情報ビジネスに必要な4つのウェブサイト

あなたはウェブサイトを自分でつくれますか?インターネットでビジネスを行うのにウェブサイトは当然不可欠です。今回はオンラインでビジネスをするために必要な4種類のウェブサイトとその作り方について解説します。

ウェブサイトは簡単に作れる時代です

かつては、「サイト」をつくる、というと、制作会社やフリーランスに依頼をするのが当たり前でした。

私がサラリーマンだった頃は、社内にウェブ担当の方がいたので、「こんな感じでサイト作成をお願いします!!」と、文章やイメージを伝えれば、その方がサイトを作ってくれました。

が、困ったのは、独立してからです。

お金はなかったので、サイトは基本的に自分でつくるしかありません。

本屋でWebデザインやコーディングの本を買い、パソコンとにらめっこをした時期もありましたが、すぐに挫折をした記憶があります。。

(一応、その時期に、サイト制作の流れ、Photoshopの使い方とか、多少のコードの知識はついたので、無駄ではなかったですが。。笑)

が、今はいい時代です。

「ウェブサイトビルダー」という種類のサービスが安価な価格で使える時代になったのです。

ウェブサイトビルダーというのは、「簡単にウェブサイトをつくれるサービス」のことですね。

日本の会社であれば、ペライチが有名ですし、よく広告が出てるWIXなんかも名前をよく聞きます。

私が使っているサービスは、また後でお伝えしますが、インターネットビジネスを行うためのハードルが下がり、今は本当にいい時代だと実感します。

必要なサイトは4種類だけ

それなのに、今だに多くの人や、無駄に高いお金をサイト制作会社に支払ってしまったり、パソコンが苦手で、人に頼むお金がない人は、変に高額なセミナーだけにお金を取られて、何も実践できないが夢を諦めて消えていく人たちが多いのも現状です。

私の仕事は、「初心者には難しく見えることを可能な限りシンプルにしてあげること」が仕事だと思っています。

実は、インターネットビジネスで実際に収益を得るために必要なサイトは、4つしかありません。

(細かく分けるともう少し増えますが、大まかに言えば4種類だけです。)

その4種類を今から解説しますね。

1、オプトインページ(ランディングページ)

オプトインページ、または、ランディングページ、(海外ではスクイーズページと呼ばれることも多いです)というのは、

何かしらの無料プレゼントと引き換えに、見込み客の個人情報を入手するためのページです。

インターネットビジネスでは、無料でコンテンツを提供する代わりに、メールアドレスをもらう、というプロセスが基本中の基本であり、とてつもなく重要です。

今だに長いオプトインページを書く人もいますが、今はスマホでも見やすいシンプルなオプトインページのほうが反応が良いです。

(私自身もテストしたのですが、長いオプトインページは登録率が悪いです。。)

2、コンテンツページ

メールアドレスを登録してくれた人に有料級の価値を与えるのが、コンテンツページです。

無料レポートのダウンロードページ、ビデオコンテンツページ、ウェブセミナーの視聴ページ、ブログ記事、などがそうです。

(商品を買ってくれた人に動画を見せる会員サイトもそうです。)

まずは無料の段階で素晴らしいコンテンツを提供できるかで、その後に商品を買ってもらえるかどうかの決め手になります。

3、セールスページ

私たちはビジネスをしているわけですから、当然、セールスをする必要があります。

縦に長い長文セールスレターで商品の説明をしたり、最近はビデオだけでセールスをする場合も多いです。(その両方を組み合わせる場合もある。)

このセールスページにたどり着く前に、どれだけ素晴らしい無料コンテンツを出して、ファンにさせるかが重要ですが、もちろんこのセールスページ自体も気を抜いてはいけないところです。

4、注文ページ

最後に、忘れがちですが、ある意味、一番重要なのが、注文ページです。

それまでのページが素晴らしくても、この注文ページが機能していなければ、売り上げは0円です。

基本はカード決済が多いですが、価格帯によっては銀行振込に対応する場合もあります。

今すぐに自分でサイトをつくりましょう!

いかがでしたか?

インターネットビジネスに必要なのは、この4種類のウェブサイトだけです。

あなたが今読んでいる私のブログも、ある意味、2の「コンテンツページ」に相当すると言ってもいいでしょう。

この4種類のサイトを使い、メール配信のシステムを組み合わせるだけで、インターネットビジネスに必要なツールはほぼ揃います。

ただ、私もかつては、「こんなサイトがつくりたいなー」と思っても、スキルがなく、アイデアを形にできずに悔しい思いをしていました。

しかし、とあるツールと出会ってから、その悩みは解消されました。

あなたにもぜひ自分で簡単にサイトを作って欲しいと思っています。

ど素人でも簡単にサイトを作れる最強ツール

ご存知の方も多いでしょうが、このブログは、ワードプレス(WORDPRESS)という無料のシステム上で動いています。

今、世の中にあるサイトのほとんどは、このワードプレス、というシステムを使って動いている、と言っても過言ではないぐらい広く使われているシステムです。

で、ワードプレス自体は、サラリーマンの時に会社のウェブ担当の方に教えていただいて、触ったことがありましたが、ブログの更新以外には使ったことがありませんでした。

しかし、とある時に、ワードプレスに追加機能を入れることで、簡単にサイトを作れるツールがある、という話を聞きました。

それが、オプティマイズプレス(Optimizepress)というツールです。

これはワードプレスに追加機能を入れる「プラグイン」と呼ばれる種類のツールになります。

このツールを導入してからは、外注にいちいちお金を払って、発注をすることなく、自分でどんどんサイトをつくれるようになりました。

英語なので、最初はかなり苦労しましたが、使い方がわかってからは、これを使って他人の商品をプロダクトローンチ形式で販売し、

大きな利益をいただくこともできました。

今では、パソコンが全くできなかった若いスタッフも、このオプティマイズプレスの使い方を教えたことで、自分でどんどんサイトをつくり、商品を売ってくれています。

サイト制作をいちいち高いお金を払って外注している人は、このオプティマイズプレスを使い、自分か、社内のスタッフだけでお金をかけずにサイトをつくることをお勧めします。

オプティマイズプレスの詳細はこちら

英語ができない人は・・・

私も最初は苦労した、と書きましたが、実はこのツールは英語のツールなので、最初は使いこなすのにはかなり苦労しました。。

(英語の解説ビデオを見て、四苦八苦しながら使い方を覚えた苦い記憶があります。。)

「じゃあ、日本語に対応している他のツールでいいじゃん!」

という声も聞こえてきそうですが、私はこのオプティマイズプレスがお勧めする一番の理由は、

「インターネットビジネスに特化しているから」です。

他のウェブサイトビルダーのサービスだと、「きれいなサイト」「かっこいいサイト」はつくりやすいかもしれませんが、

インターネットビジネスだと、「かっこいいサイト=売れるサイト」ではありません。

その点、オプティマイズプレスは、「反応が良いサイトのテンプレート」がふんだんに用意してあるので、テンプレートに日本語で文字を入れるだけで、反応率の高いサイトが完成するのが一番のメリットです。

そこで、このサービスをもっと日本でも普及したいと、私のチームでオプティマイズプレスの使い方を動画で解説したオンライン教材を開発しましたので、英語ができない方は、ぜひ弊社の教材で学んでください。

私も今は、基本的にスタッフにサイト制作を任せていますが、どうしても時間がないときは、自分でオプティマイズプレスで簡単なサイトをつくることもたまにあります。

ぜひあなたもサイト制作はいちいち外注するのではなくて、自分(自社内)でやりましょうね!

これもインターネットビジネスで結果を出すための不可欠なスキルセットですよ!

オプティマイズプレス解説講座の詳細はこちら

「ツールについて教えて欲しい!」というご要望は多いので、またツールの話はこのブログでも取り上げますね!

それではまた!