絶対に知っておくべき生配信ライブと自動ウェビナーの違いとは?

今回は多くの人が違いをよく理解していない、「生配信ライブ」「録画(自動)ウェビナー」の違いについて解説しますので、その2つの違いや目的がよくわからない人は必ずお読みください。

2020年はコロナの1年となり、本当に「オンラインで商品を買う」「オンラインで動画を見る」という行動が一気にマス(大衆)レベルで当たり前になりましたよね。

ちょっと前まではZOOMなんて言葉はIT業界の人しか知らなかったのに、今では年老いた私の両親ですら知っているので、大きく世界が変わったなーと実感します。

そこで今回は2020年になってからさらに注目を浴びているマーケティング・セールス方法であり、コンテンツの提供方法である「ライブ配信」の方法について詳しく解説していきたいと思います。

コロナのせいで泣いた人と笑った人の違いは?

コロナの問題が本格化し、リモートワークが一般的になってから、以前にも増してYouTubeの視聴者が増え、NetflixやHuluなどのサプスクリプションサービスで映画やドラマを見る人も増えています。

あなたも以前に比べて、家にいる時間が増え、ネット上で動画やライブ配信を見る機会が増えたのではないでしょうか?

また、テレビ番組の収録、音楽イベントの開催、セミナーや研修など、これまでは特定の空間に人を集めて行なっていたやり方が、一転して全てオンラインに切り替わりました。

この急激な時代の変化に耐えきれず、廃業してしまったお店や会社も数えきれないほどあるでしょう。

しかし、この時代の変化に対して、以前から準備をし、臨機応変に対応することができている会社というのは、グングンと業績を伸ばしています。

私のクライアントでも、私のアドバイスに従い、毎日のように精力的にFacebookでライブ配信を行うことで、新しい見込み客を大量に集め、そこからオンライン講座やオンラインサロンや個別コンサルティングなどの商品を販売し、売上を増やしている会社が数多く存在します。

個人や中小企業が手軽に動画やライブ配信できる時代に・・

YouTubeはもちろんのこと、FacebokやInstagram、Twitterなどの主要なSNSでも近年、当たり前のようにライブ配信ができる機能が実装されました。

それは、ウェブ上で動画を見ることが当たり前になったこともありますが、これまでのように「カッコよくプロによって編集された動画」ではなく、「より生々しくてで嘘のないライブ放送」というスタイルを人々が求める時代になった、ということを示しています。

かつては、動画編集したり、ライブ配信をするというと、高価なカメラやでっかいタワー型のパソコンであったり、特別な配信ツールや機材が必要でしたので、個人や中小企業が行うには非常にハードルが高かったことも事実です。

しかし、スマートフォンが高性能化し、ネット回線の速度が上がり、携帯端末1台あれば、どこからでもライブ配信ができるようになったことで、「誰でも個人テレビ局として、動画やライブ配信が簡単にできる時代」がまさに今なのです。

↑ヒルトルのライブ配信の様子(画面はYouTubeライブ)

なので、かつては予算や技術的な難しさを理由に、動画やライブ配信を敬遠していた人も多いでしょうが、今はできない理由がなくなってしまったので、せっかくそれをやることでビジネスにおいて素晴らしい成果を出せるチャンスがあるにも関わらず、それをやらないのは、「怠慢」でしかなくなってしまいましたよね。

生配信ライブと録画ウェビナーの違いって何?

私の場合は、不定期にライブ配信をYouTubeやFacebookなどを始めとするSNSで行っていますが、それとは別にSNSをあえて使わない「録画ウェビナー」=「自動ウェビナー」も同時に行っています。

「え?生放送と録画ウェビナーの違いって何なの?生放送の録画が見れるのが録画ウェビナーですか?」

と混乱する方も多いと思いますので、そこは解説をします。

生配信ライブとは?

「生配信ライブ」とは、その名の通り、生放送でライブ配信を行うことです。

昔は、Ustreamが生放送の代名詞だった時代もありましたが、時代は変わり、YouTube、Facebook、InstagramなどのSNSであったり、LINEライブであったり、大手の企業が運営するプラットフォームを借りて、無料で配信を行うことが当たり前になりました。

↑ヒルトルのFacebookライブの様子(スマホやパソコンのウェブカメラでも簡単に配信が可能です。)

それを一般公開して、誰でも見れるような形で配信するか、Facebookグループやオンラインサロンなどのクローズドなコミュニティの中だけで配信するかどうかは、目的次第です。

もちろん、Zoomを使って配信をしたり、ZoomからYouTubeやFacebookと連携をさせて配信を行うことも一般的になりましたよね。

私の場合は、有料のオンラインコミュニティであるヒルトルインナーサークルという「世界最新のマーケティング手法やツールを学んで実践したい経営者のためのオンラインコミュニティ」を運営しているので、その中で毎週必ずメンバー限定のライブ配信を行なっています。

↑Zoomを使って有料コミュニティのメンバー様限定で毎週1回、生配信ライブをしています。(録画は会員サイトにアップして、後から見れるようにしています。)

2019年から始めて、もう2年近くの間、毎週必ず定期的に1時間以上のライブ配信をZoomを使って行うことで、かなり生配信でのトークも上達しました。

やっぱり生配信ですと、ミスをしても編集できないですから、何か間違ったりトラブルが起きても、気にせず喋り続ける胆力やトーク力が磨かれますので、それも生配信ライブを行うことのメリットですね。

生配信ライブを行うことのメリットは上述したように、自分のトーク力が磨かれるのはもちろん、視聴者の方ともインタラクティブにやりとりして、質問に答えられるので、視聴者も喜び、ファンサービスや既存顧客や新しい見込み顧客との関係強化に繋がる、という点も大きいです。

また、YouTubeやFacebookを始めとする大手プラットフォームも、「ライブ配信者を優遇してくれる」というメリットも見逃せません。

優遇してくれるとはどういうことかというと、登録者やフォロワーなどに「〇〇さんがライブ配信中です!」という通知をスマホアプリに届けてくれたり、フィードの上位にライブ配信の投稿が優先的に届く、ということです。

これによって、まだ登録者やフォロワーが少ないアカウントでも、既存のフォロワーはもちろん、新しいユーザーにライブ配信を見てもらうことが可能なります。

プラットフォーム側としても、「生放送のライブ配信」を行なってくれることにより、各プラットフォームへの愛着や滞在時間が増えるので、メリットが大きいため、ライブ配信を行うアカウントに有利な措置を行なってくれるのです。

また、配信者が自分で非公開にしない限り、録画のアーカイブもプラットフォーム上に永久に残るので、録画を後から見てもらい、ファンになってくれる方も大勢いらっしゃいます。

(私のアカウントの場合は、あまり事前告知を行わずにゲリラ的にSNSでライブ配信を行うことの方が多いので、生放送でリアルタイム視聴される方よりも録画アーカイブを後から視聴される場合が多いです。)

ただ、この場合の「生配信ライブの録画アーカイブ」と、後述する「録画ウェビナー(自動ウェビナー)」は異なるものですので、その違いについて今から解説します。

ちなみに、パソコンを使い、テロップなどを駆使した高度な生放送ライブを行いたい方や、複数SNSに同時配信(例えばYouTubeとFacebokに同時配信)したい場合は、streamyard(ストリームヤード)という海外のツールが非常にお勧めです。

Streamyardは私が海外のマーケッターから教えてもらったものなのですが、それを日本でクライアントにお勧めしたところ、今ではSNSでライブ配信を行う際の定番ツールになりました。

(複数SNSへの同時配信は有料プランのみ可能ですが、それ以外の機能はほぼ無料で使えますので、無料プランでも十分です。)

使い方を詳しく知りたい方は、以下の動画をご覧ください。

Streamyardの使い方YouTube動画

録画ウェビナー(自動ウェビナー)とは?

では、生放送ライブ配信に対して、録画ウェビナー(自動ウェビナー)とは何でしょうか?

似たようなものかと思うかもしれませんが、配信方法や目的において、生配信ライブとは大きく異なるのが、録画ウェビナー(自動ウェビナー)です。

まず、「ウェビナー」という言葉をご存知でしょうか?

海外では昔から、オンライン上で行うセミナーのことを、「WEB SEMINAR (ウェブセミナー)」を略して、「WEBINAR(ウェビナー)」と呼びます。

日本では最近まではあまり一般的な用語ではなかったかもしれませんが、コロナ禍以降はオンライン会議アプリの「ZOOM」の知名度アップと共に、一般化してきたと感じます。

コロナ以降で、会議室や研修所を借りて、実際に人を集めて、セミナーや研修を行うスタイルから、オンラインでセミナーや研修を行う会社も大きく増えました。

なので、生配信ライブを行う際も、それが「何かを勉強したり、スキルアップや問題解決のためのコンテンツを提供する」という意味合いが強ければ、それは「生放送ウェビナー」と呼ぶことができるでしょう。

しかし、この場では、生放送ウェビナーではない、「録画ウェビナー(自動ウェビナー)」について、詳しく解説をしていきます。

生配信ライブの場合は、視聴者の方とのリアルタイムでのインタラクションを行う側面が大きいに対して、大部分をプレゼンテーションに使い、学びあるコンテンツを提供し、後半で何かしらのオファー(ご提案・セールス)を行うのが基本です。

(もちろん、前述の生配信ライブでもオファーを提示してもいいですが、オファーの適切な提示方法が異なります。)

録画ウェビナー(自動ウェビナー)の一番のメリットは、一度収録さえしてしまえば、あとは365日24時間、自分の録画が勝手にウェブセミナーを開催してくれることです。


(↑ヒルトルの実際の自動ウェビナーのページ:誰がいつ登録しても365日自動的にウェビナーが行われる仕組み)

生配信ライブを毎日やるのは非常に大変ですが、録画ウェビナーであれば、常に新しいお客様を集客し続けることができれば、効率的に新規の見込み客様にオンライン上で動画コンテンツを提供して関係性を構築しながら、商品を販売して売上を増やすことができるのです。

また、他のメリットとしては、事前に自分一人で収録を行えばいいので、生放送を行うのが苦手な人でも、自分1人で練習を重ねることができますし、時間が許す限り撮り直しも可能です。

失敗したら、動画編集ソフトを使っていくらでもカットもできるので、

「生放送でうまくしゃべれなくて失敗して商品が全く売れなかったらどうしよう?」

「ネット回線やパソコンにトラブルが起こって、うまく放送できなかったらどうしよう?」

という不安をゼロにして、自分が労働することなく見込み客を集めて、自動的に商品を売ることができます。

実際に海外のオンラインマーケッターたちも、FacebookやYouTubeに広告を出稿し、録画(自動)ウェビナーに誘導しているケースが多いです。

その録画ウェビナーの中で、価値あるコンテンツを一定時間提供しながら、最後にセールスをすることで、毎日自動的に商品を売っている会社が大勢あります。

私自身も、自社のメールリストや書籍の購入者様に対して、自動ウェビナーをご案内し、そこから私のオンラインコミュニティへのセールスを行なっているので、おかげさまでクライアントが増え続けています。

ここまでを読んで、

「じゃあヒルトルさん、生放送ウェビナーを定期的にやるのは大変だし、人前で生放送で話すのは怖いので、録画ウェビナーだけやればいいんですね?」

と思われるかたもいらっしゃるかもしれません。

しかし、それは違います。

私の考えは、「生配信ライブも、録画ウェビナーも両方行うべき」という意見です。

なぜなら、それぞれ目的が違うので、両方を上手に使い分ける必要があるからです。

その詳細について、今からお伝えします。

生配信ライブと録画ウェビナー、どうやって使い分ける?

この2つは、「どちらか片方だけやればいい」のではなく、どちらも両方行うことを強くお勧めします。

そうすることによって、あなたはSNSの力を活用しながら、新しい見込み客様を集め、その方々を最速で「実際にお金を支払って頂ける顧客」に転換(コンバージョン)することが可能になるからです。

その理由を図に書いて説明しましたのでご覧ください。

要は、SNSで行う生配信ライブは、それまで自分のことをよく知らなかった人と最短で距離を縮めて、関係構築ができる素晴らしいツールです。

しかし、生配信ライブを行なったからといって、あなたのビジネスの売上アップに直結するとは限りません。

生配信ライブを行われている方の多くは、「お客様とコミュニケーションすること」を大事にしていると思うのですが、売上を増やしたいのであればお客様に対して、

「よかったらこの商品を買ってね!」

というオファーをしなければなりません。

ただ、無料で一般公開している生配信ライブの中で、あまり高額な商品のセールストークを長々と行うと、視聴者の中には嫌がる人も出てきますし、毎回のライブ配信の中で自分でセールスをするのも疲れてしまうと思います。

だからこそ、セールスは録画ウェビナー(自動ウェビナー)の中で、自分の分身に自動的に行なってもらえばいいのです。

そのほうが、ずっと気が楽ではありませんか?

なので、生配信ライブの中では、あくまでも、

「もっと詳しく知りたければ、こちらに無料で登録してね!」

という簡単な無料のオファー(ご案内)だけにしておけばいいのです。

「このライブ配信の内容が気に入ったら、よかったら以下のリンクから無料で〇〇に登録してみてくださいね〜」

と伝える形であれば、売り込み感が少ないので、気軽に行えるはずです。

私が教えている生配信ライブの台本の中では、「生配信ライブの中で最低でも、最初と真ん中と終わり、の3回はオファーのご案内をしなさい」と教えています。

つまり、生配信ライブと録画ウェビナー、それぞれに異なるメリットがあり、目的も違いますので、ぜひどちらかだけではなく、両方を使い分けることをお勧めします。

専用の録画ウェビナーツールはもういらない?

生放送ライブを行う際は、スマホやタブレットだけでも行うことができるので、気軽に行なってみてください。

(もっと凝った配信がしたい人は前述のストリームヤードを試してみるといいです。)

で、じゃあ録画ウェビナーのほうは、どのようなツールを使えば良いのでしょうか?

以前は、録画ウェビナーというと、専用のツールを使うのが一般的でした。

どのようなツールかというと、ウェビナーを案内している登録ページで視聴登録をしようとすると、「あなたの都合の良い日時を選んでください」という形で、複数の候補日や開催時間が表示されるようなページをご覧になったことがありませんか?

そこで好きな開催日を選択すると、またその時間の直前にメールが届き、録画ウェビナーの視聴ページに誘導されます。

そこではあくまで、「録画ウェビナー」「自動ウェビナー」という言葉は一切使われず、「事前に録画をした動画を流しているだけ」にも関わらず、「さも生放送であるかのようなフリをして」動画が流れます。

(このようなツールを使うと、自分が選択した日時ちょうどに動画が再生開始され、遅れて参加すると、途中からしか見えないという、あくまで生放送を行なっているかように録画ウェビナーを行うことが可能です。)

このようなツールを使うと、指定した時間にしかウェビナーが見れないので、お客様がちゃんと準備して、集中しながら録画ウェビナーをご覧いただける、というメリットがあります。

しかし、それは裏を返せば、「すぐに見たいと思っても、すぐに見れない=なので見るのを忘れてしまう」というデメリットにも繋がります。

また、特に海外では、そのような録画ウェビナーツールをこぞってみんなが使うようになったため、視聴者の側も、「これ、生放送っぽくしてるけど、絶対録画でしょ?」という形で冷めた目で見ている人が多いと聞きます。

実際に、私が学んでいるようなアメリカの有名マーケッターの方は、特別な録画ウェビナーツールは使わずに、「登録ページで視聴登録をするとすぐに動画が再生されて、最終的にセールスが行われる」という非常にシンプルな仕組みしか使っていません。

私も実際に、海外のマーケッターのシンプルな録画ウェビナーを見るだけで、数十万円の講座や教材にお金を支払ったことがあるので、動画の内容がよければ、人はお金を払います。

また、他の海外のマーケッターが、

「録画ウェビナー用のツールを使い、特定の時間しか見れない場合」

「専用のツールを使わず、登録したらすぐに動画が再生される場合」

の2つのパターンを比較したところ、なんと後者の「専用のツールを使わないシンプルな録画ウェビナー」のほうが、最終的に商品を買った人の数が多かった(成約率が高かった)という結果になったそうです。

そのことからも、最近は、「そんな生放送のフリをするようなツールにお金をわざわざ支払わなくても、登録したすぐに自動で動画が流れるような自動ウェビナーをやるだけでいいじゃん?」というのが最近の海外のトレンドであると感じます。

実際に私も、Everwebinar(エバーウェビナー)という自動ウェビナーツールにお金を支払っていた時期もありましたが、「ただ録画を見てもらうだけだったら、わざわざお金支払う必要ないかなー」と思って、解約してしまいました。

私が最近行っている録画ウェビナーでも、

登録ページ

サンキューページ

ウェビナー試聴ページ

決済ページ

というシンプルなページだけで録画ウェビナーを行い、自動的にコンテンツ提供とセールスを行なっています。

以下のYouTube動画の中でも、ここまでの内容と、私の録画ウェビナーの事例について解説をしていますので、まだご覧になっていない方はご覧ください。

まとめ:あなたが配信を行う目的は何ですか?

さて、長々と書きましたが、最後までお読みいただき、誠にありがとうございます!

今回書き記した内容をまとめると、「あなたの目的に応じて、配信やウェビナーの仕方を選んでね!」ということです。

例えば、あなたが店舗型のビジネスをしているのであれば、今回お伝えしたような録画ウェビナーの仕組みを用意する必要は一切ありません。

例えば、SNSでライブ配信をして、その中で、「よろしければぜひお店にも来てくださいね〜!」とか「ぜひお電話ください!」という形で、直接の来店や、電話によるお問い合わせやご予約に誘導するだけでよいです。

しかし、あなたが私のようにコンサルティングやオンライン講座などの「コンテンツ」を販売したり、実際に形ある商品をお届けする「物販」など、オンライン上で完結するようなビジネスを行なっている場合は、お客様の連絡先を取得することが非常に重要です。

そのためには、SNS上で無料で見れる「生配信ライブ」を行い、その中で「よかったらこちらも登録してみてくださいね〜」と気軽にお伝えできるような登録ページを用意することが必須です。

その登録ページの中で、

「このPDFが無料でダウンロードできますよ」

とか、今回お伝えしたような

「さらに詳しい内容が無料で見れる動画ウェブセミナーをご視聴くださいね!」

という内容をお伝えすれば、見込み客のメールアドレスを取得できるので、何度もメールを送って、商品販売に繋げることが可能です。

または、私のように最初から「書籍をプレゼントしますので送料だけ負担してください」という形で、小額ではありますが、実際にクレジットカード決済を伴うオファーを行うのもありです。

つまり、SNS上のライブ配信上で、低価格のフロントエンド商品をいきなり販売するのもあり、だということです。

(私の場合、まずは低額の書籍をご購入いただき、そこから自動的に録画ウェビナーにも誘導する流れも作っています。)

という形で、あなたももし私のようにオンライン上で商品を売りたいのであれば、「生配信ライブ」をやるだけでは、売上にはなかなか繋がりません。

SNS上の生配信ライブはあくまで、「僕らのことを知ってもらって、好きになってもらう」ことまではできますが、そこからちゃんと商品をセールスしなければ、当然売り上げは増えませんよね?

だからこそ、SNSで行うライブ配信から、自分のサイトに誘導して、「録画ウェビナー」を見てもらうことによって、ぜひセールスを自動化してみてください。

セールスをして、マネタイズできる仕組みがないのに、いくらSNS上で無料の生配信ライブをやっていても、それはある意味、穴が空いたバケツに水を流し続けるのと一緒ですので、それはやめましょうね。

ぜひあなたも、生配信ライブと録画ウェビナーの両方の良い点を生かし、両方を使い分けることで、新しいお客様を集めながら、自動的に商品が売れて、売り上げが増えてしまう仕組みを作ってみてくださいね!

書籍「SNS動画ブランディング」を読まれていない方はぜひお読みください!

すでにお読み頂いた方も多いと思いますが、私の最新書籍「SNS動画ブランディング」がなんと「送料だけあなたにご負担いただく」というスペシャルなオファーでプレゼントしております。

(この書籍の印刷代は私が負担していますので、この書籍自体は、私からあなたへのスペシャルなプレゼントです。)

今回の記事でお伝えした内容ともリンクする、

「生配信ライブを行い、そこから自社サイトに誘導するセールスファネルの仕組み」

「定期的に生配信ライブを行うためのネタの作り方」

「ライブ配信がどうしても苦手な人がまず最初に行うべきこと」

などなどについても詳しくお伝えしていますので、まだお読みになっていない方は、ぜひこの機会にご注文ください!

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それではまた次回の投稿もお楽しみに!:)