YouTube広告の審査を通すためのChatGPT活用法

YouTube広告の審査を通すためのChatGPT活用法

追記(2026年9月):この記事は2024年1月に書いたものです。当時使い分けていたChatGPT3.5とGPT-4は、2026年9月時点ではどちらもChatGPTから姿を消しました。ただし、いまの無料プランのままでも同じように相談できます。くわしくは「ChatGPTのモデルの使い分けについて」の節をご覧ください。

一方で、記事の中心にある「信頼できない文言」というポリシーは、いまもGoogle広告に同じ名前で残っています。ですので、本文でご紹介する相談のしかたは、いまでもそのままお使いいただけます(今のモデルで同じ改善案が返ってくるかどうかは、私はまだ試していません)。ただし、相談する前にやっておきたいことが2つ増えました。1つは、管理画面で「どのポリシーに引っかかったのか」を正確に確かめること。もう1つは、動画そのものの設定(一般公開になっているかなど)を先に見ておくことです。どちらも本文の中でご説明します。

なお、掲載している画面写真はすべて2024年1月当時のものです。ChatGPTの画面だけでなく、Google広告の管理画面も当時の古いデザインで写っています。Google広告は2024年8月末に新しいデザインへ完全に切り替わっていて、いまは左側のメニューが[キャンペーン][目標][ツール][料金][管理者]の5つに整理されています。古い画面に戻す方法はありませんので、ボタンの位置は今の画面に読み替えてご覧ください。やり取りの中身を見ていただく資料として、写真はそのまま残しています。

この記事では、YouTube広告の審査に通らないというよくある悩みに対して、AIを使った解決策をご紹介します。多くのデジタルマーケターやビジネスオーナーが直面するこの課題に、ChatGPTを使って対処する方法を詳しくご説明していきます。私自身の経験に基づき、実際にChatGPTを利用して広告の文言を改善し、審査を通過させた具体的な事例を共有します。この記事を通じて、あなたも広告の審査に関する問題を克服し、オンラインマーケティングの成果を最大化するための一助となれば幸いです。

なお、前提をひとつ補足しておきます。2024年当時、YouTubeで申し込みや購入を狙うときに使っていた「動画アクションキャンペーン」は、2026年前半に「デマンド ジェネレーション」という新しいキャンペーンへまとめられました。ただ、審査の考え方そのものは変わりません。この記事の内容は、どちらのキャンペーンでも同じようにお使いいただけます。

あなたはYouTube広告の審査に落ちたことはありますか?

(↑広告の管理画面にこのような文言が表示されると落ち込みますよね。。この写真は2024年1月当時の、古いデザインの画面です。)

YouTube広告の審査に落ちた経験は、多くのデジタルマーケターやビジネスオーナーにとって頭痛の種です。特に、精巧に作り込んだ広告が審査で却下されると、時間と労力が水の泡になってしまいます。私自身も、この問題に何度も直面し、その度にガッカリしてしまった経験が無数にあります。

ここでひとつ、先にお伝えしておきたいことがあります。審査に落ちる原因は「文言」だけではありません。2026年9月時点の公式ページ「動画広告の要件」には、動画そのものについての条件も書かれています。たとえば「すべての動画は一般公開する必要があります」という一文です。限定公開のままYouTubeにアップした動画を広告に使うと、台本がどれだけきれいでも通りません。ほかにも、広告に使う素材は何を宣伝しているのかが見た人にすぐ分かる内容でなければならない(不明確なコンテンツ)、動画が一定の品質基準を満たしていること(動画の品質)が求められます。まずはこの3つを確かめたうえで、それでも文言が原因だと分かったときに、この記事の方法をお試しください(Google広告のポリシーヘルプ「動画広告の要件」で2026年9月19日に確認しました)。

WEB広告の審査は年々厳しくなっています

Google広告の審査は非常に厳格で、多くの基準を満たす必要があります。私もこれまでに何度も広告審査に落ちて、そのたびに途方に暮れました。この問題は、特にオンラインビジネスを展開している人々にとって、大きな壁となっています。

その理由として、インターネット広告がより多くの人たちの目に触れるようになり、より情報の正確性や健全性が問われる時代になっているからだと私は考えています。

2024年以降も、厳しくなる方向は続いています。2026年9月時点で、あなたに直接関わりそうなものを2つ挙げておきます。1つ目は「広告主様の適格性確認」です。公式ヘルプには「最終的にはすべての広告主様が、広告主様の適格性確認の完了を求められることになります」と書かれています。確認のステータスが更新されるまで、最長で5営業日かかります。手続きには期限が通知され、この期限は延長できません。期限までに確認を終えられないとアカウントが一時停止されますので、通知が届いたら後回しにしないでください。2つ目は、2025年10月28日から段階的に施行された「不適切な価格設定」のルールです。無料体験から自動で課金される仕組みを使う場合は、無料の期間と、終わったあとに自動で請求が始まることを、広告とリンク先のどちらにもはっきり書いておく必要があります。

なお、審査のしくみそのものはGoogleが公開しています。2026年9月時点では、広告が各ポリシーに沿っているかどうかをGoogleのAIと人の目を組み合わせて確認しており、ほとんどの広告は1営業日以内に結果が出ます。2営業日を過ぎても終わらないときは画面のステータスを確認し、1週間を過ぎるようならGoogle広告のサポートに問い合わせるよう案内されています。また、ポリシー違反をくり返すと「違反警告」の対象になります。審査されるのは、広告見出し・説明文・キーワード・リンク先・画像や動画など、広告の中身です。

ChatGPTのモデルの使い分けについて

(↑2024年1月当時のChatGPTの画面です。このように日本語を英語などの外国語に翻訳する際は、当時は回数を気にせず使えたChatGPT3.5を積極的に活用していました。)

この問題に対処するため、私はChatGPTの利用を検討しました。この記事を書いた2024年1月当時は、無料のChatGPT3.5と有料のGPT-4を使い分けるのが基本でした。私自身も日常的にこの2つを使い分けていて、より複雑な作業や、より高い品質の出力がほしいときにはGPT-4を使っていました。

一方で、基本的な翻訳やリサーチなどの作業には、回数を気にせず使えたChatGPT3.5を活用していました。

ただし、2026年9月時点では、ChatGPT3.5もGPT-4もChatGPTから姿を消しています。ですので「無料のモデルと有料のモデルを使い分ける」という当時のやり方は、そのままの形では当てはまりません。いま無料プランで使える標準のモデルは GPT-5.6 Luna で、2026年8月10日の週から、テキストのやり取りは回数の制限がなくなりました。この記事でご紹介する「広告の台本を見てもらって改善案をもらう」くらいの相談であれば、無料プランのままでも回数を気にせず続けられます。なお、どのモデルが使えるかは入れ替わりがとても速いので、最新の状況はChatGPTの画面でご確認ください。

人間に相談する前にChatGPTに相談してみることに

そこで私が行ったのは、ChatGPTを活用して広告の文章を改善する方法です。ChatGPTは質問に答え、文章を改善するのに非常に適しており、これを広告審査の問題に応用することにしました。

実際のChatGPTからの広告に関するアドバイス内容

(↑実際のChatGPTとのやり取りの画面です。具体的なアドバイスを提供してもらうことができました。)

具体的には、落ちたYouTube広告の台本をChatGPTに提示し、何が問題で審査に通らないのかを尋ねました。

ちなみに、このとき私が引っかかった「信頼できない文言」というポリシーは、2026年9月時点でも同じ名前で残っています。「不実表示」という大きな分類の中の一項目で、公式の説明は「不正確な主張をしたり、(たとえ可能性があるとしても)現実味のない効果を、見込みがあるものと謳ってユーザーを呼び込んだりすること」です。ですから、ここからご紹介する相談のしかたは、いまでもそのまま使えます。

ひとつだけ補足します。2026年9月時点の「信頼できない文言」のページは、「健康と減量に関連する文言」「金融商品や資産の形成方法に関連する文言」「政治、社会問題、国民の関心事に関連する文言」の3つに分かれています。オンライン講座やコンサルティングを売る広告で引っかかるのは、ほとんどが2つ目です。公式には「最小限のリスクや労力、投資で多額の利益のリターンを約束する非現実的な言い回しをすること」が禁止例として挙げられていて、一攫千金をうたうこと、収益を保証すること、非現実的な収益を約束することが名指しされています。ご自分の台本に近い表現がないか、先に確かめてみてください(Google広告のポリシーヘルプ「信頼できない文言」で2026年9月19日に確認しました)。

実際のプロンプト事例

あなたはYouTube広告において10年以上の経験を持つ専門家です。 私のYouTube広告の動画が審査に落ちて配信できなくなってしまったのですが、動画の台本をお見せしますので、審査が通るように改善案を伝えていただくことは可能でしょうか? ちなみに、「信頼できない文言」というポリシー違反で審査に落ちてしまいました。 以下、台本です。(実際のYouTube広告の台本を載せる)

というプロンプトを投げかけたところ、ChatGPTからは、誇張表現を控える、不確実な言い回しを使うなどの具体的なアドバイスが得られました。

2026年に同じことをするなら、ひと手間だけ足してみてください。ポリシーの名前を書くだけでなく、公式ページに載っている禁止例を、そのままプロンプトに貼り付けるのです。2026年9月時点では「不実表示」が10個のページに分かれ、「信頼できない文言」もさらに3つに分かれています。名前だけを渡すと、AIが一般論で答えてしまうことがあります。禁止例をそのまま渡すと、返ってくる改善案がぐっと具体的になります。

このアドバイスに従って広告を修正したところ、見事に審査を通過したのです。

今後、審査に落ちる可能性はありますが、私の場合は、その広告をしばらく落ちずに配信できました。ただし、これは私ひとりの経験です。審査の履歴はアカウント単位で残りますので、1本通ったことを、そのまま安心材料にはしないでください。

例えば、「世界中の有名な企業も使用している」という表現を「多くのビジネスオーナーに役立てられている」というように変更しました。

ChatGPTから回答された内容の一部

YouTube広告の動画が「信頼できない文言」で審査に落ちてしまったとのこと、改善案をお伝えしますね。

まず、YouTubeのポリシーでは誇張した主張や根拠のない約束を避けることが重要です。あなたの台本には「世界中の有名な企業も使っている」という部分や「ネット販売で成果が出やすい」という表現が含まれています。これらは具体的な証拠やデータがなければ、誇張と見なされる可能性があります。

以下は改善案です:

  1. 「世界中の有名な企業も使っている」の部分を削除し、代わりに「多くのビジネスオーナーに役立てられている」という表現に変更してください。これはより現実的で信頼性があります。
  2. 「ネット販売で成果が出やすい」という表現を「ネット販売に役立つ可能性がある」と変更します。これにより、結果に対する誇張が抑えられます。
  3. 成功事例を紹介する際には、「たくさんの経営者様にお伝えしてきた結果」という言い方を控えめにし、「多くの経営者の方々にご活用いただいております」と表現することで、誇張が少なくなります。
  4. 「誰もがこうやってスマホで動画を観ている時代ですので『動画を使いたくない』というのはちょっとあり得ないと思います」という部分は少し強引な表現です。これを「多くの人がスマホで動画を観ており、動画は有効な販売ツールになる可能性があります」という風に変えてみてください。

これらの修正により、広告が誇張や不確実な主張を含まないようになり、YouTubeの審査ポリシーに適合する可能性が高まります。もちろん、これらの提案はあくまでも一例です。実際の内容は、YouTubeのガイドラインを細かく確認しながら調整してください。

(ここまでがChatGPTからの回答の一部です。)

ここで、気をつけていただきたいことがあります。上の改善案は、どれも表現をやわらかくぼかす方向に寄っています。ただ、公式の「YouTube および Discover フィードの広告要件」には、お金を稼ぐために必要な正当な手順を明確に示していれば、収入に触れる広告も許可されると書かれています。つまり本筋は「ぼかす」ことではなく、条件や前提、そこにたどり着くまでの手順をはっきり書くことです。ぼかすだけだと、伝わる力が弱くなるうえに、また落ちてしまうことがあります(Google広告のポリシーヘルプ「YouTube および Discover フィードの広告要件」で2026年9月19日に確認しました)。

ChatGPTの出力の質を高めるためのコツ

(↑実際のプロンプトの一例です)

ちなみに、ChatGPTからより良い出力を得るためには、役割や文脈、背景、具体例などをプロンプトに含めることが重要です。

ChatGPTは質問の内容や提供された情報に基づいて回答を生成するため、明確で詳細なプロンプトを用意することで、より精度の高い、目的に沿った回答を得ることが可能となります。

例えば、特定の分野の専門家としての意見を求める場合や、特定のシナリオに基づいた具体的なアドバイスが必要な場合、その文脈や背景を詳しく説明することが、期待する結果を得るための鍵となります。

ChatGPTに依頼して広告審査に再チャレンジするためのステップバイステップの方法

  1. 広告の審査に落ちたら、まずは「どのポリシーに引っかかったのか」を管理画面で正確に確かめます。Google広告の画面左側のメニューから[キャンペーン]を開き、[広告](または[広告グループ])のページを表示してください。[ステータス]の列にある「不承認」にカーソルを合わせると理由が表示され、[ポリシーを確認]を押すと、該当するポリシーの説明が読めます。複数の広告をまとめて見たいときは、表示項目から[属性]→[ポリシーの詳細]を選び、[適用]を押すと列が追加されます。
    ※ ここで出てきたポリシー名(たとえば「信頼できない文言」)を、そのままChatGPTへの相談文に書き写してください。2024年当時のように、落ちた理由を推測するところから始める必要はありません。
  2. ChatGPTに具体的な状況を説明し、アドバイスを求めます。
  3. ChatGPTのアドバイスをもとに、広告の台本や広告文を書き直します。広告を編集して保存すると、その広告は自動的にもう一度審査に送られます。
    ※ このとき、リンク先のページも一緒に見直してください。台本だけを直しても、申し込みページのほうに「一攫千金」のような表現が残っていると、また落ちてしまいます。
  4. 改善した広告を再度審査に提出します。Googleの判断そのものに納得がいかないときは、[ツール]→[トラブルシューティング]→[ポリシー マネージャー]から再審査を請求できます。
    ※ 2026年7月21日以降、6か月より前に下されたポリシー上の判断については、管理画面から直接請求できなくなりました。その場合はGoogle広告のサポートへ問い合わせることになります。請求できる回数も各広告につき最大3回までで、同じ広告やキャンペーンについて続けて請求するときは、前回の請求から24時間以上あける必要があります。不承認のまま放置せず、早めに片づけておくのがおすすめです。

注意事項やポイント

  • ChatGPTは非常に強力なツールですが、提案された内容を盲目的に受け入れるのではなく、自分の判断も大切です。
  • 広告ポリシーを常に確認し、最新のガイドラインに従ってください。
  • ChatGPTのアドバイスは一つの参考であり、必ずしもすべての広告で効果があるとは限りません。
  • 2026年7月から、AIで作ったり手を加えたりした画像広告・動画広告には、AIを使ったことが分かるラベルの表示が求められるようになりました。日本は義務の対象地域には入っていませんが、動画そのものをAIで作るときは頭に入れておいてください。なお、この記事でご紹介しているような、台本や広告文をAIに直してもらう使い方は対象外です。

よくある質問への回答

Q: ChatGPTを使っても審査に落ちることはありますか?
A: はい、あります。ChatGPTはあくまで提案をするツールであり、審査を通過する保証はありません。審査基準は常に変化しているため、常に最新の情報をチェックすることが重要です。

もうひとつ、大事な線引きをお伝えしておきます。言い換えで直せる違反と、そもそも出してはいけない内容は別ものです。2026年9月時点の「不実表示」ポリシーは10のカテゴリに分かれていて、その先頭にある「許可されないビジネス手法」と「組織的な欺瞞行為」は悪質な違反として扱われ、事前の警告なしにアカウントが停止されることがあります。ここに当たる内容は、AIに言い換えてもらっても解決しません。あなたの広告が「表現の問題」なのか「中身の問題」なのかを、先に見きわめてください。

実際のGoogle広告の審査ポリシーについては以下の公式情報もご確認ください。全体像は「Google 広告のポリシー」にまとまっています。
https://support.google.com/adspolicy/answer/6008942?hl=ja

この記事で取り上げた「信頼できない文言」は、2026年9月時点では独立したページになっています。
https://support.google.com/adspolicy/answer/15936857?hl=ja

そして、YouTube広告を出すなら必ず目を通していただきたいのが「YouTube および Discover フィードの広告要件」です。「一晩での経済的成功を約束する広告」「無条件の現金プレゼント」「強い否定的感情を引き出すことを意図した表現」「誤解を与える『前後の比較』の画像」「100%効果的という主張」など、講座やコンサルティングの広告でやりがちな表現が、禁止例として並んでいます。
https://support.google.com/adspolicy/answer/10249050?hl=ja

AIが人々の今後の働き方に与える影響と可能性について

今はオンラインで完結するビジネスを行いやすい時代です。リモートワークの定着により、少人数でも効率的に事業を展開できるようになっています。

この変化は多くのメリットをもたらしていますが、一方で、限られた人員で様々な業務をこなす必要があり、これが大きな負担になることも少なくありません。

しかし、AIの進化はこの状況を変えつつあります。AIに任せられる作業が増えたことで、人を増やさずに手が回るようになったという話も、私のまわりでよく聞くようになりました。

AI技術の進歩は、私たちの働き方を根本的に変える可能性を秘めており、これからのビジネスにおいて欠かせないツールとなっています。このような時代の変化を捉え、AIの力を最大限に活用することが、今後の事業拡大と成功への鍵となるでしょう。

この記事のまとめ

この記事では、YouTube広告の審査を通すために、ChatGPTを利用する方法を紹介しました。AIの力を活用することで、広告文の質を高め、審査を通過しやすくすることが可能です。しかし、最終的には自分自身の判断と、常に更新される広告ポリシーに従うことが重要です。

この方法を試してみたい方は、ぜひChatGPTを活用してみてください。ひとつだけ補足しておきます。記事の中で使い分けていたChatGPT3.5とGPT-4は、いまのChatGPTではもう使えません。ただ、広告の台本を見てもらうだけなら無料プランのままでも始められます。また、私が引っかかった「信頼できない文言」というポリシーも同じ名前で残っていますので、記事の考え方はそのまま使えます。デジタルマーケティングに関するその他のヒントやノウハウを知りたい方は、引き続き私のブログ記事を楽しみにしていてくださいね。

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この記事の手順と名称は、2026年9月19日にGoogle広告のヘルプで確認したものです。Google広告の画面はたびたび変わりますので、実際の画面と見比べながら進めてください。

※ 以下の関連記事には、2024年当時のChatGPTのモデルを前提に書いたものも含まれています。モデルの名前は、いまのものに読み替えてご覧ください。

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