセールスファネルを作ることが一番の強みである」という売り出し方に変わっている気がします。

なので、私の場合もClickfunnelsをオールインワンツールとして使おうとするのではなく、それぞれの分野において優れているツールと連携させながら使うのがベストだと感じていますので、Clickfunnelsはあくまでセールスファネル型サイト作成ツールとしてのみ使うことをお勧めします。

値段は?

Clickfunnelsの値段プラン
Clickfunnelsの料金体系。月額97ドルと297ドルの2つのプランが存在する。通常は97ドルのプランのみで問題ない。

値段は月額97ドルのプランの場合、ファネル数が20個まで作れますので、ほとんどの人はこのプランで十分です。

もし20個以上のファネルを作りたい、と思った場合は297ドルのプランですとファネル数やページ数も無制限につくることができますので、後からそちらにアップグレードしても構いません。

以前は月額払いしか支払いオプションはなかったのですが、2020年の後半に年払いのオプションも追加されたので、「Clickfunnelsをずっと使う!」というコミットができる方は年払いのほうが支払い費用が安く抑えられるのでお勧めです。

もしかしたら固定の月額料金を支払うことに抵抗がある方もいらっしゃるかもしれませんが、ゼロからサイト制作会社に複数ページからなるファネル型サイトを依頼すると、安くとも数十万円はかかりますし、自社内で気軽にテンプレートなどを使いながら手軽にサイト作成を行いたい場合は、決して高い費用ではないと思います。

商品を売る際の決済方法は?

Clickfunnelsと連携できる決済手段
ワンクリックアップセル機能などを使う場合は、StripeかPaypal決済を使う必要がある。

商品を売る際の決済方法はどんな選択肢があるのか?と思う方のために解説をすると、実質的に日本でClickfunnelsと連携ができる決済システムはStripeとPaypalのみです。

Paypalはいつでも好きなタイミングで銀行口座に資金を移せますし、Stripeも毎週自動的に指定した銀行口座に売上金額から手数料(3.6%)を引かれた額が振り込まれるのでキャッシュフロー的にも安心です。

stripe決済のロゴ
Stripe決済は日本法人もあり、日本語でサポートが受けられるのでお勧めの決済代行ツールです。世界中で様々な決済の裏側の仕組みとして利用されています。

個人的には、Stripe決済のほうがわざわざお客様にpaypalアカウントにログインさせる必要なく、直接サイト上にクレジットカードを入力してもらえるのでメリットがあると感じます。

また、Paypalに比べてStripe決済のほうがアカウント凍結などの事例も少なく、安心して使える印象があります。

(もちろん、ごく稀にStripeアカウントが凍結されて資金を出せなくなった、という話を聞くこともありますが、禁止業種に該当する商品を売らず、普通にビジネスを行なっていたら凍結されるリスクは極めて低い、というのが私の意見です。)

ただ、お客様からの返金対応に応じないなど、お客様からカード会社に直接決済取り消し要求が行くケース(チャージバック)が多い場合は、そのアカウント凍結のリスクは高まると考えたほうが良いです。

別に日本の決済システムを使ってもいいですが、その場合は様々な自動化の連携を行うことが難しくなり、ワンタイムアップセルもできなくなりますので、基本的にはStripeかPaypalを使うことが推奨されます。

ちなみに、Stripe決済で受け付けられるカードは、アカウント作成当初はVisa、Master、Amexのみで、追加でJCBの審査を通過することによって、JCB、Diners、Discoverカードも受け付けられるようになります。

お勧めのメール配信ツール

メール配信ツールは、海外のメール配信システムと連携することが推奨されます。

候補になるのは、Mailchimp、Convertkit、ActiveCampaignあたりです。

自分で使ってみた感想とクライアント様に使ってもらった結果、Convertkitが日本でも使っている人も多く、メールも届きやすい印象があるので一番手軽にお勧めできます。

(どのツールも月額数千円から利用できます。リスト数が多いほど月額料金もたかくなるので、反応が悪いリストを持っている方は、ホットなリストのみを海外のメール配信ツールに移行することで月額費用を安く抑えることができます。)

その他の連携できるツールは?

Clickfunnelsと連携して使う他社ツール
弊社では上記のようなツールを中心複数のツールを組み合わせて運用しています。

私が実際に連携しているその他のツールは、前述した会員サイト作成ツールKajabiと、締め切りツールのDeadlineFunnelがあります。

会員サイト作成ツールは、TeachableやThinkificなどもありますが、直接Clickfunnelsとは連携ができず、外部の仲介ツールであるZapierを間に連携させないと自動化ができないのであまりお勧めしません。

Kajabiはセールスファネル作成機能はClickfunnelsには劣りますが、オールインワンツールでもあるので、Clickfunnelsを使うのがハードルが高いと感じる人はまずKajabiでオンライン講座を作り、販売していくのもありです。

特にオンライン講座を作らない物販ビジネスの場合は、Kajabiは必要ないのでClickfunnlesのみで十分です。

また、キャンペーンを特定の日時で閉じて申し込めなくしたり、特に「お客様がLPに登録してから○日」というようなエバーグリーン(自動化)のキャンペーンを行う場合は、Deadlinefunnelというツールが必須ですので、本格的に様々なキャンペーンを走らせたい場合は合わせて使うことをお勧めします。

詳しくは実際に私が使っている海外ツール7選の記事もぜひご覧ください。↓↓↓
関連記事:オンライン講座の自動販売に必須の7つの海外ツールを紹介します!

まとめ:Clickfunnelsを使うべき対象者は?

さて、ここまで長々と特徴を書いてきましたが、最終的にどのような人がClickfunnelsを利用すべきなのでしょうか?

私の考えをこの下に羅列します。

・サイト制作会社に高額な費用を支払わずに気軽にファネル型サイトを作成し、迅速にキャンペーンを行いたい方

・低額なフロントエンド商品を売り、それを皮切りに複数のワンクリックアップセルを行いたい方

・外部のツールとも組み合わせながら、自動的に毎日商品が売れていくための「仕組み」をネット上に構築したい方

などが挙げられます。

もちろん、操作画面は全て英語なので、英語にアレルギーがある方にはお勧めできないかもしれません。

しかし、英語ができるから海外ツールが使える、というわけではありません。

実際に、英語がペラペラでもこのようなツール全般が苦手で、日本語のツールすら苦手な方もいらっしゃいます。

逆に、英語がわからなくても最低限の英単語力だけで、このような海外ツールをバリバリ使いこなしている方も大勢いらっしゃいます。

なので大切なのは英語力よりも、ツールを使えるですね。

最初は慣れが必要かもしれませんが、一旦慣れてしまうと、日本のツールにはもう戻れなくなると実感します。

なので、多少のハードルを乗り越えても、海外のトップオンライン企業の多くが導入しているツールと同じツールを導入し、ネット上で自動的に商品を販売していく仕組みを作りたい方には、日本でも導入ができると断言ができます。

実際に私もこの数年間、Clickfunnelsを使って日本で商品を販売し、それを自身のクライアント様にもその方法をお伝えしてきたからこそ自信を持って言えることですので、ぜひ興味がある方は使ってみてください。

動画でもご覧いただけます

このような内容をYouTubeにアップした動画でもお伝えしていますので、動画で学ばれたい方は以下のYouTube動画もご覧ください。

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そして、これからClickfunnelsを実際に使ってみたい人は、ぜひ弊社のアフィリエイトリンクからお申し込みください。

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注意書き:私はClickfunnelsの従業員ではありません。私はClickfunnelsを紹介することで仲介報酬を受け取っています。私がここでお伝えしている内容は私個人の意見であり、Clickfunnelsまたはその親会社のEtison LLC.の公式見解ではございません。

Disclosure: I am an independent ClickFunnels Affiliate, not an employee.  I receive referral payments from ClickFunnels. The opinions expressed here are my own and are not official statements of ClickFunnels or its parent company, Etison LLC.

それでは今回の記事を参考にして、ご興味がある方はぜひClickfunnelsを使ってみてください!

また次回の記事もお楽しみに!

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