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無料のAIブックマークツール「mymind」を使ってみた感想

追記(2026年9月):この記事は2024年11月に書いたものです。mymindはその後も続いていて、無料で使える点も変わっていません。無料プランは「ゲストプラン」という名前で、保存100個まで、期限なしでずっと無料です。それどころか無料で使える範囲は当時より広がり、AIによる自動タグ付けも無料のまま使えるようになりました(当時は有料プランだけの機能でした)。 変わった点もあります。①登録はGoo […]

YouTube動画を要約するChrome拡張機能の使い方

追記(2026年9月):この記事で紹介しているChrome拡張機能は、今も公開されています。ただし名前が「ChatGPT Summarize」に変わりました。ストアで探すときは、この名前で検索してください。拡張機能そのものは同じもので、ストアのIDも変わっていません(この記事の中のリンクは、新しいページのものに差し替えました)。2026年9月時点でバージョンは1.9.6、最後に更新されたのは202 […]

日本語特化型AI文字起こしツール「RimoVoice」を使ってみた感想

追記(2026年9月):この記事は、私が2024年11月にRimoVoiceを使ったときのレビューです。ツール自体は今も提供されていますが、料金のしくみが大きく変わりました。記事に書いた「使った分だけ払う」しくみは、2026年9月時点の公式ページには出てきません。今は月額のプランになっていて、文字起こしだけなら月1,650円(税込)で月2,100分まで使えます。上位のプランは文字起こしの時間が無制 […]

【Kajabi新機能】ランディングページのABテストの使い方を解説します

オンラインで商品やサービスを販売しているけれど思うような売上が出ない…。そんなあなたに朗報です。Kajabiに待望のABテスト機能が追加され、専門的な知識がなくても、追加費用なしで、ランディングページの最適化ができるようになりました。この記事では、私自身の経験から、ABテストで成約率が2倍に改善したケースや、無料オファーの登録率が50%向上した具体例をお伝えします。さらに、明日からすぐに実践できる […]

Geminiの画像生成を試した記録と今のNano Banana

Googleの「Gemini」の画像生成機能を、2024年11月に実際に試してまとめた記事です。当時は正方形の画像しか作れませんでしたが、この制限はすでに解消されています。人物の画像がほとんど作れなかった制限も、今は大きく緩和されました。画像を作るモデルも「Imagen 3」から「Nano Banana 2」に置き換わりました。無料で画像を作りたいなら、今もGeminiアプリが確実です。当時の検証 […]

ArtlistのAI Voice Overで日本語音声は使えるのか?

追記(2026年9月):この記事で紹介しているArtlistのAI Voice Over機能は、今も提供されています(現在の表記は「AI Voiceover」です)。終了したわけではなく、AI Toolkit(動画・画像・音声・音楽のAI生成を1か所にまとめた作業画面)の中の1つのツールとして使う形になりました。ただし、掲載している画面写真とサンプル動画は、私が試した2024年11月のものです。今 […]

ChatGPTの画像生成AI完全ガイド|無料枠・使い方・日本語文字まで

もしあなたが「ChatGPTで画像が作れるらしいけれど、無料でどこまでできるの?」「日本語の文字はちゃんと入るの?」と気になっているなら、この記事がその疑問に答えます。2024年からChatGPTの画像生成を追いかけてきた私が、無料枠と有料プランの違い、基本の使い方、そして日本語入りのサムネイル画像を実際に作った結果まで、いつの時点の話なのかを明らかにしながらお伝えします。 ChatGPTの画像生 […]

企業はSNSで”バズる”コンテンツの作成を狙うべきなのか?

SNSマーケティングにおいて、多くの経営者が「バズらせるべきか、専門性を追求すべきか」という選択に悩んでいます。実は、この選択を誤ると貴重な時間とリソースを無駄にしてしまう可能性があります。本記事では、アメリカの著名マーケッターであるニール・パテル氏の最新の見解や、実際の成功事例・失敗事例を交えながら、あなたの企業に最適なSNS戦略を見つけ出すための具体的な方法をご紹介します。特に、企業規模や目的 […]

X(旧Twitter)のGrokで画像生成を試してみた結果

追記(2026年9月):この記事は2024年11月に書いたレビューです。そのあと、Grokの画像生成は大きく変わりました。当時「Aurora(オーロラ)」と呼んでいた画像生成は、今は「Grok Imagine」という名前にまとまっています。最新の画像モデルは2026年8月7日に公開された「Imagine Image 2.0」で、Grokの画面では「Quality Mode」として選べます。本文と画 […]

Recraft Studioでモックアップ画像を作る手順と料金

追記(2026年9月):この記事を書いたあと、Recraftは単体の画像生成ツールから「Recraft Studio」という統合ワークスペースに姿を変えました。自社のモデルだけでなく、Nano BananaやGPT Image、Flux 2といった他社のモデルも同じ画面から選べます。動画生成にも対応しました(動画が使えるのはProプラン以上です)。サービスが終わったわけではなく、できることが増えた […]

GoogleのImageFXは終了|代わりのFlowの使い方

追記(2026年9月):この記事で紹介している「ImageFX」は、単体のツールとしては終了しました。Googleは2026年2月25日に、ImageFXとWhiskの機能をGoogle Flow(flow.google.com)に統合すると発表し、その後まもなく単体のページの提供が終わっています(2026年4月30日に終了したとされています)。今、旧ImageFXのURLを開くと、Google […]

Krea.aiの使い方|Fluxで無料AI画像を作る手順と料金

追記(2026年9月):まず安心していただきたいのですが、Krea.aiは今も提供が続いています。サービスの終了も、名前の変更もありません。ただし、料金の数え方が大きく変わりました。この記事で書いている「ベーシック月10ドルで月720枚」「マックス月60ドル」といった枚数と金額は、今の料金表とは一致しません。今は「コンピュートユニット」という単位で管理する形になっていて、2026年9月時点ではBa […]

画像生成AI「Ideogram」とは?特徴・料金・使い方を詳しく解説

追記(2026年9月):この記事は2024年11月に書いたものです。まず安心していただきたいのですが、Ideogramは終了も改名もしておらず、今も ideogram.ai から使えます。変わったのはモデルです。2026年9月時点の現行モデルは、2026年6月に公開されたIdeogram 4.0で、ひとつ前の 3.0 も引き続き選べます。文字をくっきり描くこと、デザインに使える画像を作ることは、今 […]

Leonardo.aiでアニメ調画像を無料生成|Canva買収後も健在

追記(2026年9月):この記事で紹介しているLeonardo.aiは、2024年7月にデザインツールのCanvaに買収されました。そのため「もうCanvaに吸収されて単体では使えないのでは?」と心配される方がいますが、2026年9月時点でも、Leonardo.aiは単体のサービスとして普通に使えます。終了もしていませんし、Canvaの中に統合されて消えたわけでもありません。公式のドキュメントもス […]

Gamma(ガンマ)AIの使い方|無料でできることとパワポ書き出し・料金

Gamma(ガンマ)は、作りたい内容を1行書くだけでスライドを自動で作ってくれるAIツールです。できたスライドはPowerPoint(パワポ)やPDFに書き出せて、そのままウェブページとして公開することもできます。無料プランは期限なし・クレジットカードの登録なしで始められます。この記事では、私が実際に有料プランを契約して使い込んだ経験をもとに、登録から作成、書き出しまでの手順を画面つきで解説します。

Runway AIの使い方|静止画から動画を作る手順と無料プランの制限

Runway(ランウェイ。以前はRunway MLと呼ばれ、アドレスも runwayml.com でした)は、写真を1枚アップロードして短い指示文を書くだけで、数秒のAI動画を作れるツールです。この記事では、静止画から動画を作る手順(Image to Video)、無料プランでできること(登録時の125クレジットのみ・透かしあり)、仕事で使うならStandard(月15ドル)以上が要る理由を、私が実際に作った動画つきで説明します。

Kling AIを使ってみた感想|無料でできることと料金・商用利用の条件

Kling AI(クリングAI、旧表記KLING.AI)は、中国の快手(Kuaishou)が開発した、文章や画像から動画と画像を作れるAIツールです。無料プランでも操作は試せますが、生成物には透かしが入り、公式のプラン表では商用利用が認められていません。仕事で使うならスタンダードプラン(月10ドル・660クレジット)以上が必要です。この記事では、私が実際に作った画像と動画、無料でできること、料金、商用利用の条件をお伝えします。

初心者でもわかるMidjourney実践ガイド:料金プランと使い方

もしあなたが「無料の画像生成AIがこれだけある今、有料のMidjourneyを使う価値はあるの?」と迷っているなら、この記事はそのための道しるべです。2024年に他のツールと比べた私の率直な感想と、2025年に動画生成を試した体験をもとに、今のMidjourneyの姿(V8.2・動画生成・Edit Model)と2026年9月時点の料金プラン、初心者向けの使い方の手順まで、順番に解説します。 Mi […]

HeyGenを使って自分のカスタムアバターを作ってみました!

追記(2026年9月):この記事を書いたのは2024年11月です。HeyGenは2026年9月時点でも提供が続いていて、公式サイトには日本語のページも用意されています。ただしアバターを作る仕組みは新しくなりました。2026年9月時点の最上位モデルは、2026年4月に公開された「Avatar V」です。15秒ほどの動画から、本人の動きやしぐさまで学習してくれます(前の世代の「Avatar IV」も引 […]

Adobe FireflyとAdobe Stockの違いと使い分け

追記(2026年9月):この記事は2024年11月に書いたものです。大事なところからお伝えすると、Adobe Fireflyは2026年9月時点でも提供されています(終了も、ほかのサービスへの統合もしていません)。ただし中身はずいぶん変わりました。アドビ自社の画像モデルはFirefly Image Model 5が現行で、2026年3月に正式提供が始まっています(日本語のページでは「Firefly […]