ソーシャル動画には字幕をつけろ!

あなたは、スマホで動画を見るときに、字幕のある動画と、字幕のない動画、どちらを見たいと思いますか?

テロップ入れるべきか?

「日本のテレビ番組はテロップが多すぎる!」という話を聞いたことはありませんか?

確かに、日本のバラエティ番組は、「音声がなくても理解できるようにしろ!」と言われるぐらい、テロップをたくさんつけますよね?

しかし、欧米のトークショーを見ると、テロップはほどんどありません。

(だからこそ、日本の動画制作プロダクションは、欧米よりもブラックな労働時間になるのだと思うのですが、、笑)

で、ここで話をしたいのは、テレビにおけるテロップの話ではありません。

モバイルビデオがマーケティングの最先端

「若者のテレビ離れ」がよく言われますが、実際、私はそもそもテレビを持っていませんし、テレビを見ているより、YouTubeやNetflixを見ているほうが面白いので、時代は完全に「ウェブ動画の時代」であると言っても間違いないでしょう。

実際、企業も、費用対効果の計算がしにくいマスメディア広告よりも、「ウェブ広告」の予算を増やすようになっています。

そして、ウェブ動画の視聴方法に関しても、スマホの普及や、ネット回線の高速化により、スマホやタブレットなどの「モバイル端末」で動画を視聴するのが当たり前になりました。

なので、「スマホで見やすい動画を配信して、マーケティングをする」ことが、今の最先端のマーケティングだと言われます。

「モバイルビデオこそが全てだ!」とアメリカで出会ったマーケッターたちも言っていました。

YouTubeとfacebookの違い

で、ここから「動画のテロップの有無」に関する話をしていきます。

あなたは、YouTubeを見るときに、「動画でも見よっかな〜!」と思ってYouTubeを見ますか?

答えは「YES」なはずです。

では、もう1つお聞きしますが、あなたは、facebookを見るときに、「動画みようかな〜!」と思って、スマホでfacebookのアプリを立ち上げますか?

おそらく答えは「No」だと思います。

なぜなら、YouTubeを見るときは、「暇だし、動画でも見ようかな!」とか「〇〇のやり方を解説している動画ないかな?」という感じで、目的は異なるにしろ、「動画を見る」つもりで、YouTubeの画面に行くわけです。

しかし、facebookを見るときは、「暇だし、友達は何してるかな〜??」ぐらいのつもりでfacebookを開くので、「動画を見るつもり」は全くないわけです。

字幕のないソーシャル動画はダメ!ゼッタイ!

あなたの普段の行動を思い浮かべて欲しいのですが、YouTubeを見るときは、必ず「音を出せる環境」にしてから、YouTubeのサイトに行ったり、アプリを立ち上げたりするはずです。

つまり、周りに人がいないかを確認したり、イアホンをつけて、音が周りの人に迷惑にならないように配慮するわけです。

しかし、facebookを見るときは、「動画を見るつもり」でfacebookを見ないので、

特に仕事の休憩時間や、移動中にfacebookを開くときは、「イアホンをしていない」という状態であることがほとんどだと思います。

なので、せっかくあなたが「facebookで動画を使うと効果があるらしい!」と、どこかで聞きかじった情報を元に、頑張って動画をつくり、facebookに動画をアップして、広告費に費用をかけても、「時間とお金の無駄」になる場合が多いのです。

なぜなら、ほとんどの人は「動画に字幕をつける」ということを考えもしないからです。

よっぽどクオリティが高くて、一発で人の注意力を引けるような動画であれば別ですが、あなたがアップした字幕のない動画を、忙しい現代人が、わざわざイアホンを出してまで見てくれるか?というと、その可能性は極めて少ないわけです。

だからこそ、音声がなくても、動画の内容が理解できるように、テロップを入れた動画をfacebookやInstagramなどのSNSにアップすれば、休憩時間や移動中に、イアホンなしでも動画を見てくれ、その内容が気に入ってもらえれば、いいね!をしてくれたり、また後で音声が聞ける環境で、あなたの動画を見てくれる可能性が高まるのです。

テロップを入れるのは大変??

確かに「動画にテロップを入れる」のは作業が増えるので、大変といえば、大変です。

しかし、facebookのなどのソーシャル動画は、1分、長くても2分ほどが適切、と言われますので、作業的にはそこまで負担にはならないはずです。

(Instagramは、1分までの長さのビデオしかアップできません。)

なので、ソーシャル動画では、予告編や、一部だけを見せて、「続きはこちらで」と自社サイトに誘導したり、メールアドレスを登録させてから、後でじっくり本編を見てもらえば良いのです。

さらには、素晴らしいことに、Apple社が出している、CLIPS(クリップス)という無料のアプリを使うと、音声認識機能を使って、自分が話した言葉を、自動的にテロップとして、画面に表示されることが可能です。

これこそまさに、「モイバルビデオの時代」を代表するようなアプリです。

または、私のビデオのように、一眼カメラなど、スマホよりもクオリティが高いビデオを撮りたい人は、MacであればFinal Cut Pro X(ファイナルカットプロテン)、Windowsであれば、Premiere Pro(プレミアプロ)というプロ向けの編集ソフトを使って、字幕を入れてください。

(個人的には、プレミアプロは、プロ向けなので、初心者には使いにくいので、Macを買って、ファイナルカットを使うことをお勧めします。)

作業量を減らしたければ、アルバイトを雇って、文字起こしを頼んで、それを編集ソフトでコピペすれば、作業を減らすことができます。

テロップ入りのソーシャル動画を活用してください!

「日本人は、海外に比べて、動画を自分で撮って、投稿する人が少ない」と言われます。

これは国民性の違いかもしれませんが、インターネットを使った集客で、動画を活用する人も、そこまで多くはない印象があります。

だからこそ、動画を活用すれば、ライバルに差をつけて、どんどん新しいお客様と出会うことが可能になるのです!

やったことがなければ恥ずかしいかもしれませんが、ぜひあなたも動画制作にチャレンジしてくださいね!

最初だけは少し大変かもしれませんが、慣れさえすれば、私のように毎日動画を撮影して、アップすることも簡単ですよ!

ぜひあなたも動画をYouTubeだけではなく、facebookやInstagramにアップして、新しい見込み客を集めてくださいね!

もし「自分ではできない」「ヒルトルさんが行っている動画の撮り方や、マーケティングの方法を詳しく教えて欲しい!」ということであれば、

私のこれまでの動画制作の知識を全て詰め込んだ「Eラーニング教材」も販売していますので、ぜひ学んで見てくだいね!

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それではまた!!