
Deadlinefunnel(デッドラインファネル)のプランの変更は、管理画面の「Billing」(支払い)を開き、Deadline Funnelの欄の「Change Plan」から行います。解約も、同じ管理画面の「Cancel Account」(アカウントの解約)から自分で手続きします(メールで頼んでも、解約にはなりません)。この記事では、その手順と、解約の前に確かめておきたい点(請求書のダウンロード、返金の条件、お試し期間が終わる日、再開したときの料金)を、公式ヘルプと利用規約の内容とあわせて解説します。
【2026年9月の更新・訂正】2023年3月に公開したこの記事を、2026年9月に、Deadline Funnelの公式ヘルプ・料金ページ・申込画面・利用規約に合わせて見直しました。公式ヘルプに書かれていない「解約後の再登録キャンペーン」「データのエクスポート」「解約の取り消し」などの説明を改め、公式ヘルプと利用規約にある大事な注意(請求書は解約の前にダウンロードする、解約は管理画面からでメールでは受け付けない、解約しても日割りの返金はない、解約するとデータは見られなくなる、再開するとその時点の料金になる、返金は最初の支払いから30日以内)を書き足しました。プランの数え方は「プロジェクト数」ではなく「キャンペーン数」と「月あたりのリード数」なので、訂正しました。今と違う画面には注記を付けています。
弊社では現在、Deadline Funnelは使っていません(締切つきの販売の仕組みは、自社で開発しているツール「ファネリオ」に移しました)。この記事は、Deadline Funnelを使っている方のための操作の解説として残しています。
Deadlinefunnel(デッドラインファネル)公式サイトはこちら
https://deadlinefunnel.com/
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前回の記事はこちら
はじめに
Deadlinefunnel(デッドラインファネル)は、登録した人ごとの販売の締切などを、自動で管理できるツールです。ですが、プラン変更や解約の方法が少し分かりづらいと感じたことはありませんか?
この記事では、Deadlinefunnelのプラン変更や解約をスムーズに進めるための手順を、初心者でもわかりやすく解説します。公式ヘルプに書かれている注意も、あわせて紹介します。
この記事を読むことで、以下のことが分かります:
- プラン変更や解約の操作手順
- 解約前に確認すべき重要なポイント
- 解約やプラン変更で気をつけること(返金・お試し・請求書)
Deadlinefunnelを使っていると、あなたのビジネスの状況に合わせてプランを調整する必要が出てくることもあるでしょう。その際の参考にしてください。
Deadlinefunnelのプラン変更方法
Deadlinefunnelでは、あとからプランを上げたり下げたりできます(公式ヘルプ)。以下の手順を参考に進めてください。
プラン変更が必要になるケース
まずは、プラン変更を検討すべきタイミングを確認しましょう。以下のような場合にはプラン変更が適しています:
- 利用する機能が増えた場合
現在のプランではアクセスできない機能を使いたいとき。 - キャンペーン数やリード数が増えた場合
今のプランのキャンペーン数(Startプランは3つまで)や、月あたりのリード数(キャンペーンに入った人の数。同じ人が2つのキャンペーンに入れば2と数えます)の上限を超えそうなとき。 - コストを削減したい場合
必要な機能が限定されている場合には、より安価なプランへのダウングレードを検討するのも一つの手です。
2026年9月時点の料金プランは、次の4つです。新しく始める方は、どのプランも14日間無料で試せて、30日間の返金保証が付いています。数え方やプランの選び方は、機能と料金プランの記事で解説しています。
| プラン | 月払い | 年払い※ | リード/月 |
|---|---|---|---|
| Start | 49ドル | 39ドル | 1,000 |
| Create | 99ドル | 79ドル | 10,000 |
| Accelerate | 149ドル | 119ドル | 20,000 |
| Scale | 199ドル | 159ドル | 50,000 |
ダッシュボードからの操作手順

- Deadlinefunnelにログイン
まず、公式サイトにアクセスし、アカウントにログインしてください。 - 「Account(アカウント)」タブを選択
右上にあるアカウントアイコンをクリックし、メニューから「Account(アカウント)」を選びます。 - 「Billing(支払い)」をクリック
表示されたページの中から「Billing(支払い)」セクションを探し、そこをクリックしてください。 - 「Change Plan(プラン変更)」を選択
Billingの画面の「Plan Details」にある、Deadline Funnelの欄の「change plan」を押します(公式ヘルプでは「Billing」→ Deadline Funnelの「Change Plan」)。ここで、アップグレードやダウングレードの選択が可能です。 - 希望のプランを選んで確定
表示されるプラン一覧から希望のものを選び、手続きを完了させてください。

注意ポイント
プランの変更がいつから反映され、料金の差額がどう精算されるかは、公式ヘルプには書かれていません。変更の画面に出る金額や案内を確かめてから確定してください。分からないときは、公式のサポート(管理画面のチャットか、help@deadlinefunnel.com)に聞くのが確実です(ただし、解約はメールで頼んでも手続きにならないので、下の手順のとおり管理画面から行います)。


※ 上の2枚は2023年当時の画面です。当時のプランは Start・Create・Scale の3つで、画面の金額(39・79・159ドル)は年払いにしたときの月あたりの額です。今はAccelerateを加えた4つのプランです(上の表)。画面のScaleプランにある「5 Client Accounts」は、今の料金ページには載っていません。画面のScaleプランの「100,000 Leads/Month」も当時の数で、今のScaleは月50,000リードです。
これらの手順で、プランを切り替えられます。次は、解約の方法について詳しく解説していきます。
Deadlinefunnelの解約方法
Deadlinefunnelの解約は、管理画面の「Cancel Account」から、自分で手続きします(公式ヘルプ・利用規約)。ただし、解約にあたってはいくつかの注意点もありますので、事前に確認しておきましょう。
解約する前に確認すべきポイント
解約を決める前に、以下の項目をチェックしておくとスムーズです:
- 無料お試し期間の確認
お試し(14日間)が終わると、選んだプランの料金の請求が始まります。続けないと決めたら、お試しが終わる日より前に解約しましょう(くわしくは下の「無料期間中の解約ルール」)。 - 請求書のダウンロード
公式ヘルプでは、解約(一時停止)すると請求書を取り出せなくなるため、先にダウンロードしておくよう案内しています。請求書は、Billingの画面の「Invoices」から見られます。
解約手順をわかりやすく解説
以下は、2023年当時の画面での解約の手順です:
- アカウントにログイン
公式サイトにログインし、ダッシュボードにアクセスします。 - 「Account(アカウント)」タブを開く
画面右上のアカウントアイコンをクリックし、「Account(アカウント)」を選択します。 - 「Billing(支払い)」を選択
Billingセクションに移動し、支払いに関する情報を確認します。 - 「cancel」(解約)をクリック
2023年当時の画面では、Billingの「Plan Details」にあるDeadline Funnelの欄に、「change plan」と並んで「cancel」がありました(画面の一番下の「CANCEL ACCOUNT」からも手続きできました)。今の利用規約でも、解約は管理画面の「Cancel Account」から行うとされていて、メールで解約を頼んでも、解約の手続きにはなりません。 - 画面の案内に従って進む
解約の理由などを聞かれたら、答えて次に進みます。 - 手続きの完了
手続きが終わったことが分かる画面やメールがあれば、控えとして残しておくと安心です。
注意ポイント
- 返金の条件
料金ページでは、どのプランにも30日間の返金保証があるとしています。公式ヘルプの返金の方針(Refund Policy)では、返金を受けるには最初の支払いから30日以内に連絡することが必要で、月払いは最初の支払いから30日、年払いはそれぞれの年の支払いから30日を過ぎると返金しない、とされています。 - 再開したときの料金
解約したあとで再開すると、その時点の料金になります(今と料金が変わっていれば、新しい料金)。 - 月の途中で解約したとき
利用規約では、解約しても、残りの日数分の料金を日割りで返すことはしない(上の返金の方針による返金は別)とされています。続けないと決めたら、次の請求日より前に手続きしましょう。
以上が解約の手順です。次は、解約やプラン変更に関連する注意事項について詳しく解説していきます。
解約やプラン変更時の注意事項
Deadlinefunnelを利用する際、プラン変更や解約に関連して知っておくべき重要なポイントがあります。事前に確かめておくと、思わぬ請求や行き違いを防ぎやすくなります。
無料期間中の解約ルール
新しく始める方は、14日間無料で試せます。2026年9月26日に確かめた公式サイトの申込画面(Createプラン)には、「今日のお支払いは0ドル、お試しが終わる日から月99ドル」と表示されていました。つまり、お試しの間に解約しなければ、終わる日から料金の請求が始まります。続けないと決めたら、早めに解約手続きを行いましょう。解約はダッシュボード(管理画面)からいつでもできる、と公式ヘルプ(返金の方針)にも書かれています。
プラン変更の適用タイミング
プランの変更がいつ反映されるかは、公式ヘルプには書かれていません。変更の画面の案内を確かめたうえで、次の点に気をつけましょう。
- アップグレード(上のプランへ):Portals(締切やボタンなどをまとめて出す表示)、Social Proof(登録や購入のお知らせ)、色のカスタマイズ、Deadline Funnelのロゴを消す設定などは、料金ページではCreateプラン以上の機能です。
- ダウングレード(下のプランへ):Startプランで使えるキャンペーンは3つまでです。4つ以上のキャンペーンを使っているなら、変える前に、どれを残すかを決めておきましょう。
解約の前にしておくこと
Deadline Funnelの利用規約(2026年8月27日更新)では、解約するとサービスの提供が止まり、それまでのデータ(履歴)も見られなくなるとされています。キャンペーンや設定を書き出して保存する機能は、公式ヘルプでは見つかりませんでした。解約の前に、次のことをしておくと安心です:
- 請求書のダウンロード
上の「解約する前に確認すべきポイント」のとおり、先にダウンロードしておきます。 - クライアントやチームメンバーへの通知
他の人がDeadlinefunnelを利用している場合は、解約による影響を事前に共有してください。
また、Deadline Funnelの締切やタイマーを使って販売しているページがあれば、解約の前に、そのページを閉じるか、ほかの方法で締切を守れるようにしておきましょう。利用規約では、解約するとサービスの提供が止まるとされているので、締切の表示や、締切のあとの切り替えも止まるものとして準備しておくのが安全です。締切を過ぎても同じ条件で買えてしまうと、表示が事実と違うことになります(くわしくは「Deadlinefunnel でエバーグリーンキャンペーンを設定する方法」の「締切を本物にするための注意」の章で解説しています)。
一時停止と再開について
公式ヘルプでは、アカウントの「一時停止」は、実際には解約と同じ扱いだと説明しています。再開したいときは、管理画面から手続きすればプランを再開できます。ただし、再開するとその時点の料金になること、解約(一時停止)のあとは請求書を取り出せないことに注意してください。分からないことは、公式のサポート(管理画面のチャットか、help@deadlinefunnel.com)に問い合わせてください。ただし、解約そのものは、メールで頼んでも手続きにならないので、管理画面から行ってください。
以上がDeadlinefunnelでのプランの変更及び解約方法となります。
プランをアップグレードまたはダウングレードする場合、またはアカウントを解約する場合は、今回の方法に従って設定してみてくださいね。
Deadlinefunnel(デッドラインファネル)公式サイトはこちら
https://deadlinefunnel.com/
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この記事の解説動画はこちら
(この解説動画は2023年2月に公開したもので、当時の画面と料金で説明しています。今と違うところは、本文の注記をご覧ください。)
この記事のプラン・料金・お試しと返金の条件は、2026年9月26日に、Deadline Funnelの公式の料金ページとCreateプランの申込画面、公式ヘルプ(How do I manage my Deadline Funnel billing account?、Refund Policy、What’s the difference between the Deadline Funnel pricing plans)、利用規約(Terms & Privacy Policy、2026年8月27日更新)で確認したものです。公式ヘルプの一部は2022〜2023年に書かれたもので、今の画面と違うことがあります。画面や条件は変わることがありますので、実際の画面と公式の案内もあわせてご確認ください。
Deadlinefunnel(デッドラインファネル)解説記事まとめページはこちら
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