見込み客の感情を動かす言葉を使いなさい

あなたは、マーケティングにおいて、見込み客を集めるときに、どんな言葉を使っていますか?

大企業のコピーと中小企業のコピーは違う

マーケティングにおいて、人の感情を刺激し、行動してもらうための言葉のことを「コピーライティング」と呼びます。

普通、「コピー」というと、大企業のマーケティングキャンペーンばかりを考えてしまい、真似してしまいがちです。

大企業は、すでに有名なので、会社のロゴを貼っておけば、何を書いてもオーケーなわけです(笑)

「未来を共につくろう!」とか、何を言いたのはわからないコピーでもいいわけですね。だって大企業だから。。

しかし、私たちのような中小企業、個人事業が、そのようなコピーを使ったら、アウトです。

時間と労力とお金がすべて無駄になります。

そうではなく、感情に訴えかけるコピーを使わないとダメなのです。

「90日間で英単語を1万語覚えられる秘密の記憶術があるのですが、欲しいですか??」みたいな具体的なコピーを使う必要があります。

こういうことを言うと、多くの人は、「えー、そんな胡散臭い、怪しいコピーを使いたくないです!」「○井重里みたいなシャレオツなコピーを書きです!」みたいなことを言う人がいます。

そう言う人は、どうぞ、宣伝会議の講座にでも通って、大手広告代理店に就職してください。

夜も眠れずに悩んでいる見込み客の気持ちを代弁する言葉

「お客様の頭の中にある言葉を使いなさい」「お客様の頭の中にある言葉と会話をするのだ」と、著名なコピーライターが言っていましたが、まさにその通りです。

あなたから商品を買ってくれることで、悩みが解決するかもしれない見込み客が、夜の2時にふっと目が覚めて、「あ、どうしよう・・」と眠れずに思い出してしまうほど悩んでいることを言葉にしてあげるのです。

そうすることで、人を動かし、あなたの商品の売り上げが増えるので、ぜひそのことを覚えておいてください。

動画でも詳しく解説していますので、ぜひご覧ください!