バーチャルなチームを構築しろ!

「インターネットで仕事をしている」というと、どうしても「自分1人で全てやる」というケースが多いですが、ビジネスの成長と拡大には、「チーム」が必要です。

(写真は私のチームです。数ヶ月に一度、集まってミーティングをしています。)

インターネットで仕事をしている人の多くは、自分1人、もしくは家族や奥さんに仕事を手伝ってもらう、という形態でビジネスをしている人が多いです。

そして、自分ではできない仕事は外注に依頼を出してやってもらう、というケースがほとんどだと思います。

人を雇うメリット

しかし、私の場合は、もともと下請けもやっていた時期もあり、そのときに雇ったメンバーを抱えたまま、下請けの仕事を切り、自社案件だけに集中することに決めました。

一応、ウェブ、動画、システム、コピーライティング、などなど、インターネットビジネスを行うために必要なリソースは、自社内で全てまかなえるできるようになっており、仕事が回らない時や、クオリティをさらに高めたい場合のみ、外注することがあるぐらいです。

自社で人を雇うことは、もちろんメリットとデメリットがあります。

まずメリットからいえば、「スピード感」が圧倒的に違う、ということです。

信頼できる外注さんでも、自社の専属で雇っているのでなければ、他の仕事がぶつかってしまう可能性が高いので、こちらが求めるスケジュールで仕事をお願いできないこともどうしてもあるので、自社内で雇っている人間で回した方が、確実です。

人を雇ってこその経営者

もちろん、人を雇うということは、固定費がかかるので、嫌がる人も多いでしょう。

どうしてもビジネスをする上で、「人件費」というコストが最もお金がかかるので、「これをもっと減らせたら、利益が増えるのになー」と思うこともあります(笑)

しかし、経営者としての社会的な役割は、「雇用を生み出す」ということです。

誰も雇わずに、経営者だけが利益を独占していたら、「そのビジネスに、どれだけ意味があるのかな?」と思ってしまいます。

バーチャルな事務所で問題ない

私の会社は、場所は関係ありません。

カメラ機材やパソコンを置いていある部屋を借りており、そこで仕事をすることもありますが、パソコンとインターネットさえあれば、どこからでも仕事ができます。

私のチームメンバーも今は6人ほどいますが、全員が、それぞれの自宅で仕事をしています。

私が尊敬する海外のインターネットビジネスの大御所たちも、基本はバーチャルなチームで、社員は世界中にいたり、社長自身も、世界を旅しながら仕事をしています。

なので、今は、ビジネスにかかるコストを抑えることが可能です。

スタッフが、わざわざ交通費をかけて、オフィスに出勤し、その交通費や家賃を負担せずとも、ビジネスが行える時代なのです。

そうやって、優秀な人材を場所に関係なく雇うことができる、素晴らしい時代ですので、ぜひあなたも、まずは外注スタッフでもいいので、自分が得意なこと以外は、どんどん他人にアウトソーシングをして、効率的なビジネスをしてくださいね!

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