Facebookライブ配信を行うべき3つの理由

今の時代は「SNSでのライブ配信」こそが最高のマーケティング戦略の1つだけと断言できます。その理由と、私が実践していることをお伝えします。

SNS上で動画が好まれる理由とは?

私はこの2-3年間ほど、「ウェブ上に動画をアップする」ということにめちゃくちゃ力を注いできました。

「ウェブ動画=YouTube」と思うかもしれませんが、この数年で、YouTubeだけではなく、Facebook、Instagram、Twitter、Linkedinなど、主要なSNSのほぼ全てが動画のアップロードに対応しました。

その理由は「動画コンテンツこそがSNSにユーザーを集めるために絶対に欠かせない媒体である」ということを各社が気づいたからでしょう。

調べてみてもらえればわかると思いますが、ネット上で動画を見る人の数や視聴時間、そしてパソコンだけではなく、スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイスで動画を視聴する人の数や視聴時間も毎年増え続けています。

全世界的に、スマホの普及やネット回線の速度の向上により、テレビではなく、スマホなどで動画を見ることが普及しているからです。

ある意味、今の時代は、「スマホ=かつての時代のテレビである」と言っても過言ではないでしょう。

あなたも毎日スマホでSNSを見て、動画を見るのではないでしょうか?

少なくとも私は365日毎日、必ずネット上で動画を見ています(笑)

そして、世の中の人々の限られた可処分時間を奪い合うために、各SNSなどのプラットフォームが動画やライブ配信などの魅力的なコンテンツをアップロードさせることをユーザーに促しているわけです。

動画を見てもらえれば、そのSNSにユーザーが長時間滞在することを意味するので、各SNSとしては、できるだけ自社のプラットフォームでユーザーに時間を使ってもらい、広告媒体としての価値を高めたいわけです。

結局、SNSというビジネスは、広告主にできるだけたくさんの広告費を使ってもらってナンボの世界ですからね。

ウェブ集客したいなら動画やるのは常識

YouTubeやFacebookにこれまで累計数百本者動画をアップしてきました。

私も毎日SNSを使うユーザーとして、毎日、新しい人の存在を認知していると言ってもいいでしょう。

それは、YouTubeでお勧め動画としてリコメンドされたり、Facebook広告が流れてきたり、Twitterでリツイートされたり、、という形で、SNSがなければ知り得なかった人や会社、商品と毎日出会っています。

おそらく、私もこの数年間、動画配信やFacebook広告(Instagram広告も)に力を入れてきたおかげで、ヒルトルという人間の存在を知った、という方も多いのではないでしょうか?

私が動画をアップしていなければ、そもそもサラリーマンに戻っているか、または、取引先にこき使われながら、裏方として動画を撮影編集したり、セールスコピーを書いたり、サイトをつくったりしているでしょう。

もちろん、裏方(下請け業者)として、人のお手伝いをするのも素晴らしいビジネスですので、それ自体を否定するわけではありません。

しかし、どうしても少ない数のクライアントからの発注に依存をしてしまうと、無茶な条件での仕事でも断ることができず、結局、「あれ、俺って、この取引先のサラリーマンみたいなもんじゃね??」と思ってしまう状況になるわけです。

(それでいい、という方も多いかもしれませんが、少なくとも私は自分で自分のスケジュールを決められないことにすごくストレスを感じるタイプなので、それがすごく嫌でした。。)

結局、自社でしっかり集客して自社で商品を売ることができないと、他社から仕事をもらうだけのビジネスになってしまいます。

(または、そもそもビジネスを続けることができなくってしまいますよね。)

だからこそ、少なくともブログを書いたり、写真をSNSにアップするだけでも行って欲しいのですが、やはり動画をアップするということは、圧倒的に記憶にも残るので、特別な反響があり、根強いファンを生み出すことができます。

なので、今の時代にビジネスをされていたり、自分でお客様を集めたいのに、「動画を一切出していない」というのは「、私はビジネスのセンスがありません」「そもそもビジネスをやる気がありません」と表明しているのと同義です。

動画が苦手な人こそ「ライブ配信」を行うべき

ライブ配信なら世界のどこからでもスマホ1台で気軽に配信できます。

とはいえ、口で言うほど動画を始めるのが簡単ではないことは、私もよくわかっています。

なぜなら、私も様々なクライアント様を相手に助言を提供させて頂いてきましたが、ちゃんと文章が書け、売る商品もある、セミナーなどで話すこともできる、というある程度の情報発信のレベルをクリアしている経営者の方でも、YouTubeやFacebookに動画をアップすることができない人ほとんどだからです。

いくら文章が書けたり、Facebookに写真をアップしたり、メルマガを書くことができても、「動画」と聞いた途端に、多くの人は苦い顔をします。

「ずっとやりたいとは思っているんですが。。」と。

確かに、動画をアップするとなると、一般的には、いろんな準備が必要です。

・カメラ

・三脚

・マイク

・照明

・編集するためのパソコンとアプリ

・編集をする手間

・アップロードして公開をする手間

などなどが必要です。

(一応、僕もYouTubeに動画をアップする際は、上記の機材を全て使い、編集をしてからアップしています。)

まあ実際、こんなものは何もなくとも、スマホ1台あれば、高画質な動画が撮れますし、編集なしの一発撮りでアップしちゃえばいいんですけどね。。

でも、上記のようなスタイルの動画ができない人でも、チャレンジをしやすいのが、「ライブ配信」だと私は信じています。

なぜなら動画を撮影して編集することができないクライアントでも、「ライブ配信」であれば、ほとんどの方が実践可能だからです。

ですので、「YouTubeに動画をアップする勇気がない」「動画を撮影して編集sるための機材も時間もノウハウもない」という人ほど、まずはライブ配信からでも動画マーケティングを始めて欲しいと思っています。

ライブ配信を行う3つのメリット

その上で、ぜひあなたに知っておいて頂きたいのが、「ライブ配信を行うことによる3つのメリット」です。

最初の1つは理解しやすいと思いますが、あとの2つが本当の目的だと思っていますので、ぜひ合わせて覚えておいてください。

メリット1:視聴者とリアルタイムで交流ができる

まずは生放送で交流できるのが大きなメリットです。

これは当然ですよね?

生放送であれば、録画よりも「今、生放送でやっているんだ!」という希少性が出るので、興味がある方であれば、長時間放送を見ていただける場合も多いです。

さらに、その中でコメントに返答したりすることで、交流が生まれ、視聴者も喜び、お客様になってくれたり、配信者側も視聴者のニーズや悩みを把握することができるので、お互いメリットは大きいです。

私も今年、何十回も生放送を行ってきたことで、リスナーさんとの間に信頼関係が生まれ、それによって私にお金をお支払いいただけるお客様が増えました。

で、ほとんどの人にとっては、ライブ配信というと、このぐらいのメリットしか思いつかないかもしれませんが、ここからが重要です。

メリット2:録画がウェブ上のコンテンツとなる

通常のビデオと一緒に、Facebookライブの録画も、後から視聴できる貴重な動画コンテンツになるわけです。

メリット1と矛盾をするような内容かもしれませんが、はっきり言って、ライブ配信を生放送で見てもらえると期待しない方がいいです。

今の時代、私のライブ配信も含め、あなたのライブ配信をじっくり見てもらえるほど、人は暇人でありません。

(YouTube見たり、Twitterを見たり、LINEで連絡を取り合ったり、ゲームをしたりするのに忙しいわけです!現代人は多忙です!)

でも、別にいいのです。

なぜなら、録画がウェブ上に残るから、です。

私のライブ配信も、生放送で見てくれている人より、録画を見る人のほうが圧倒的に多いです。(視聴回数の推移を見ればわかります。)

だから、リアルタイムで見てもらうことを期待せずに、5分だけライブ配信をして、その中で自分の商品を告知して、詳細欄にリンクを貼っておけば、撮影編集の手間もないセールスビデオの出来上がりですよね?

私も、そのような形で告知をしたりしていますし、海外のマーケッターも、短いライブ配信を行い、その中で商品の告知をして、実際に商品を売っています。

もちろん、SNSの特性上、1日もすれば、見られる回数は激減してしまいますが、その1日見てもらえるだけでも効果がありますし、あとからあなたのページに行って、後追いで録画コンテンツを視聴してくれる人も一定数います。

だから、YouTubeなどに動画をアップできない人でも、ライブ配信さえ行えば、ウェブ上に簡単に動画コンテンツを残すことができてしまうのです。

そして、その録画の消費期限をさらに伸ばすために、メリット3が出てくるわけです。

メリット3:録画を広告で拡散できる

このように数十本ものライブ録画や動画を、もともとの反応が良いものを優先的に毎日広告をかけて拡散しています。

私が思うに、ライブ配信を行うことの最終目的の1つは、これです。

各SNSの広告機能を使って、その録画を拡散することができるのです。

私は主にFacebook広告を使っていますが、Facebookの広告機能を使えば、自分がターゲットとする属性のFacebookユーザーにのみ、ライブ配信の録画を優先的に彼らのタイムライン上に表示されることができます。

私の場合であれば、私のページに訪問したことがあるFacebookユーザーには、20本ほどのFacebookライブや動画コンテンツが、継続的に配信されるように広告を毎日流し続けています。

それによって、私のこのブログにきてくれたり、Facebook上で私のページに一度でも来てくれた人には、SNS広告という現代のテクノロジーの力を使って、労力を一切かけずに、自分の見込み客様とコミュニケーションができるのです。

(私が寝ている間も、私の動画という分身が、ウェブ上で見込み客に語りかけてくれ、信頼関係を築いてくれるのです。)

だからこそ、私は「Facebookライブは誰も見なくてもいい」と言い続けています。

録画を広告の力を使って拡散したり、録画データをダウンロードして、そのデータをYouTubeにアップしたり、短く編集して、InstagramやTwitterに再度アップすることも可能なのです。

要は、一度ライブ配信さえしてしまえば、あとの工程を他の人に任せ、継続的にコンテンツがSNS上で流れ続けるような仕組みを生み出すことも可能わなけです。

こんなにメリットがあるのに、ライブ配信を行わない人の気持ちが理解できないです(笑)

ただ、ここまでを聞いてもライブ配信ができない人の悩みは他にあることを理解しているので、それにお答えしたいと思います。

ライブ配信をする自信がないんです・・

マイアミのホテルから配信したFacebookライブ

おそらく、あなたがライブ配信ができない理由の1つに、「何をどんな流れで話せばいいかわからない・・」というお悩みがあると思います。

(それ以外にも、あなたをライブ配信から阻む様々なメンタルブロックがあると思いますが。。笑)

実際、私も以前は、上記でお伝えした2、3のメリットもよくわかっていなかったですし、そもそも、どんな内容をどんな流れで話せばいいのか、よく分かりませんでした。

そんなときに、以前からお金を支払っていたアメリカ人のトップマーケッターである私の先生が、「ライブ配信をやったほうがいい!俺、めちゃくちゃ結果が出ているよ!」ということを教えてくれました。

私はその先生に会いにアメリカまで行き、彼が実践して結果を出している「ライブ配信テンプレート」を授けてもらったからこそ、「ライブ配信でお約束の台本の流れ」を理解し、ライブ配信へのマインドブロックが全て消えたのです。

この台本のおかげで私もライブ配信ができるようになりました。

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今回お伝えした「Facebookライブを行うべき3つのメリット」という内容を動画でご覧になりたい方は、以下のYouTube動画も併せてご覧ください!

YouTube動画はこちら

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