昔ながらのプロダクトローンチがもう成果が出ない理由とその対策

昔ながらのプロダクトローンチがもう成果が出ない理由とその対策

プロダクトローンチ(無料の動画などで役に立つ情報を届けてから、期限を決めて商品をご案内する売り方)は、もう古いのでしょうか。私の考えは、すべてが古くなったわけではなく、相手によって使い分けるものです。成果を出しにくくなったのは、いろいろなパートナーに告知してもらう「JVローンチ」と、広告で集めた新しいお客様に何日もかけて何本も動画を見せる形です。この記事では、この2つを「昔ながらのプロダクトローンチ」と呼んでいます。

この記事では、2019年に公開した動画の内容をもとに、昔ながらのプロダクトローンチが成果を出しにくくなった理由と、WEB広告とウェビナー、低価格の入口の商品を組み合わせた売り方、実践するときの注意点を解説します。

【2026年9月の更新】この記事は、2019年7月に公開した私のYouTube動画(記事の最後に載せています)の内容をもとに、2024年9月にまとめたものです。初版では「アメリカではプロダクトローンチを行う人が激減している」と、プロダクトローンチ全体の話として書いていました。動画の説明欄に私が書いたとおり、パートナーに告知してもらうJVローンチは名前の知られていない人には現実的ではないこと、自社のメールリストに向けたインターナルローンチなら効果は高いだろうということに訂正しました。

あわせて、2019年当時の見方を「最新」と書いていた所に時期を添え、締切を付けるときの注意と、今のMeta広告の配信の仕組みの説明を加えました。

はじめに:変わりゆくオンラインマーケティングの世界

墜落して壊れたロケットのイラスト

オンラインで商品を販売している方、これから始めようと考えている方、注目してください。オンラインマーケティングの世界が大きく変わりつつあります。

ネットで講座などを売る方法として、以前はプロダクトローンチがよく使われていました。3本の動画を公開し、4本目で商品を売り出す。このパターンを知っている方も多いでしょう。しかし私は2019年の動画の説明欄に、最初に知っていただいてから販売までの期間が長いプロダクトローンチの方法は、今のウェブ広告には向いていないと書きました。

特に、いろいろなパートナーに告知してもらう「JVローンチ」は、私が見てきた範囲では、2019年の時点でアメリカでもやっている会社はあまり多くありませんでした。すでに名前の知られた人ならよいのですが、そうでない人には現実的ではないからです。一方で、自社のメールリストに向けて数本の動画を見せる「インターナルローンチ」なら、効果は高いだろうとも書きました。では、広告で新しいお客様を集めるときは、どう売ればよいのでしょうか?

私自身がアメリカのトップマーケッターから直接学んだ知識と、実践で得た経験を基に、プロダクトローンチに代わる売り方と、その実践方法をお伝えします。

なお、プロダクトローンチをすべてやめるべきだ、という話ではありません。3本の動画(プリローンチコンテンツ)の作り方はプリローンチコンテンツの作り方の記事で、プロダクトローンチの全体の流れは初心者向けの全体像の記事で解説しています。

私の考えをまとめると、広告で集めた新しいお客様には、何日もかけた動画のシリーズより、1本のウェビナーや低価格の入口の商品で、記憶が新しいうちにご案内する形が向いています。自社のメールリストに向けて販売するなら、インターナルローンチは今も効果的です。エバーグリーンローンチの記事で紹介している、登録の直後に入口の商品をご案内する形も、記憶が新しいうちにご案内する形の一つです。この記事では、広告で新しいお客様を集めて販売するときの売り方を中心にお話しします。

プロダクトローンチとは?その特徴と課題

プロダクトローンチとは、オンライン上で新商品や新サービスを効果的に売り出すための戦略です。典型的なプロダクトローンチは以下のような流れで進行します:

  1. 事前の期待感醸成
  2. 3本の価値提供コンテンツ(通常は動画)の公開
  3. 4本目のコンテンツで商品のセールス

この手法の特徴は、段階的な情報提供によって顧客の興味を徐々に高め、最終的に購買行動につなげることです。

プロダクトローンチの利点:

  • 商品への関心を効果的に高められる
  • 短期間で大きな売上を達成できる可能性がある
  • ブランドの認知度を一気に上げられる

しかし、現在のデジタル環境において、プロダクトローンチには以下のような課題が浮上しています:

  1. 情報過多の時代に長期的な注目を維持するのが困難
  2. JVパートナー(共同販売者)の確保が難しくなっている
  3. 顧客の購買行動の変化に対応しきれていない
  4. 最初に知っていただいてから販売までの期間が長く、広告で集めた新しいお客様には向きにくい

これらの課題により、特にパートナーに頼るJVローンチや、広告で集めた新しいお客様に長いキャンペーンで売る形は、期待どおりの結果を出しにくくなっています。

では、なぜこうした形は成果を出しにくくなったのでしょうか。次のセクションで、2つの理由を見ていきます。

なぜ昔ながらのプロダクトローンチは成果が出にくくなったのか

昔ながらのプロダクトローンチが成果を出しにくくなった理由は、主に以下の2点に集約されます。

1. 協力者の確保の難しさ

JVローンチ(共同販売キャンペーン)の実施が困難になっています。かつては、多くのパートナーを巻き込んで大規模なキャンペーンを展開することで、短期間で大きな売上を上げることができました。しかし、現在では以下の問題が顕在化しています:

  • 信頼できるパートナーの不足
  • 相互協力の負担増大
  • 新規参入者にとっての高いハードル

結果として、JVローンチは、すでに名前の知られた人でなければ現実的ではない状況になっています(2019年の動画の説明欄にも、この点を書きました)。

2. 長期的なキャンペーンの効果低下

プロダクトローンチは通常、1週間から10日間程度のキャンペーン期間を設けます。しかし、現代の消費者行動には合わなくなってきています:

  • 情報過多時代でのユーザーの注意散漫
  • スマートフォンの普及による情報消費の即時性
  • ソーシャルメディアの多様化による情報の分散

これらの要因により、長期的なキャンペーンで顧客の関心を維持することが難しくなっています。例えば、1本目の動画は視聴されても、2本目、3本目となるにつれ見る人が減っていく傾向があります。

さらに、メールマーケティングの効果も低下しています。以前は、メールを送れば高い確率で開封されていましたが、現在では商品購入前の見知らぬ企業からのメールは、ほとんど読まれない傾向にあります。

このような環境の変化に対応するため、新しいマーケティング戦略が必要となっています。次のセクションでは、プロダクトローンチに代わる売り方について詳しく解説していきます。

プロダクトローンチに代わる売り方

2019年の動画の説明欄に書いたのは、Facebook広告(今のMeta広告)で集めた方に、ウェビナーやビデオセールスレター(商品をご案内する動画)を見ていただき、記憶が新しいうちにご案内する売り方です。ここでは、その要素を3つに分けて解説します。

1. WEB広告の活用

この売り方の入り口は、WEB広告、特にMeta広告(旧Facebook広告。FacebookやInstagramなどに出す広告)です。その理由は:

  • 年齢や興味・関心を「ヒント」として伝えると、AI(人工知能)が反応しそうな人を探して配信してくれる
  • リアルタイムで効果測定と最適化が可能
  • 比較的低コストで開始できる

※ 今のMeta広告では、新しいキャンペーンを作ると、多くの場合「Advantage+ オーディエンス」という仕組みが自動で使われます。年齢・性別・興味関心などは「提案」の扱いで、成果が上がりそうなら、それ以外の人にも広告が表示されます。地域・最低年齢・言語などは、必ず守る条件として指定できます。条件を細かく指定して狙い撃ちしたいときは、広告セットの画面で元のオーディエンスの設定に切り替えることもできます。

Meta広告は、審査が厳しくなり、費用も上がる傾向にありますが、この記事を書いた2024年の時点で、私は、講座などの集客の中心になる広告だと考えていました。Meta広告以外で言えば、Google広告を使ってYouTube広告を配信するのも有効ですが、審査はMeta広告よりもかなり厳しい傾向があると感じます。

2. ウェビナーの効果的な使い方

ウェビナーは、プロダクトローンチの本質を1-2時間に凝縮したものと言えます。以下の特徴があります:

  • コンテンツ提供とセールスを同時に行える
  • リアルタイムでの質疑応答が可能
  • 参加者の熱量が高い

ウェビナーは、短時間で信頼関係を構築し、高額商品を販売する上で非常に効果的です。

3. 即時販売の重要性

広告で初めて知ってくださった方は、見た内容を忘れるのも早いものです。そのため、記憶が新しいうちにご案内することが大切です。具体的には、次のような形です:

  • フロントエンド商品(低価格商品)の即時提供
  • ウェビナー直後のオファー
  • 登録後すぐに価値提供と販売を行う

例えば、3,000円程度の低価格商品を即時提供することで、顧客との関係性を構築し、その後より高額な商品の販売につなげるという方法が効果的です。

これらの戦略は、プロダクトローンチの本質(価値提供からの販売)を維持しながら、現代のデジタル環境に適応したものと言えます。次のセクションでは、これらの戦略をどのように実践すればよいか、具体的な方法を解説していきます。

新しい戦略の実践方法

これまで説明した売り方を、あなたのビジネスに取り入れる方法を具体的に見ていきましょう。

1. フロントエンド商品の活用

フロントエンド商品とは、顧客獲得のための低価格商品のことです。以下の手順で実践してください:

  • 数百円から3,000円程度の、気軽に試せる価格の商品を用意する
  • この商品に、あなたの核となる価値を凝縮する
  • WEB広告を使って、この商品を即座に提供する

例えば、私自身が3,000円程度のオンライン講座を提供したところ、お客様の数が大きく増えました。低価格でも価値の高い商品を提供することで、顧客との信頼関係を構築できます。

フロントエンド商品の詳細についてはこちらの記事もご覧ください。

2. 効果的なウェビナーの構築

ウェビナーは、プロダクトローンチの本質を1-2時間に凝縮したものです。以下の構成で作成してみましょう:

  • 導入(10分):参加者の問題意識を喚起
  • 価値提供(40-50分):核となる解決策を提示
  • セールス(20-30分):商品やサービスの紹介

重要なのは、セールスの前に十分な価値を提供することです。参加者が「この人から学びたい」と思えるような内容を心がけてください。

効果的なウェブセミナーの台本の書き方についてはこちらの記事もご覧ください。

3. 即時販売の実践

顧客の興味が高まっているうちに販売することが重要です:

  • ウェビナー終了直後に申し込みページへ誘導
  • 24時間限定などの締切を設けるなら、本当にその時刻で締め切る(下の注意を参照)
  • フォローアップメールを即日送信

スピード感を持って行動することで、顧客の購買意欲を最大化できます。

締切を付けるときは、次の2つを守ってください。ここでの説明は一般的なもので、法律の相談に代わるものではありません。

  • 締切を過ぎたら、本当に終わりにする:締切のあとも同じ価格・特典で買えるなら、景品表示法(実際よりよく見せたり、得に見せたりする広告などを取りしまる法律)の「有利誤認表示」(実際よりお得だと思わせる表示)にあたるおそれがあります。売れ行きを見て締切を延ばすのも、同じ問題になりえます。締切を書いたのに、そのあとも同じように申し込めるなら、特定商取引法の誇大広告の禁止にもふれるおそれがあります。
  • 締切のあとは商品そのものが買えなくなるなら、申し込みの期限を日時で書く:販売ページと、申し込みボタンのある最終確認画面に「いつまで申し込めるか」を書くことが、特定商取引法(通信販売などの決まりを定めた法律)で決まっています。「今だけ」のように期間が分からない書き方では、表示したことになりません。

割引や特典だけが締切で終わり、商品はそのあとも買える形なら、2つ目の決まりには当たりませんが、1つ目は同じように守ります。

登録した方ごとに締切を付ける方法と、締切を表示するときの決まり(「締切を表示するときに守ること」の章)は、エバーグリーンローンチの記事でくわしく解説しています。

これらの戦略は、どれも顧客との信頼関係構築を重視しています。単に売り込むのではなく、価値を提供し、顧客の問題を解決する姿勢が成功の鍵となります。

次のセクションでは、これらの戦略を実践する上での注意点とポイントについて詳しく解説していきます。

注意点とポイント

新しい戦略を実践する際は、以下の点に注意してください。これらのポイントを押さえることで、より効果的なマーケティングを展開できます。

  • 一貫性のあるメッセージング

全てのコンテンツで一貫したメッセージを発信することが重要です。フロントエンド商品、ウェビナー、セールスページなど、あらゆる接点で顧客に一貫した価値提案をしましょう。これにより、ブランドの信頼性が高まり、顧客の購買決定を促進します。

  • 品質へのこだわり

低価格のフロントエンド商品であっても、決して品質を落とさないことが不可欠です。この最初の商品で顧客の信頼を獲得できるかどうかが、その後の販売に大きく影響します。「安いから仕方ない」という姿勢は厳禁です。

  • スピード感と柔軟性

デジタルマーケティングの世界は常に変化しています。新しいトレンドや技術に素早く適応する柔軟性が必要です。例えば、広告プラットフォームのアルゴリズム変更や、新しい社会的トレンドに迅速に対応できる体制を整えましょう。

  • データ分析の重要性

WEB広告やウェビナーの効果を最大化するには、継続的なデータ分析と最適化が欠かせません。単に戦略を実行するだけでなく、常にデータを見ながら改善を重ねていくことが成功への近道です。

  • 倫理的なマーケティング

即時販売を心がけるあまり、過度な圧力をかけたり、誇大広告を行ったりすることは避けましょう。締切を書くなら、本当にその時刻で締め切ります(上の「即時販売の実践」を参照)。顧客の信頼を長期的に獲得することが、持続可能なビジネスの基盤となります。

  • コミュニティ構築

単に商品を売るだけでなく、顧客同士がつながれるコミュニティを作ることも検討してください。例えば、購入者専用のコミュニティなどを設けることで、顧客の満足度向上と長期的な関係構築につながります。弊社ではKajabiを使ってオンライン講座を提供しており、この記事を書いた2024年の時点では、参加者専用のコミュニティもKajabiで運営していました。Kajabiコミュニティについての記事も以下に貼っておきます。

↑Kajabi以外のより一般的なプラットフォームであれば、DiscordやLINEやFacebookグループあたりが定番でしょうか。

これらの点に注意を払いながら新しい戦略を実践することで、より効果的で持続可能なオンラインマーケティングを展開できるでしょう。次のセクションでは、よくある質問とその回答について解説していきます。

よくある質問と回答

新しいマーケティング戦略を導入する際には、様々な疑問が浮かぶかもしれません。ここでは、よくある質問とその回答をまとめました。

Q1: プロダクトローンチは完全に時代遅れなのでしょうか?

A: いいえ。プロダクトローンチの本質的な価値(段階的な価値提供からの販売)は今でも有効です。ただし、パートナーに頼るJVローンチや、広告で集めた新しいお客様に長いキャンペーンで売る形は、成果を出しにくくなっています。自社のメールリストに向けたインターナルローンチなら、数本の動画を届けてからご案内する形も効果が期待できます。相手に合わせて、その本質を活かしつつ、より早くご案内できる形と使い分けることが重要です。

Q2: フロントエンド商品の価格設定はどうすべきですか?

A: 決まった正解はありません。フロントエンド商品の記事では、数百円から3,000円程度を目安として紹介しています(上で紹介した私の講座も、3,000円程度でした)。お客様にとって気軽に試せる金額で、かつあなたにとっても続けられる価格にしましょう。ただし、提供する価値に見合った価格設定を心がけてください。

Q3: ウェビナーの集客はどうすればいいですか?

A: WEB広告、特にMeta広告(Facebook、Instagram広告)が効果的です。また、既存のメーリングリストやSNSフォロワーへの告知も重要です。さらに、共同開催者を見つけて相互に集客を行うのも一案です。

Q4: 即時販売は押し売りにならないでしょうか?

A: 適切に行えば押し売りにはなりません。十分な価値提供を行った上で、解決策としての商品を提案するという姿勢が重要です。また、強引な販売テクニックは避け、顧客の自主的な判断を尊重しましょう。

Q5: 新戦略への移行にはどのくらいの時間がかかりますか?

A: 商品の有無、メールリストの大きさ、広告にかけられる費用などによって大きく異なるため、決まった目安はありません。継続的な改善と最適化が重要なので、長期的な視点で取り組むことが成功の鍵となります。

これらの質問と回答を参考に、あなたのビジネスに最適な形で新戦略を導入してください。次のセクションでは、本記事の内容をまとめ、今後のオンラインマーケティングの展望について触れていきます。

まとめ:これからのオンラインマーケティングの展望

オンラインマーケティングの世界は常に進化し続けています。本記事で解説した新しい戦略は、現在のデジタル環境に適応したものですが、今後も変化は続くでしょう。ここでは、これまでの内容をまとめつつ、今後の展望(この記事を書いた2024年時点の見通し)について触れていきます。

1. 主要なポイントの再確認

  • JVローンチや、広告で集めた新しいお客様に長いキャンペーンで売る形は、成果を出しにくくなっている
  • 広告で新しいお客様を集めるなら、WEB広告とウェビナーやセールス動画を組み合わせ、記憶が新しいうちにご案内する(自社リストにはインターナルローンチも有効)
  • 即時性と価値提供のバランスが重要
  • フロントエンド商品を活用した段階的な販売戦略が効果的

2. 今後の展望

a) AIと機械学習の活用

マーケティングの自動化やパーソナライゼーションがさらに進むでしょう。顧客一人一人に最適化されたコンテンツや提案が可能になります。

b) 動画コンテンツの重要性の増大

短尺動画やライブストリーミングなど、より生き生きとしたコンテンツが求められるでしょう。

c) プライバシー保護とマーケティングの両立

個人情報保護の規制が強化される中、効果的なマーケティングを行う新たな方法が発展すると予想されます。

d) コミュニティマーケティングの発展

単なる販売だけでなく、顧客同士のつながりを促進するコミュニティ型のマーケティングが重要になるでしょう。

3. あなたにできること

  • 常に学び続ける姿勢を持つ
  • 新しい技術やプラットフォームに積極的に挑戦する
  • 顧客のニーズと行動の変化に敏感になる
  • 倫理的で持続可能なマーケティングを心がける

オンラインマーケティングの世界は日々変化していますが、根本にある「価値提供」の重要性は変わりません。新しい戦略を取り入れつつも、常に顧客にとって価値あるものを提供し続けることが、長期的な成功への道となるでしょう。

この記事で紹介した考え方を、あなたのお客様とご自身の状況に合わせて取り入れてみてください。新しい挑戦を楽しみながら、成長を続けていってください。

ウェビナーやセールス動画で、記憶が新しいうちにご案内したい方へ

この記事で紹介した売り方では、広告で集めた方に見ていただくウェビナーやビデオセールスレター(商品をご案内する動画)が要になります。

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この記事のもとになった、2019年7月に公開した動画です。

この記事は、2026年9月25日に、埋め込みの動画(2019年7月公開)の説明欄、Metaの公式ページ(Advantage+ オーディエンス)、e-Gov法令検索(景品表示法・特定商取引法)と消費者庁のガイドライン(価格表示・通信販売の申込み段階の表示)で内容を確認し、一部を直したものです。広告の仕組みや決まりは変わることがありますので、実際の管理画面と公式の案内もあわせてご確認ください。

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