
Kajabi(カジャビ)の解約は、管理画面の右上の自分の名前 →「Account Settings」→「Subscription」→「Change plan」と進み、画面の一番下にある「Cancel subscription」から行います。ただし、Kajabiを解約しても、StripeやPayPalでお客様から受けている継続課金(サブスク・分割払い)は自動では止まりません。また、解約日(今の請求期間の終わり)にサイトが止まり、お客様は講座を見られなくなります。
この記事では、英語の解約画面を、画面写真を使って1ステップずつ説明します。あわせて、解約の前に済ませたいこと(お客様の課金を止める・データを保存する)、返金の条件、誤って解約したときの取り消し方、解約の代わりの一時停止(Park)と、プラン変更の方法もまとめます。
講座や会員サイトを買った側(受講者)の方へ:この記事は、Kajabiで講座を運営している人向けの手順です。Kajabiで作られた講座の月額をやめたいときは、その講座のサイトにログインし、支払いの画面(Billing)から解約できるかを見てください(運営者の設定によっては、解約のボタンが出ません)。ボタンがないときや返金を希望するときは、講座の運営者に問い合わせてください。Kajabiのサポートは、それぞれの講座の解約や返金を受け付けていません。PayPalで払っている場合は、PayPalの画面で解約します(公式ヘルプ「Manage subscriptions and refunds as a course member」)。
【2026年9月の更新・訂正】この記事は2023年7月に公開し、画面写真の一部は2024年12月に撮り直したものです。2026年9月に、Kajabiの公式ヘルプと利用規約に合わせて内容を見直しました。
以前は「解約後も会員データやコースは30日間保持される」「解約後30日以内にバックアップを」と書いていましたが、これは誤りでした。公式の説明では、解約日(今の請求期間の終わり)にサイトが止まり、そのあとは講座もお客様の一覧も見られません。データは解約日より前に保存してください(お客様の情報などのデータは、解約日から90日後に消されることもあります)。あわせて、解約してもお客様の継続課金は止まらないこと、返金の条件、解約の取り消しと再開の手順、一時停止(Park)、プラン変更の注意点を書き足し、今と違う画面写真には注記を付けました。
前回の記事はこちら
はじめに
オンラインビジネスを始めた時に便利なKajabi(カジャビ)。しかし、「解約の方法がよく分からない」「間違えずに解約できるか不安」という声をよく聞きます。
実は私も以前、Kajabiのアカウントを解約する必要があった時、英語の画面に戸惑い、何度も確認しながら慎重に進めました。その経験から、解約手順を詳しく解説したいと思います。
この記事では、実際のデモアカウントを使って、解約手順を1ステップずつ、画像付きで分かりやすく説明していきます。
特に以下の点について、具体的に解説していきます:
- アカウント設定画面からの解約手順
- 解約時に表示される引き留め画面への対応方法
- 解約の前にやること(お客様の継続課金を止める・データを保存する)
- 返金に関する重要な情報
- 解約後のアカウント復活方法(解約の取り消しと再開)
- 解約の代わりの一時停止(Park)と、プラン変更の方法
解約でいちばん困りやすいのは、お客様の課金とデータの扱いです。手順のあとの「解約時の重要な注意点」まで読んでから、解約のボタンを押してください。
それでは、実際の解約手順を見ていきましょう。
Kajabiの解約手順
まずは、Kajabiを実際に解約する手順を、ステップごとに詳しく解説していきます。
Step1:設定画面へのアクセス

※ 上の画面は2024年当時のものです。2026年9月時点の公式ヘルプでは、この項目は記事によって「Subscription」または「Subscription & Billing」と書かれています。どちらも同じ画面で、画面右上の自分の名前 →「Account Settings」→「Subscription」からも進めます。
解約手続きは、以下の手順から始めます:
- Kajabiの管理画面にログインします
- 画面右上の自分の名前をクリックし、「Account Settings」を選びます
- サイドバー(画面左側のメニュー)の「Subscription(サブスクリプション)」をクリックします
- 「Overview」のところにある「Change plan」を選択します(プランによっては「Upgrade plan」と表示されます)

この画面には、今契約しているプランと、プロダクトやコンタクト(連絡先)をどれだけ使っているか(Plan usage)が表示されます。
Step2:解約手続きの開始
Change your planの画面で以下の操作を行います:

- 試用期間中の場合は、当時の画面では「Cancel trial(お試しを解約)」というボタンが表示されました
- 有料プラン中の場合は、画面の一番下の「No longer happy with Kajabi?」のところに「Cancel subscription(サブスクを解約)」というボタンが表示されます(一番下までスクロールしてください。)
ボタンが見当たらないときは、Kajabi公式ヘルプの解約のページにある直接のリンク(Cancel Account)から開けます(旧プランなど、プランによってボタンの出方が違うことがあります)。また、Subscriptionの画面の上に、解約の予定が入っているというお知らせ(バナー)が出ていれば、解約の手続きはもう済んでいます。
すぐ上の「Need to pause your Kajabi account?」の「Park account」は、解約ではなく一時停止のボタンです(下の「解約せずに一時停止(Park)する方法」で説明します)。
重要なポイント: すでに課金が始まっている場合でも、はじめてKajabiを契約した人は、Kajabiの最初の請求から30日以内なら、利用規約の決まりで全額返金を受けられます。利用規約に書かれている方法は、30日以内に billing@kajabi.com へメールで申し出て、返ってきた案内に沿って解約することです(解約のボタンを押すことは、利用規約に書かれた返金の申し出の方法ではありません)。30日を過ぎた支払いは返金されません。条件は、下の「返金に関する情報」にまとめました。
Step3:引き留め画面への対応

解約ボタンをクリックすると、解約を考え直してもらうための画面(引き留め画面)が何回か表示されます。ここからは、筆者が操作した当時の画面で説明します(画面の数や中身は、時期や契約の状態によって変わることがあります)。
1つ目の引き留め画面:
- Kajabiの機能の説明が表示されます
- 「Keep my subscription」(契約を継続)
- 「Cancel my subscription」(解約を続行)から選択
2つ目の引き留め画面:

※ 上の画面と、このあとの3つ目の引き留め画面・Step4の画面は、2022年に無料お試し中に解約したときのものです。2026年9月時点の公式ヘルプは「無料お試しの期間が終わったあとの延長はできない」と案内していて、今の解約の画面に同じ延長の案内が出るかは確かめられていません。
- 当時は、無料お試しを30日間延長する案内が表示されました
- 「Extend my free trial」(試用期間延長)
- 「Continue to cancel」(解約を続行)から選択
3つ目の引き留め画面:

- 最終確認画面
- 「Finish cancellation」をクリックで次のステップへ
注意: この段階ではまだ解約は完了していません。次のステップに進む必要があります。
Step4:解約理由の入力

解約手続きの最終段階として、解約理由を入力する画面が表示されます。
以下の手順で進めていきます:
- 表示された選択肢から、該当する解約理由を選びます
- 下部のテキストボックスに具体的な理由を入力
- 重要: 当時の画面では、このテキストボックスは必須入力でした
- 何も入力しないと「Please enter some feedback」と表示され、次のステップに進めませんでした
- 「Submit feedback」ボタンをクリックして送信

Step5:解約完了の確認
解約理由を送信すると、解約完了画面が表示されます。
ここで確認できる重要な情報:
- 解約が完了した日時
- アカウントの有効期限
- アカウント復活のオプション
特に重要: 解約完了画面は、スクリーンショットを撮っておくことをおすすめします。後々、解約日時の確認が必要になった場合に役立ちます。解約日(サイトが止まる日)は、あとから「Subscription」の画面でも確かめられます。
解約時の重要な注意点
Kajabiを解約する前に、以下の点に注意が必要です:
いちばん大事:お客様の継続課金は、自分で止める
Kajabiを解約しても、StripeやPayPal(日本の事業者がKajabiで使える決済は、この2つです)でお客様から受けている継続課金(サブスク・分割払い)は自動では止まりません。公式ヘルプには、解約したあと、お客様は講座を見られなくなるが、支払いはあなたかお客様が止めるまで続くと書かれています。プロダクトやオファーを消しても、サブスクは止まりません。そのままにすると、見られなくなった講座の料金を、お客様から取り続けることになります。
解約の前に、次の順で済ませておきましょう。
- 「Sales」→「Payments」の「Subscriptions」(サブスク)と「Payment Plans」(分割払い。公式ヘルプの一部では「Multiple Payments」と書かれています)のタブで、続いている支払いを確かめます
- お客様に、サイトを閉じる日と、その後の請求を止めることを、前もってお知らせします
- 止めるサブスクや分割払いの「…」→「Cancel Payments」を選び、止める日を選んで確定します。Stripeの支払いは、この画面で止まります(Stripeの管理画面から止めることもできます)。PayPalの支払いは、公式ヘルプに「Kajabiの画面から止めれば終わる」と書かれた記事と「PayPalの画面で解約する」と書かれた記事があり、書き方が分かれています。Kajabiで止めたあと、PayPalの管理画面でも自動支払いが止まったかを確かめてください
止める日は「今の請求期間の終わり」「日付を指定」「今すぐ」から選べます。今の請求期間より先の日付にすると、その日までの請求(日割りを含む)は続きます。
Kajabiを解約したあとも、ログインすれば「Payments」の画面だけは使えるので、返金やサブスクの管理はできます。ただ、お客様のためには、解約の前に止めておくほうが安心です(手順は公式ヘルプ「Cancel a customer’s subscription」)。
Kajabiの利用規約では、あなたのサイトでの販売は、あなたとお客様との直接の取引で、請求・返金・お客様への対応はあなた(販売者)の責任とされています。サイトを閉じると、買い切りで講座を買ったお客様や、分割払いの途中のお客様、支払い済みの期間が残っているお客様も、講座を見られなくなります。返金するのか、講座を別の方法で渡すのかなど、どう対応するかを決めてから、お客様に知らせましょう。法律上の扱いが気になるときは、専門家に相談してください(この記事は法律の相談に代わるものではありません)。
しばらく休むだけなら、止める(解約する)のではなく、お客様のサブスクを一時停止する方法もあります。PayPalの支払いはKajabiからは一時停止できず、PayPalの管理画面で止めます。一時停止と解約の違い、それぞれの手順はKajabiでお客様のサブスクを停止・再開する方法で説明しています。
解約のタイミング
- 月額プランの場合、次の請求日より前に、余裕をもって解約を完了させましょう
- 解約後も、支払い済みの期間(お試し中ならお試し期間)の終わりまでは、引き続きアカウントを使用できます。その日にサイトが止まります
- 無料お試し中なら、お試しが終わる日より前に解約すれば、料金はかかりません
- 年払いの場合も、途中で解約した残りの期間の返金はありません(最初の請求から30日以内を除きます。下の「返金に関する情報」)
データのバックアップ
サイトは解約日に止まり、そのあとは講座もお客様の一覧も見られなくなります。解約日より前に、次のデータを手元に保存してください。
- 会員情報(お客様・連絡先の一覧):「Contacts」で全員を選び(Select All)、「Bulk Actions」→「Export」。CSVファイルのリンクがメールで届きます(リンクは3日で切れます)
- コース内容:講座を丸ごと保存する方法はありません。レッスンの動画は「Products」→ 講座 → レッスン → 動画の下の「Video Actions」→「Download Video」で1本ずつ保存します。文章や資料も、自分のパソコンなどに手で保存します
- 販売実績データ:「Sales」→「Pricing」で、オファーの「…」から期間を選んで「Export」すると、購入者の名前・メール・購入日時などのCSVがメールで届きます
- メールの文面など、ほかに残したいものも、自分でコピーして保存しておきましょう
返金に関する情報
- 試用期間中の解約:お試しが終わる前に解約すれば、料金はかかりません
- はじめてKajabiを契約した人で、Kajabiの最初の請求から30日以内:billing@kajabi.com にメールし、返ってきた案内に沿って解約すると、理由を問わず全額返金されます(利用規約4.6「Refund Policy」。2026年9月25日に見た料金ページのよくある質問にも「全プランに30日間の返金保証」とあります。2022年当時の解約の画面〈Step3の2つ目〉の下にも、このアドレスが書かれていました)
- それ以外の有料プラン期間中の解約:返金はありません。使いかけの期間の日割りの返金もなく、今の請求期間の終わりまで使えます
返金の条件は変わることがあります。申し出る前に、Kajabiの利用規約(Terms of Service)の「Refund Policy」を確かめてください。以前に契約していて、解約したあと契約し直した場合にも同じように返金されるかは、利用規約には書かれていません。
よくある質問
Kajabiの解約に関して、多くの方から寄せられる質問に答えていきます。
誤って解約してしまった場合
もし誤って解約手続きをしてしまっても、請求期間が終わる前なら、解約を取り消せます。解約日を過ぎたあとでも、契約し直せばアカウントを再開できます。
解約日より前(請求期間が終わる前)に取り消す手順:
- 画面右上の自分の名前 →「Account Settings」を選びます
- サイドバーの「Subscription」をクリックします
- 「Reinstate account」をクリックします
- 「Confirm subscription」をクリックします
解約日を過ぎてから再開する手順:
- Kajabiにログインし、画面の案内のボタンか「Restore my account」をクリック
- プランを選択
- 支払い情報を入力
- 「Reactivate」をクリック
注意点: 再開で選べるのは、その時点の料金ページにあるプラン(一時停止用のParkedと、Basic・Growth・Pro)です。旧プラン(Legacy)には戻れません。再開したら、独自ドメインは自分でつなぎ直す必要があります(それまでは「○○.mykajabi.com」のアドレスで開きます)。また、お客様の情報などのデータは解約日から90日後に消されることがあり、消えたデータは戻せません(次の項目)。
解約後のデータ保持期間
解約後のデータについて、知っておくべき重要な点があります:
- 解約日(今の請求期間の終わり): サイトが止まり、お客様はログインできず、買った講座も見られなくなります。メールの配信も止まり、つないでいた独自ドメインは自動で外れます
- 解約のあと: ログインはできますが、使えるのはお客様の支払いを管理する「Payments」の画面だけです。講座やデータを見るには、プランを契約し直す必要があります(一時停止用のParkedプランでは見られません)
- 解約日から90日後: お客様の情報などのデータが消されることがあります(講座などのデータがいつまで残るかは、公式には書かれていません)。消える日の14日前と7日前にメールが届きます。消えたデータは戻せません
そのため、解約日より前に必要なデータのバックアップを済ませておくことが重要です(やり方は上の「データのバックアップ」)。なお、Kajabiはあなたのメールの受信箱を預かっていないので、サイトが止まっても、ふだんのメールはメールの会社のサービスで読めます。
解約せずに一時停止(Park)する方法
しばらくKajabiを使わないけれど、作った講座やデータは残しておきたい場合は、解約ではなく一時停止(Park)もできます。Step2の画面の「Park account」(アカウントを停止する)のボタンです。
- 料金:月29米ドル+税(Parkedプラン)
- データ・講座・サイトは残ります。ただし、サイトはオフラインになり、お客様は買った講座も見られません。Park中は、サイトを作ったり直したりもできません
- お客様の継続課金は、Park中も続きます。Parkの前に、お客様のサブスクを一時停止しておきます(Stripeの支払いはKajabiの画面から、PayPalの支払いはPayPalの画面で止めます。再開したら、一時停止を解きます)
- Kajabiの割引は取り消され、旧プラン(Legacy)は永久に失われます。再開するときは、そのときの今のプランから選びます
- 年払いの場合、残りの月は失われます。公式ヘルプは、請求期間の終わり近くにParkするよう勧めています
手順は、左下の「Settings」→「Subscription & Billing」→「Change plan」→ 画面の一番下の「Need to pause your Kajabi account?」→「Park account」です(公式ヘルプ「Pause a Kajabi subscription」)。
プランの変更方法
解約ではなく、プランの変更を検討している場合は、以下の手順で対応可能です:

※ 上の画面は2024年当時のもので、料金は2025年の価格改定より前のものです。2026年9月25日にKajabiの公式料金ページで見た料金は、毎月払いでBasic 179米ドル・Growth 249米ドル・Pro 499米ドル(年払いは月あたり143・199・399米ドル)です。料金ページの表示は変わることがあります。
- 「Settings」→「Subscription & Billing」(2024年当時の画面では「Subscription」)を開く
- 「Change Plan」をクリック
- 新しいプランを選択
- 変更内容を確認して、画面の案内に沿って確定する
重要なポイント: 記事を書いた当時は、プランのダウングレードは現在の請求期間が終了するまで反映されず、アップグレードは即時反映されて差額分が請求される、という扱いでした。
今の公式ヘルプでは、選ぶプランによって「日割りの金額が請求されて、すぐに新しいプランになる」か「今の請求期間の終わりに切り替わる」と説明されています。プランを変える前に、次の3つも確かめてください。
- 旧プランからは戻れない: プラン名に「Legacy」(Basic Legacy・Legacy Proなど)と付いていれば、以前からの旧プランです。今のプランに変えると、旧プランには二度と戻れません。旧プランは、同じ名前の今のプランと機能や上限が違うことがあります
- 使っている量が上限を超えていると、下げられない: 下のプランの上限(プロダクトの数など)を超えていると、ダウングレードできません。先にプロダクトなどを減らします。消したプロダクトは元に戻せないので、必要なら先に動画などを保存しておきます
- 年払いの更新は、そのときの料金: 年払いは、更新のときの公開価格で請求されます。価格の据え置きはありません。次の更新額は「Settings」→「Subscription & Billing」で確かめられます
Kajabiは2025年に料金を改定し、以前から使っている人も、2026年1月13日以降の最初の請求日から新しい料金になりました(旧プランのままでも同じ料金です。Founder・Beta Inviteのプランは据え置き)。くわしくはKajabiの2025年価格改定:旧プランと今の選び方をご覧ください。
まとめ
Kajabiの解約手順について、重要なポイントを整理しておきましょう。
解約手順の要点
- アクセス手順の確認
- 右上の名前 →「Account Settings」→「Subscription」→「Change plan」→ 一番下の「Cancel subscription」から解約手続きを開始
- 解約の前にやること
- お客様の継続課金(サブスク・分割払い)を止め、お客様に前もって知らせる(Kajabiを解約しても自動では止まらない)
- 解約時の重要事項
- 当時は、複数回の確認画面が表示された
- 当時の画面では、解約理由の入力が必須だった
- 解約完了画面はスクリーンショットで保存
- データ保護の観点
- 解約前の必要データのバックアップを忘れずに
- 解約日にサイトが止まり、お客様の情報などのデータは解約日から90日後に消されることがある
- 返金
- はじめて契約した人は、Kajabiの最初の請求から30日以内に billing@kajabi.com へメールで申し出れば全額返金。それを過ぎた支払いは返金なし
最後に
Kajabiの解約は、手順通りに進めれば難しくありません。ただし、解約を検討する前に以下の確認をおすすめします:
- 現在のビジネスにKajabiが本当に合っていないのか
- 別のプランへの変更で解決できないか
- しばらく休むだけなら、一時停止(Park)で足りないか
- お客様の継続課金を止めたか(お客様に知らせたか)
- 必要なデータのバックアップは完了しているか
また、解約後に気が変わった場合でも、請求期間が終わる前なら解約を取り消せますし、解約日を過ぎても契約し直せば再開できます。ただし、お客様の情報などのデータは解約日から90日後に消されることがあります。慎重に検討した上で、この記事を参考に適切なタイミングで解約を進めていただければと思います。
不明な点がありましたら、Kajabiのサポートに問い合わせることをおすすめします。
この記事は以下のKajabi公式ヘルプの記事を参考に執筆し、2026年9月に見直しました。
解約(Cancel a Kajabi account)
https://help.kajabi.com/articles/account-settings/billing/cancel-your-kajabi-account
解約後のお客様の支払いの管理(Manage services and customer payments after account cancellation)
https://help.kajabi.com/articles/account-settings/billing/how-to-manage-services-and-customer-payments-after-canceling-your-kajabi-account
お客様のサブスクを止める(Cancel a customer’s subscription)
https://help.kajabi.com/articles/contacts/manage-your-contacts/how-to-cancel-your-customers-subscription
解約したアカウントの再開(Reactivate a Kajabi account)
https://help.kajabi.com/articles/account-settings/billing/how-to-reactivate-your-kajabi-account
一時停止(Pause a Kajabi subscription)
https://help.kajabi.com/articles/account-settings/billing/how-to-pause-your-kajabi-subscription
プラン変更(Manage subscription)
https://help.kajabi.com/articles/account-settings/billing/manage-your-subscription
Kajabiの利用規約(Terms of Service)
https://www.kajabi.com/policies/terms
以上が、Kajabi(カジャビ)を解約する方法になります。
この記事の仕様・料金・画面の名前は、2026年9月25日に、Kajabiの公式ヘルプ(Cancel a Kajabi account、Manage services and customer payments after account cancellation、Cancel a customer’s subscription、Reactivate a Kajabi account、Pause a Kajabi subscription、Manage subscription、Kajabi trial information、Export contacts、What happens when a customer subscription is canceled、Manage subscriptions and refunds as a course member など)、Kajabiの利用規約(2026年5月5日版)、公式料金ページ、2025年の料金改定のお知らせで確認したものです。画面や条件はたびたび変わりますので、実際の画面と公式の案内を見比べながら進めてください。
この記事の解説動画はこちら
※ 動画は2023年当時のものです。データが消える時期、返金の条件、解約の取り消しの手順など、今と違う点は、この記事の本文の説明を優先してください。
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