「広告」よりも「コンテンツ」

「広告を出しても、全然商品が売れなくなったな〜」という声をあなたは聞いたことがありますか?

私もいろんなクライアントさんのコンサルをしているのですが、「昔は広告を出せば簡単に売上が上がったけど、今は広告だけじゃ〜なかなか売れないわ〜」という話をよく聞きます。

いくら広告代理店に頼んで、お金をかけて、綺麗なランディングページや、チラシをつくってもらっても、「あ、これは広告だな」と思ったら、人は無意識的に避けてしまいます。

「奪う」よりも「与えろ」

人は無意識に、「これは広告だな」と感じると、「疑い」から入ります。

「なんか安いとか簡単とか言うけど、どーせ商品を売るんだろ?」という疑いの目で広告を見ます。

なので、「広告」は「奪うもの」と認識されるものなのです。

反対に、「ブログの記事」とか「YouTube動画」とか「無料の電子書籍」などであれば、「広告」とはみなされません。

人はそれを「コンテンツ」だと見なすのです。

「コンテンツ」は、広告と違い、「奪う」ものではなく、「与える」ものだと認識されるのです。

過剰なほどに与えなさい

私もよく「過剰なほどにコンテンツを提供しなさい」ということを生徒さんに伝えています。

しかし、多くの人は、「いやー、与えすぎたら、商品買わなくなっちゃいますよ」と言います。

「形」がある「モノ」が商品の場合は、確かにそうかもしれませんが、「情報」に関しては、その限りではありません。

(ちなみに、通販などで「モノ」を売っている場合も、「お試しセットは無料、または格安」で「与える」という考え方は基本ですよね??)

情報を売っている場合、無料の情報では、人はその価値を理解できません。

だから、いくら無料で情報を与えても、与えすぎる、ということはないのです。

なので、「これでもか!」というほどコンテンツを無料で提供すれば、人はあなたのファンになり、あなたから商品を買いたいと思うのです。

あなたも、そんな経験はありませんか?

デジタルコンテンツを発信しなさい

昔は、「小冊子」という小さな本を無料で配ることで、お客様を集めるマーケティング手法が流行りました。

今でも、もちろんそれは有効です。

しかし、今の世の中の主流は、「デジタルなコンテンツ」です。

「デジタルコンテンツ」とは、「インターネット上で視聴、もしくはダウンロードできる、文章、音声、画像、動画」を指します。

ブログはもちろん、YouTube、Instagram、facebookなど、様々な場所に、コンテンツを無料で置いておけば、見込み客があなたの「コンテンツ」を受け取ってくれます。

これらは、「広告」とは見なされないので、人は喜んで、あなたの記事を読んだり、動画を見てくれます。

「返報性」という言葉がありますが、人は「自分のために何かしてくれた人」には、お返しをしたいと思うものです。

だから、あなが価値を与え続けていれば、人は必ず、あなたのファンになって、お金を払ってくれたり、口コミで友達を紹介してくれるのです。

どんなビジネスでも、これは一緒です。

もちろん広告も必要ですが、それと同時に、「コンテンツを提供する」ということを必ず行ってくださいね!

「コンテンツ」の作り方に関しては、このレポートが参考になるはずですので、ダウンロードしておいてくださいね!

ではまた!!