投稿一覧

AIを使って長尺動画からショート動画を簡単に作る方法

追記(2026年9月):この記事は2025年1月に書いたものです。ここでご紹介している進め方は今も通用しますし、使っているツールで提供が終わったものはひとつもありません。ただ、始める前に知っておいていただきたいことが2つあります。ひとつは、DaVinci Resolve の自動文字起こしが、有料版の「DaVinci Resolve Studio」(2026年9月時点で税込51,980円)の機能だと […]

AI活用の基準とは?楽しいことは自分で、面倒なことはAIに任せる方法

AIツールの進化は目覚ましい一方で、どこまでをAIに任せ、どこからはあなたの声を生かすのかは多くの人が抱える大きな課題です。今回の記事では、あえて手放してはいけない「あなたの情熱や経験」部分を明確にしながら、面倒な下準備やリサーチはAIに任せる効率的な方法を解説しています。「AIくささ」を消して独自性を維持するコツや、実際の失敗例・成功例から学ぶヒントも盛りだくさんなので、ぜひ最後まで読んでみてく […]

Claudeのプロジェクト機能の使い方|指示とナレッジの設定手順

Claudeの「プロジェクト(Projects)」機能を使うと、よく使う指示(プロジェクト指示)と参考資料(プロジェクトナレッジ)を保存しておき、毎回コピペしなくても同じ条件で書いてもらえるようになります。無料のアカウントでも5つまで作れます。この記事では、作成から指示・ナレッジの設定までの手順と、ブログ執筆・動画の要約・PDFの分析という3つの実例を、画面つきで説明します。

Freepik(現Magnific)の使い方|無料でAI画像を生成する方法

Freepik(フリーピック)は、文章で指示するだけでAI画像を作れて、その場で色味やサイズも直せる画像生成ツールです。無料プランでもAI画像を生成できます(2026年9月時点で案内されている上限は1日20回。公式の料金ページには回数の記載がないため、目安としてご覧ください)。この記事では、無料で画像を作る手順、プロンプトの書き方、無料で使うときのクレジット表記の条件、円建ての料金プランを、私が2025年1月に試したときの画面写真つきで説明します。

Hailuo AIの言語モデルを使った感想|MiniMax Agent

追記(2026年9月):この記事は2025年1月に、Hailuo AIのチャット機能(言語モデルMiniMax-01)を私が試したときの記録です。そのあと、チャット機能はHailuo AIから分かれて、「MiniMax Agent」(agent.minimax.io)という別のサイトに移りました。旧アドレスの chat.minimax.io は、今はそちらへ転送されます。Hailuo AI(hai […]

ChatGPTアプリの文字起こし機能を使って文章コンテンツを量産する方法

追記(2026年9月):この記事の本文と画面写真は、2025年1月に私が試したときのものです。そのあとに変わったことが2つあります。ひとつは、この記事ですすめている「カスタムGPT(GPTs)」が、2026年9月時点では個人アカウント(無料・Go・Plus・Pro)で新しく作れなくなったことです。さらにOpenAIは、カスタムGPTそのものを終わらせる予定を公式に告知しています。対象になっている環 […]

ChatGPTタスクの使い方と活用事例|無料でも使える

追記(2026年9月):この記事は、ChatGPTタスクが公開された直後の2025年1月に書いたものです。機能は今も健在ですが、大きく変わった点が2つあります。1つは無料プランでも使えるようになったこと(2026年8月から)。もう1つは管理する場所が「スケジュール」という専用ページに変わったことです。以下の本文と画面写真は2025年1月当時のもので、実際の画面は今のほうがすっきりしています。 同時 […]

Microsoft CopilotとChatGPTの違いをMacで検証

追記(2026年9月):この記事は2025年1月に、私のMacでMicrosoft Copilotを実際に使って書いたものです。本文と画面写真は当時のまま残し、古くなった部分にはその場で注記を入れてあります。とくに大事なのは次の3点です。①Copilot本体は今も無料で使えます。②この記事に出てくる単体の「Proプラン」(Copilot Pro)は販売が終了しました。本文の「月3,200円」は今の […]

音読さんの使い方と料金|無料で使える文字数と商用利用の条件

音読さんは、文章を貼り付けるだけで自然な日本語の音声を作れるAI読み上げソフトです。無料でも月1,000文字(アカウント登録で5,000文字)まで使え、有料はベーシックプラン月1,078円(税込)から。この記事では、使い方、料金、無料のまま商用利用するときのクレジット表記の条件を、2025年1月に私が使ったときの画面写真つきで説明します。

中国製チャットボットAI「DeepSeek」を実際に使ってみた結果

追記(2026年9月):この記事で試した「DeepSeek V3」は、2024年12月に公開されたモデルです。その後のDeepSeekはV3.1 → V3.2 → V4 → V4.1と世代を重ねていて、2026年9月時点でアプリとウェブ版に入っているのは「V4 Pro」です。開発者向けのAPIで選べるのも「deepseek-flash」と「deepseek-v4-pro」の2つだけになりました。以 […]

日本製AI音声生成サービス「CoeFont」の使い方と活用ポイント

追記(2026年9月):この記事で紹介しているCoeFont(コエフォント)は、2026年9月時点でも提供が続いています。サービスは終了していません。ただし会社の力の入れどころが変わりました。現在の公式サイトは、法人向けのリアルタイム通訳サービス「CoeFont通訳」が主役になっていて、料金プランも「通訳を何時間使えるか+音声合成を何文字使えるか」を組み合わせた形に作り替えられています。とはいえ法 […]

文章作成AIのおすすめは?ChatGPT・Claude・Gemini他5つを比較

「文章を書くのにAIを使いたいけれど、ChatGPT・Claude・Gemini・Perplexity・Poeのどれを選べばいいのかわからない」と感じたことはありませんか?この記事では、5つの無料でできること・料金を整理したうえで、私が仕事で使い比べてきた結果をもとに、ブログ・SNS・セールスコピー・レポートの用途別にどれがおすすめかをお伝えします。

AIで簡単にBGMを作曲できるSOUNDRAWを使ってみた感想

追記(2026年9月):この記事は、私が2025年1月にSOUNDRAW(サウンドロー)を試したときの感想です。SOUNDRAWは2026年9月時点でも提供が続いています(運営は東京・渋谷のSOUNDRAW, Inc.です)。ただし料金プランの分け方が当時から変わり、今は個人で使うものだけでもクリエイター/アーティスト スターター/アーティスト プロ/アーティスト アンリミテッドの4つに分かれてい […]

AIテキスト読み上げツールSpeechifyの日本語音声の性能は?

追記(2026年9月):この記事は2025年1月に書いたものです。Speechifyは2026年9月時点でも提供が続いていますが、料金の表示が円建てからドル建てに変わり、プランの中身も入れ替わりました。現在はずっと0ドルで使える無料プラン(読み上げのみ・最大1.5倍速・ロボット風の音声が10種類)と、Premium(月払いで月29ドル、年払いなら年139ドル)が案内されています。音声制作向けの S […]

動画生成AI「Viggle.ai」でSNS向けミーム動画を作る方法

追記(2026年9月):この記事を書いた2025年1月から、Viggle.aiはずいぶん変わりました。まず、サービスは今も続いています。ミーム動画を作る中心の機能(キャラクターと動きを組み合わせる「Mix」と、テンプレートの動きを当てはめる「Move」)も残っているので、この記事の手順はだいたいそのまま使えます。一方で、動画を作るモデルは2026年2月12日に公開された「Viggle V4」に変わ […]

音楽生成AI「Mureka.ai」で日本語の楽曲は生成できるのか?

追記(2026年9月):この記事は私が2025年1月にMurekaを試したときの記録です。Mureka(ムレカ)は今も提供中で、サービスが終了したり別のサービスになったりはしていません(開発はシンガポールのSkywork AI社です)。ただし、この1年半あまりで中身はかなり変わりました。2026年9月時点の最新モデルはV9.5(2026年8月末に公開)で、料金プランも無料プラン/Pro/Premi […]

AIで作る音楽制作入門:UdioとSuno.aiの実践比較レビュー

追記(2026年9月):この記事で比較しているUdioは、2025年10月29日から曲のダウンロードができなくなっています。ユニバーサル ミュージックとの和解・提携にともなう措置で、2026年9月時点でも音声・動画・ステムのダウンロードは全プランで止まったままです(有料のStandard・Proでも同じです)。Udioの中で聴いたり、udio.comのURLで人に聴かせたりはできますが、ファイルと […]

ElevenLabsは日本語対応?読み上げの自然さと料金・無料枠を検証

ElevenLabs(イレブンラボ)は日本語に対応した音声生成AIで、無料プランでも日本語の読み上げを試せます(無料プランで作った音声は商用利用できません。仕事で使うならStarter以上が必要です)。この記事では、実際に日本語を読み上げさせた音声つきで自然さを確かめ、料金と無料枠、ボイスチェンジャーや効果音の使い方までお伝えします。