メールマーケティングこそが最強です

あなたは、「もうメールマーケティングは古い」「もうメルマガの時代は終わった」という言葉を聞いたことがありますか?もしそうなら、その考えは今すぐ捨ててください。

もうメールは誰も読まない??

私がインターネットマーケティングの業界に入った8年ほど前も、「メールはもう読まれない」と言う人はいました。

ちょうどのその時は、ソーシャルメディア(SNS)が急激に成長してきたころだったので、「Facebookがマーケティングの未来だ!」とか「Twitterマーケティングこそが有効だ!」ということが盛んに言われていた気がしますし、

私がこの業界に入る前から、「メールはもう終わった。メールなんてスパムメールばっかりで誰も読まない」という声もあったそうです。

最近だと、日本ではLINE@が使われ出したので、「これからはLINE@だ!もうメールなんて終わりだ!!」と言われるようになりました。

しかし、実際のところはどうなのでしょうか?

メール経由が一番売れる

実際、いろいろな統計を見ても、「メールマーケティングが一番売上につながる」というデータが出ています。(気になる方は調べてみてください。)

私も、Twitterなどを見ていて、そこから商品を買うこともなくはありませんが、結局は、メールでお知らせが来て、そこから商品を買う場合がほとんどです。

特に「高額な商品」であればあるほど、です。

実際に、私もインターネット上で商品を販売していますが、その売上のほとんどは、「メール経由」です。

いかにソーシャルメディアでいいね!やリツイートをしてくれたとしても、結局、メールを読んでくれない人は、しょせん、「冷やかし」です。

本当にお金を払いたいと思っているお客様ではないのです。

なので、「メールはもう終わった」と言っているのは、LINE@などの新しいツールを普及させたい意図がある「マーケティングメッセージの可能性が高い」ということを頭に入れておく必要があります。

メールアドレスは自社の資産

そもそも、ソーシャルメディアやLINE@などのツールは、「他社のシステム上で動いているツール」でしかありません。

ありえないとは思いますが、いくらFacebookがマーケティングで有効だったとしても、「Facebookはもうサービスをやめます」となったら、あなたがFacebookで築いたフォロワーやコンテンツは全て消え去ります。

つまりは、ソーシャルメディアマーケティングとは、そのSNSを運営している会社の方針などに左右されてしまうのです。

これは、ビジネスを行う上で、望ましいことではありません。

それに引き換え、メールアドレスを一度取得すれば、それは「自社の資産」となります。

もちろん、お客様から「もうメールを送らないでください」と言われたら、メールを送ることはできなくなりますが、

そう言われない限りは、永遠にメールで連絡を取り続けることが可能です。

また、メールマガジンやステップメールを送るためには、他社のシステムを使う必要がありますが、仮に1つのシステムがダメになっても、他の会社のシステムにメールアドレスリストを移し替えれば良いだけです。

そういう意味でも、「メールアドレスは自社の資産」なのです。

あなたもメールマーケティングを始めてください

あなたが、インターネットでビジネスをしたい、ネットから集客をして、売上アップにつなげたい、と思うのであれば、

「いかにメールアドレスを定期的に取得できるか?」をいつも考えてください。

もちろん、お客様の大切なメールアドレスをいただくためには、それと引き換えに提供する「リードマグネット」と呼ばれる「無料のコンテンツ」が必要となります。

ぜひ、あなたの知識や得意なことを、文章にまとめて、世の中に提供してあげてください。

あなたからすれば、「こんなの当たり前だよ」というものでも、他の人からすれば、「とてつもないノウハウ」なのですから。

あなたも私から、さらに詳しいノウハウを学びたければ、ぜひ私が書いた電子書籍である「ローンチファネル大百科」というEブックを無料で公開していますので、今すぐ無料でダウンロードしてくださいね!

ではまた!:)