シークレットフォーミュラとは?理想のビジネスを作る4つの質問

シークレットフォーミュラとは?理想のビジネスを作る4つの質問

ビジネスで使う「フォーミュラ(formula)」は、「公式」「うまく進めるための決まったやり方(型)」という意味です。シークレットフォーミュラとは、ClickFunnels(クリックファネルズ)の共同創業者ラッセル・ブランソン氏が、著書『DotCom Secrets』(ドットコム・シークレッツ。初版2015年)の最初の章で紹介している、理想のビジネスを組み立てるための4つの質問(誰に?どこで?何をあげる?どこに連れて行く?)のことです。

同じ本の2015年の初版では、そのすぐ次の章で、商品を価格と価値の低い順に階段のように並べる「バリューラダー」(value ladder=価値のはしご)も紹介されています。

この記事では、この2つの考え方と、目標の売上から「1日に何クリック必要か」を逆算する方法を、計算式つきで説明します。計算に使う商品の価格や割合は、説明のための例です。

【2026年9月の更新】この記事は2024年4月に書いたものです。「1日100クリック」の節で、計算の結果(1日300クリック以上が必要)と、見出しの数字(1日100クリック)が合っていなかったため、計算を作り直して訂正しました。売上と利益が混ざっていた点も直しています。あわせて、シークレットフォーミュラとバリューラダーがラッセル・ブランソン氏の本で紹介されている考え方であることを明記し、図の説明、重なっていた段落、くり返しの励ましの文を整理しました。

はじめに:理想のビジネスとは?

多くの起業家や経営者が、自分だけでなく周りの人々をも幸せにできるような理想のビジネスを築きたいと願っています。しかし、実際にそれを実現するのは簡単ではありません。資金繰りに悩まされたり、思うような売上が立たなかったりと、様々な課題に直面するものです。

一体どうすれば、ストレスを感じることなく、楽しみながらビジネスを成長させていけるのでしょうか?

その鍵となるのが、自分が情熱を持って取り組め、ワクワクするようなビジネスを立ち上げることです。

理想のビジネスには以下のような特徴があります。

  • 自分の強みや好きなことを活かせる
  • 提供する商品やサービスに自信と誇りを持てる
  • お客様から喜ばれ、感謝される
  • 周りの人々の役に立ち、社会に貢献できる
  • 継続的に利益を生み出せる仕組みがある

このような理想のビジネスを実現するためには、しっかりとした戦略と計画が不可欠です。

そこで本記事では、その戦略と計画を立てるための道具として、次の3つを順番に説明します。

それぞれ、何を決めるための考え方なのかを先にまとめておきます。

考え方決めること
シークレットフォーミュラ誰に・どこで・何をあげて・どんな結果へ連れて行くか
バリューラダー商品を、価格と価値が低い順に階段のように並べる
必要なアクセス数の逆算目標の売上から、1日に必要なクリック数を出す(この記事の計算例)

ぜひ最後までお付き合いいただき、あなたも理想のビジネスを実現するための第一歩を踏み出してください。

シークレットフォーミュラとは?理想のビジネスを組み立てる4つの質問

シークレットフォーミュラの4つの質問の図(誰?=1匹のサメ、どこで?=サメの群れ、何をあげる?=釣り針のエサ、どこに連れて行く?=山の上に立つ人へ向かうサメ)

シークレットフォーミュラは、ラッセル・ブランソン氏が『DotCom Secrets』の最初の章(Secret #1)で紹介している考え方です。本では、次の4つの質問として説明されています(かっこの中は2015年の初版の見出し。2020年の改訂版では言い回しが少し違います。日本語は筆者の訳です)。

  • 質問1:あなたの理想のお客様は誰か?(Who Is Your Dream Client?)
  • 質問2:そのお客様は、どこで見つかるか?(Where Can You Find Them?)
  • 質問3:お客様を引きつけるために、どんなエサを用意するか?(What Bait Will You Use to Attract Them?)
  • 質問4:お客様に、どんな結果を届けたいか?(What Result Do You Want To Give Them?)

上の図は、この4つをお客様を魚(サメ)にたとえて描いたものです。どんな魚を釣りたいか(誰?)、その魚はどこに群れているか(どこで?)、その魚が食いつくエサは何か(何をあげる?)、釣ったあとにどこへ連れて行くか(どこに連れて行く?)、の順に考えます。

「シークレット(秘密)」という名前ですが、特別な裏技ではありません。商品を作る前に、誰のために、どこで、何を入り口にして、どんな結果へ導くのかを決めておく、という基本の順番です。

ビジネスで使う「フォーミュラ」の意味

フォーミュラ(formula)は、英語で「公式」「製法」のほか、「何かをうまく進めるためのやり方・計画」という意味があります(Cambridge Dictionaryの英和辞典では「the formula for success」を「成功の秘訣」と訳しています)。ビジネスでは、「この順番で考えると、うまく進めやすい」という決まったやり方(型)のことを、よく「〇〇フォーミュラ」と呼びます。

たとえば、セールスレターを6つの順番で書く型は「PASTORフォーミュラ」と呼ばれます(くわしくは「PASTORフォーミュラとは?セールスレターの書き方6ステップと例文」)。シークレットフォーミュラも、同じように、ビジネスの組み立て方を4つの質問の順番にまとめた型です。

質問1「誰?」:理想のお客様を明確にする

まず最初に取り組むべきことは、自分が提供したい商品やサービスを必要としている理想のお客様を明確にすることです。

年齢や性別、職業、趣味、悩みなど、できる限り具体的にイメージを描きましょう。

ターゲットとなるお客様を絞り込むことで、より的確なアプローチが可能になります。

質問2「どこで?」:お客様をどこで見つけるか

次に、理想のお客様がどこに集まっているのかを把握しましょう。

SNSや掲示板、ブログ、イベントなど、お客様が情報を探したり交流したりしている場所を特定します。

そうすることで、効果的にお客様にリーチすることができるようになります。

質問3「何をあげる?」:お客様を引きつけるオファー(エサ)

お客様を引きつけるには、魅力的なオファー(無料レポートや特典など)を用意することが大切です。

本では、このエサを「bait(ベイト)」と呼び、エサは理想のお客様がほしいものに合わせる必要がある、と説明しています。

お客様が抱えている問題や悩みを解決するためのヒントや、お客様の興味を引く情報を提供しましょう。

お客様にとって価値のあるオファーを届けることで、信頼関係を構築していくことができます。

質問4「どこに連れて行く?」:お客様を理想の場所へ導く

最後は、お客様を理想の場所(ゴール)へと導いていくことです。

本では、この4つ目の質問について、あなたが売りたい商品やサービスのことではなく、お客様にもたらしたい「結果」のことだ、と念を押しています。

単に商品を販売して終わりではなく、お客様の問題解決や目標達成をサポートし、より良い状態へと導くことが重要です。

そのためには、お客様の段階に合わせた適切な商品やサービスを用意しておく必要があります。

シークレットフォーミュラを意識して実践することで、お客様に寄り添いながらビジネスを成長させていくことができるでしょう。

自分だけでなくお客様も幸せになれる、Win-Winの関係性を築いていきましょう。

バリューラダー:お客様に価値を届け続ける商品の階段

バリューラダーの手書きの図(横軸が価格、縦軸が価値。Step1からStep3へ階段を上がるほど、価格と価値が上がる)

お客様との長期的な関係を築き、ビジネスを安定的に成長させていくためには、「バリューラダー」の構築が欠かせません。

バリューラダー(value ladder)は、直訳すると「価値のはしご」です。お客様に、無料や低価格の商品から始めて、より価値が高く、価格も高い商品へと、段階を追って進んでもらう商品の並べ方のことです。『DotCom Secrets』の初版(2015年)では、シークレットフォーミュラの次の章(Secret #2)で説明されています(2020年の改訂版では、章の順番が変わっています)。

上の図のように、横に価格、縦に価値をとると、階段(Step1→Step2→Step3)を上がるほど、価格も価値も上がっていきます。シークレットフォーミュラの質問4(どんな結果を届けたいか)で決めた結果に、この階段を通って近づいてもらうイメージです。

階段の分け方は、資料によって少しずつ違います。この記事では、無料の入り口(質問3のエサ)の次に、フロントエンド・ミドルエンド・バックエンドの3段で説明します。ClickFunnelsの公式ブログでは、エサ(Bait)・フロントエンド・ミドル・バックエンド・頂上(Peak)の5段に分けています。

このほか、商品を5つの種類(フロントエンド商品・主力商品・モジュール型講座・サブスクリプション・対話型高額商品)に分けて、それぞれの価格の目安と組み方を説明した記事もあります(上のClickFunnelsの5段とは、分け方が違います)。くわしくは「オンラインで安定収益を生み出す「バリューラダー」構築法」をご覧ください。

フロントエンド商品の重要性

バリューラダーの最初の段階となるのが、「フロントエンド商品」です。

これは、お客様が最初に購入する低価格帯の商品やサービスのことを指します。

利益よりも、お客様との接点を作ることを重視します。

満足度の高いフロントエンド商品を提供することで、お客様からの信頼を獲得することができます。

ミドルエンド商品で利益を生み出す

フロントエンド商品で関係性を築いたお客様には、次のステップとして「ミドルエンド商品」を提案します。

ミドルエンド商品は、フロントエンド商品よりも価格が高く、よりお客様の悩みに特化した課題解決策を提供します。

ここで、ビジネスとして利益を生み出していくことが重要です。

バックエンド商品で、より深くお手伝いする

バリューラダーの最終段階が、「バックエンド商品」です。

これは、高額な商品やサービス、個別コンサルティングなどを指します。

価格は高くなりますが、そのぶん手厚いサポートなど、提供する価値も高くします。

信頼関係ができたお客様に、バックエンド商品で、より深くお手伝いできるようになります。

具体例で見るバリューラダーの構築方法(ヨガ教室の例)

ヨガ教室のバリューラダーの図(お試しレッスン、月会員、サプリメント、特別レッスン、海外合宿、講師養成講座の順に、価格と価値が上がる)

例えば、ヨガ教室なら、上の図のようなバリューラダーが考えられます(説明のための例です)。図の6つの段を、この記事の3つの分け方に当てはめると、次のようになります。

  • フロントエンド:お試しレッスン
  • ミドルエンド:月会員、サプリメント、特別レッスン
  • バックエンド:海外合宿、講師養成講座

図の段の順番は一例です。実際の価格の順番は、教室によって変わります。

このように、段階的に価値を高めていくことで、お客様のニーズに合わせた商品を提供しています。

ぜひ自身のビジネスに当てはめて、バリューラダーを設計してみてください。

お客様に長期的な価値を届けることで、ビジネスの安定成長を実現することができます。

ヒルトルのバリューラダーの図(無料レポート、フロントエンド商品、ミドル商品、バックエンド商品、個別コンサル、パートナー契約の順に、価格と価値が上がる)

上の図は、2024年4月にこの記事を書いたときの、筆者(ヒルトル)の商品の並べ方です。無料レポートを入り口(エサ)にして、フロントエンド商品、ミドル商品、バックエンド商品と進み、その上に個別コンサルとパートナー契約を置いていました。この記事の3段の分け方でいえば、個別コンサルとパートナー契約も、バックエンドの中の、より深くお手伝いする段にあたります。

必要なアクセス数を逆算する:1日100クリックで足りる?

オンラインでビジネスを展開する上で、安定した収益を確保することは非常に重要です。

この記事では以前、「1日100クリック」を集客の目安として紹介していました。ただ、下の計算のとおり、1日100クリックで足りるかどうかは、売上の目標、商品の価格、買ってくれる人の割合で変わります。大事なのは数字を覚えることではなく、目標から逆算して、あなたに必要なクリック数を出すことです。

ここでいうクリック数は、広告や検索結果、SNS、メールなどから、あなたの販売ページに来てくれた人の数のことです。この記事では「アクセス数」と同じ意味で使います。(無料の登録ページを間にはさむときは、登録する人の割合と、登録した人が買う割合の2つを掛けて計算します。)

手順1:1か月の目標を決める(売上と利益を分ける)

まずは、1か月の目標を決めましょう。

例えば、経費を引いたあとの利益で、月200万円を残したいとします。このとき、売上の目標は、利益の目標に、広告費などの経費を足した金額になります。

この目標を達成するために、どのような商品構成にするか、販売数や価格をどう設定するかを決めていきます。

手順2:商品の価格と販売数を決める

次に、目標を達成するために必要な商品価格と販売数を逆算します。

例えば、フロントエンド商品を3,000円、ミドルエンド商品を50,000円、バックエンド商品を300,000円に設定するとします。

そのうえで、フロントエンド商品を買ってくれた100人のうち、20人(20%)がミドルエンド商品へ、5人(5%)がバックエンド商品へ進むと仮定します。売上は次のとおりです。

  • フロントエンド商品:100本(3,000円 × 100本 = 300,000円)
  • ミドルエンド商品:20本(50,000円 × 20本 = 1,000,000円)
  • バックエンド商品:5本(300,000円 × 5本 = 1,500,000円)

合計は、300,000+1,000,000+1,500,000=2,800,000円です。

ただし、これは売上です。ここから、広告費、決済の手数料、外注費などの経費を引いたものが利益になります。利益で200万円を残すには、経費を80万円(2,800,000-2,000,000)以内に収める必要があります。次の手順3のアクセスを広告で集めるなら、その広告費も経費に入ります。たとえば、手順3の10,000クリックをすべて広告で集めるなら、ほかの経費がゼロでも、1クリックあたり80円(800,000円÷10,000クリック)までにおさえる必要があります。

手順3:必要なアクセス数を割り出す

最後に、目標の販売数を達成するために必要なアクセス数を割り出します。

販売ページを見た人のうち、商品を買う人の割合を成約率(コンバージョン率)といいます。成約率は、商品の価格や、お客様がどこから来たか(広告か、メールか、検索か)で大きく変わります。ここでは計算のため、仮の数字を使います。

仮に成約率を1%とすると、フロントエンド商品100本を販売するためには、10,000アクセスが必要になります。

式にすると、「必要なクリック数=目標の販売数÷成約率」です(100本÷1%=10,000)。

1か月を30日とすると、1日あたり約334クリックが必要です(10,000÷30=333.3…。1日333では少し足りないので、切り上げて334)。

では、1日100クリックならどうでしょうか。1か月で3,000クリック(100×30)、成約率1%なら、フロントエンド商品は30本です。手順2と同じ割合で上の商品へ進むとすると、次の表のようになります。

1日100クリック1日約334クリック
1か月のクリック数3,000約10,000
フロントエンド商品(3,000円)30本100本
ミドルエンド商品(50,000円)6本20本
バックエンド商品(300,000円)1.5本(平均。月1〜2本)5本
売上の合計840,000円2,800,000円
成約率1%、ミドルエンドへ20%・バックエンドへ5%が進むと仮定した例

1日100クリックでは、売上は840,000円(90,000+300,000+450,000)で、この例の目標(2,800,000円)の30%ほどにとどまります。目標に届かせるには、クリック数を約3.3倍(1日約334)に増やすか、成約率・商品の価格・上の商品へ進む人の割合を上げる必要があります。

逆に言えば、自分の目標と数字を入れて計算すると、1日に何クリックを目指せばよいかが決まります。まずは、今のクリック数と成約率を測るところから始めましょう。

ブログ記事の更新、SNS運用、メルマガ配信、広告出稿など、複数の集客方法を組み合わせることが効果的です。

アクセス数を増やしながら、商品の改善や販売数の向上を図っていくことで、安定したビジネス運営を目指すことができるでしょう。

あなたのビジネスプランを設計する

ここまでで紹介した「シークレットフォーミュラ」「バリューラダー」「必要なアクセス数の逆算」の考え方を踏まえて、実際にあなたのビジネスプランを設計していきましょう。

シークレットフォーミュラを活用する

まずは、シークレットフォーミュラを使って、理想のお客様像を明確にします。

あなたのビジネスで提供する商品やサービスが、どのような人に向いているのかを具体的に描いてみましょう。

また、その理想のお客様がどこに集まっているのかを調べ、アプローチ方法を考えます。

お客様を引き付ける魅力的なオファーを用意し、お客様との信頼関係を築いていくことを意識しましょう。

バリューラダーを構築する

次に、バリューラダーを構築します。

フロントエンド商品、ミドルエンド商品、バックエンド商品と、段階的に価値を高めていく商品構成を考えましょう。

それぞれの商品の価格設定と販売目標数を決めて、収益計画を立てることが重要です。

お客様のニーズに合わせて、魅力的な商品やサービスをラインナップすることを心がけてください。

必要なクリック数を逆算して、集客の計画を立てる

最後に、手順1〜3で出した「1日に必要なクリック数」を目標にして、集客の計画を立てましょう。

商品の販売目標数から逆算して、必要なアクセス数を割り出します。

そのアクセス数を確保するために、ブログ記事の更新、SNS運用、メルマガ配信、広告出稿など、複数の集客方法を組み合わせて実践していきましょう。

アクセス数を増やしながら、商品の改善や販売数の向上を図っていくことが大切です。

このように、シークレットフォーミュラ、バリューラダー、必要なアクセス数の逆算の考え方を活用して、自分のビジネスプランを設計してみてください。

理想のお客様像を明確にし、魅力的な商品を用意し、集客方法を工夫することで、理想のビジネスに一歩ずつ近づいていけます。

ただし、プランを立てるだけでなく、実際に行動に移すことが何より重要です。

あなたの理想のビジネスを実現するために、今日から一歩を踏み出してみてください。

まとめ:成功するビジネスを立ち上げるために

本記事では、理想のビジネスを立ち上げるための考え方として、「シークレットフォーミュラ」「バリューラダー」「必要なアクセス数の逆算」という3つのポイントを紹介してきました。

シークレットフォーミュラ(ラッセル・ブランソン氏『DotCom Secrets』)では、誰に・どこで・何をあげて・どんな結果へ連れて行くか、の4つの質問で、理想のお客様と、届けたい結果を決めることを説明しました。

バリューラダーでは、お客様に継続的に価値を提供し、段階的に高額商品を販売していく仕組みづくりについて解説しました。

必要なアクセス数の逆算では、目標から販売数を、販売数と成約率から必要なクリック数を出す手順を説明しました。この記事の例では、1日100クリックでは足りず、1日約334クリックが必要でした。

これらのポイントを意識して、自分のビジネスプランを設計し、実行に移していくことが、成功するビジネスを立ち上げるためのカギとなります。

ただし、理想のビジネスを築くためには、時間と努力が必要不可欠です。

一朝一夕にはいきませんし、困難な状況に直面することもあるでしょう。

それでも、お客様に価値を提供し続けることを念頭に置いて、コツコツと前進していくことが大切です。

失敗を恐れずにチャレンジし、学んだことを次に活かしていく姿勢を持つことも重要なポイントです。

自分のペースで、着実に前進していきましょう。

お客様に喜んでいただける商品やサービスを提供し続けること。

お客様の問題解決や夢の実現に貢献し続けること。

そうした姿勢を大切にしながら、理想のビジネスを成長させていってください。

バリューラダーに並べる商品を決めたい方へ

シークレットフォーミュラの4つの質問に答えたら、次は、バリューラダーに並べる商品の中身を決める段階です。何を商品にするかを決めるための無料の電子書籍「売れるコンテンツの作り方ガイドブック」をご用意しています。ネットで「ニッチな商品」が売れる理由、売れているコンテンツ商品に共通する点、そのまま使えるコンテンツのアイデアリスト30個をまとめています。

メールアドレスをご登録いただくと、無料電子書籍のダウンロードリンクと、その後のお役立ち情報・弊社の講座のご案内をメールでお届けします。不要な場合は、いつでも解除できます。

この記事のシークレットフォーミュラとバリューラダーの説明は、2026年9月25日に、ラッセル・ブランソン氏の著書『DotCom Secrets』(初版2015年、改訂版2020年)の要約と、ClickFunnelsの公式ブログ(バリューラダーの解説と、改訂版の本の紹介の記事)で確認したものです。章の順番と英語の見出しは初版のものです。「フォーミュラ」の意味は、同じ日にCambridge Dictionaryの英和辞典で確認しました。計算の価格・成約率・割合は、説明のための例です。

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