
「AIのニュースが多すぎて、追いかけられない」と感じているなら、このお知らせが役に立つかもしれません。最新のAIニュースを毎朝7時ごろ、約5分の音声と記事でお届けする新しいサイト「AIツール大全 今日のニュース」を作りました。この記事では、どんなサイトで、何が聞けるのかを、実際の画面を見ながらご紹介します。
AIのニュース、全部は追いかけられないですよね
「新しいAIが出た」という話は、ほとんど毎日のように聞こえてきます。
気にはなる。でも、仕事の合間に英語の発表ページを読む時間はない。あなたも、そう感じたことはありませんか?
私は電子書籍『最新AIツール大全』を作っていますが、本を更新しているあいだにも、新しい発表は次々に出てきます。本だけでは、毎日の動きまではお届けしきれません。
そこで、朝の短い時間で、AIの世界の動きをつかめる場所を作りました。それが「AIツール大全 今日のニュース」です。
「AIツール大全 今日のニュース」はこんなサイトです
開いてすぐ聞ける。これがいちばん大事にしたところです。
サイトのいちばん上に最新の回があり、再生ボタンを押すと音声が始まります。登録はいりません。

1回の長さは約5分です。耳で聞けるので、朝の身じたくや移動のあいだにも向いています。
プレーヤーには「15秒戻す」「15秒進める」のボタンがあり、話す速さも変えられます。音を出せない場所では、記事だけ読んでいただいてもかまいません。それぞれのニュースには、もとになった公式ページへのリンクもつけています。
2人の掛け合いで、専門用語もたとえで話します
音声は、原稿を1人で読み上げるだけのものではありません。2人の掛け合いで進みます。
1人が「それってどういうことですか?」と聞いて、もう1人がたとえを使って答える。そんな形です。
たとえば11月5日の回では、「API」という言葉を「レストランの注文窓口」にたとえています。厨房に入らなくても、窓口で頼めば料理が出てくる、という話です。音楽のMIDIファイルは、オルゴールの穴の開いた紙にたとえました。
わからない言葉が出てきたところで置いていかれないように、という考えで作っています。

音声はAIで作っています
ここは、はっきりお伝えしておきます。
このサイトの音声は、AIで作っています。2人の声も、人が話しているものではありません。
内容は、各社の公式の発表と照らして確認し、確認が通った回だけを公開するしくみにしています。間違いが見つかったときは、その回のページで訂正を公開します。大事な判断をするときは、記事の出典のリンクから公式のページも見てみてください。
また、更新は自動で行っています。うまく作れなかった日などは、お休みになることもあります。「毎朝7時ごろ」は、目安として見ていただけると嬉しいです。
サイトで聞けるのは、この3つです
最新の回のほかにも、聞けるものがあります。順番にご紹介します。
今日のニュース
トップページで聞ける、最新の回です。上でご紹介したとおり、開いて再生ボタンを押すだけです。
これまでの回
聞きのがした回は、これまでの回のページから聞けます。この記事を書いている時点では、11月3日、4日、5日の3回を公開しています。

電子書籍の音声解説
音声解説のページでは、『最新AIツール大全』と『アプリ開発者向けAIツール大全』の2026年11月版を、対話形式で解説しています。長さは約19分ずつです。
本を読む時間がなかなか取れないときは、まず音声で中身をつかむという使い方もできます。

全ツールの解説は、無料のPDFで
ニュースの音声は、その日の話が中心です。
一方で、「どんなAIツールがあって、いくらで、何が得意なのか」をまとめて知りたいときは、電子書籍のほうが向いています。154個のAIツールの料金・特徴・評価を、電子書籍『最新AIツール大全』にまとめました。
まだ受け取っていない方は、無料のPDFのページからどうぞ。ボタンを押してメールアドレスを入力すると、PDFを受け取れます。

まずは1回、約5分だけ聞いてみてください
このサイトは、これからも続けて更新していきます。
まずは1回だけ、聞いてみてください。「これなら続けられそう」と感じたら、ブックマークしていただけると嬉しいです。
サイトはこちらです:AIツール大全 今日のニュース
あなたの朝の数分が、AIの動きを知る時間になればと思っています。最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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