売れるコンテンツの作り方ガイドブックを公開しました!

先日、新しい電子書籍(無料)をリリースいたしましたので、その内容についてお知らせします。

今回公開した新しい電子書籍は「売れるコンテンツの作り方ガイドブック」というPDF電子書籍です。

実はこの電子書籍は、数年前に執筆し、公開したものです。

現在、弊社の様々なコンテンツの見直し、リニューアルを行っているのですが、その中で数年前に書いた書籍の原稿を見直したところ、「ちょっと内容がわかりづらいかな〜」と感じたので、手直しをすることにしました。

軽く修正を入れるぐらいのはずだったのが、いざ作業を始めたら止まらなくなってしまい、8割ぐらい書き直した内容になりました(笑)

なので、ボリュームや事例も増え、表紙も弊社のデザイナーがカッコよく作ってくれましたので、リニューアル版として改めて公開することにしました。

今回の記事では、この電子書籍の内容について解説します。

デジタルコンテンツ大革命

そもそもですが「コンテンツ」という言葉の意味はお分かりでしょうか?

一言で言えば、「情報」のことです。

例えば、書物や絵画などは昔から存在したわけですし、遥か昔に先人たちが作ったそれは、博物館や美術館などに陳列され、来場者を集めるための「コンテンツ」と言えるでしょう。

この100年ほどの間には、新聞、ラジオ、テレビなどの「情報」が新しい技術革新とともに発達し、コンテンツとして世界中の国々で人々が享受できるようになりました。

本や新聞などの活字も昔からある「情報コンテンツ」です。

本や新聞などの活字も昔からある「情報コンテンツ」です。

しかし、ここまでの時代においては、新聞や書籍やラジオやテレビなどは、一部の選ばれし人間だけが情報を発信し、それ以外のほとんどの人(大衆)が一方的にその情報を受け取るだけ、という構図が特徴でした。

それがこの30年ほどで、インターネットが出現し、オンライン上で「デジタル」なコンテンツを誰もが発信できるようになったのです。

これはグーテンベルクが中世ヨーロッパの時代に活版印刷機を発明したとき以来の、「コンテンツ大革命」と言えるでしょう。

活版印刷機を発明したグーテンベルク

活版印刷機を発明したグーテンベルク

この革命の素晴らしいところは、インターネットにさえつながれば、世界中の誰もが、自分の考えや意見を世界中に公開できるようになったことです。

もちろん、最初はテキストコンテンツや画像のみでした。

それが、やがて音声データや動画データすらもアップできるようになりました。

今では、誰もが持っているスマートフォンで高画質な動画をアップロードし、それをYouTubeにアップして、それを職業にしている人が世界中にいるのは言うまでもありませんよね?

誰もが自宅からでも動画や音声をアップして情報発信できる素晴らしい時代になりました。

誰もが自宅からでも動画や音声をアップして情報発信できる素晴らしい時代になりました。

昔から考えれば、一部の選ばれし人間のみが情報を発信できた時代から、誰もがネット上で自分の考えを公開し、それによって影響力を獲得し、人が羨むような収入を得ることすら可能になってしまう、素晴らしい時代が今なのです。

「売れるコンテンツ」とは?

私は2010年にオンラインマーケティング業界で働き始めたので、もう10年以上もこの業界で、日本だけでなく、世界中で「コンテンツ」をオンライン上で販売し、利益率の高いビジネスと理想の生活を実現した人たちを数え切れないほど見てきました。

そして、私自身も最初はサラリーマンの立場で修行をしながら、自分で独立し、数々の失敗や挫折を経験しながらも、今は素晴らしいお客様に恵まれ、オンライン上で集客をしたり、コンテンツを販売したい経営者様、個人起業家様に必要な助言を提供することで、オフィスも持たずに自宅から安定した売上と自由なライフスタイルを手に入れることができるようになりました。

私の自宅の作業デスクです。ここで様々なコンテンツを作ったり、クライアント様とZOOMでコンサルをしています。

私の自宅の作業デスクです。ここで様々なコンテンツを作ったり、クライアント様とZOOMでコンサルをしています。

では、具体的に私がどんな商品を販売しているかというと、「オンラインで集客をして、売上を上げたい経営者・個人起業家」のためのコンテンツです。

そういった方々のために、書籍・ビデオ講座・オンラインサロン・コンサルティングなどの商品・サービスを提供させていただいています。

オンライン上で売り上げを上げたい経営者や個人の方の中でも、私と同じように「コンテンツ」を販売したい、その売り上げをもっと増やしたい、セールスや業務全般を自動化したい、という方が特に私にお金をお支払い頂く傾向が強いです。

「コンテンツで収入を得る」というと、例えばYouTuberのように、自分のチャンネルをメディア化し、そこに広告を貼ることで広告収入を得ることができるモデルもあります。

しかし、特に今回の書籍でお伝えしている内容は、YouTuberのようにたくさんの人に見てもらえるような動画コンテンツだったり、ブログ記事をつくり、広告収入を得るという目的の内容でありません。

先に言っておくと、私はYouTubeにも動画をアップしており、数千人の登録者はいますが、広告は一切貼っていないので、広告収入は常にゼロ円です。

でも、YouTubeの動画をきっかけに私のことを知り、ファンになってお金をお支払いいただけているクライアント様はたくさんいらっしゃいます。

私のYouTubeは広告収入はゼロですが、毎日YouTube経由で集客が出来ています。

私のYouTubeは広告収入はゼロですが、毎日YouTube経由で集客が出来ています。

または、直接私にお金を支払わずとも、私が提供している特典目当てに、私が紹介している海外ツールに申し込んでくださる方も多いので、そこからのアフィリエイト収入もも毎月安定的に入ってきます。

何が言いたいかというと、私が発信している情報は、有名YouTuberが出している動画のように、たくさんの人に見てもらえる内容ではないので、広告収入で稼ぐモデルではありません。

しかし、世の中のほとんどの人が興味を持たれない内容でも、ごく一部のターゲットとなる方からは、「この人にお金を支払ってでも欲しい情報がある!」と思っていただけるようなマニアックな内容を発信することで、閲覧回数などで決まる広告収入ではなく、クライアントから直接お金をお支払い頂くことが可能になるのです。

私の場合、様々な商品のラインナップがあり、それが勝手に売れていく仕組みを作ることができました。

私の場合、様々な商品のラインナップがあり、それが勝手に売れていく仕組みを作ることができました。


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ネットでは「ニッチ」なコンテンツこそがお金になる

今回公開している電子書籍では、「ニッチ」という言葉が大きなキーワードとなります。

「ニッチ」というと、「なんか市場が小さくて、お金にならなそう。。」というネガティブな意味合いで語られることが日本では多いかもしれません。

しかし、実は「ニッチ」という言葉の本当の意味は、市場規模の大小には全く関係がないのです。

ニッチという言葉の正しい意味は、「重要があるのに供給がない」という意味です。

つまり、「ライバル不在のガラ空きブルーオーシャン市場」=「売れるニッチ市場」であり、私が販売しているような「ニッチコンテンツ」が売れる市場なのです。

あなたはライバルがたくさんいる市場が、ライバルがいない「ブルーオーシャンなニッチ市場」のどちらでビジネスがしたいですか?

あなたはライバルがたくさんいる市場が、ライバルがいない「ブルーオーシャンなニッチ市場」のどちらでビジネスがしたいですか?

ヒルトルのニッチコンテンツ事例

私の例を出せば、私の強みは、英語ができ、なおかつオンラインマーケティングに詳しいことです。

英語とマーケティング、どちらかのスキルだけ持っている人は世の中に数え切れないほどいますが、両方のスキルを持っている人は数少ないので、それが他社にない私の強みであり、市場におけるポジショニングです。

オンライン上において、今は日本でも、Amazonなどの海外資本のサイトから商品を買い、SNSはFacebookやInstagramやTwitterを使い、動画をみる際は、YouTubeやNetflixを見ている方は非常に多いと思います。

つまり、海外の会社が運営するようなサービスを皆が使ってるわけですね。

その中で、オンラインビジネス業界の中でも、この数年で海外ツールの存在が目立ってきています。

私はClickfunnelsKajabiなどのツールを使っていますし、物販系のビジネスをされているはShopify(ショッピファイ)を使う人も増えてきているように感じます。

そういった新しいツールであったり、まだ日本にローカライズされていないツールの使い方に興味を持つ人は多いにも関わらず、日本語ではその使い方を解説している人は非常に少ないです。

なので、「需要があるのに供給がない市場」=「ニッチ市場」であると言えるのです。

私は2017年から本格的に海外ツールの導入を開始し、試行錯誤しながらも自社で活用し、開発元とも何度もやり取りしながら、日本の経営者様にもそれらの使い方を教えてきました。

自分で言うのも何ですが、私ほど海外ツールの使い方に詳しい人間は、日本には他にいないだろう、という自信があります。

その経験や実績のおかげで、私のビジネスには、海外のツールの使い方であったり、Facebook広告などの海外発のツールを使ったマーケティング方法などに関する最新情報を知りたい経営者様が行列をなして、私のコンテンツにお金をお支払いいただけるのです。

だからこそ、「世の中の多くの人が知りたいような情報」だけでは、薄い内容になりがちです。

別にあなたにお金を支払わなくても、1000円程度で読める書籍に書いてあったり、無料で見れるYouTubeにいくらでも情報はあるわけです。

だからこそ、「需要があるのに供給が足りない分野のコンテンツ」を売ることこそが、ネット上でコンテンツ販売を行って成功できる秘訣です。

インターネットなら、日本中、または世界中の人たちに販売することができるので、マニアックな分野の商品でもたくさんの人に売ることができるからです。

需要があるのにライバルが少ないコンテンツこそが一番収益を生むのです。

需要があるのにライバルが少ないコンテンツこそが一番収益を生むのです。

ヒルトルが実際に使っている海外ツールについて詳しく知りたい方はこちらの記事からご覧ください。

この内容をさらに詳しく知りたい方は電子書籍をお読みください!

と、ここまで大切な内容を要約してお伝えしてきましたが、「売れるニッチコンテンツ」の作り方に興味がある方は、ぜひこの電子書籍をダウンロードしてください。

私もこれまでにたくさんの方々を指導させていただく機会がありましたが、中にはどうしてもコンテンツを販売することができず、挫折された方もいらっしゃいます。

私にご縁があった方には、ぜひオンライン上で「売れるコンテンツ」を販売し、寝ている間も勝手に商品が売れていくビジネスを構築して欲しい、という想いで今回の電子書籍を公開することにしました。

50ページ以上ある内容ですので、パソコンやタブレットなどの大きな画面で読むか、ぜひ印刷して読んでみることをお勧めします。

売れるコンテンツの作り方ガイドブックのダウンロードはこちら

(ダウンロードにはメールアドレスの登録が必要です。)

ぜひお気軽にダウンロードして、読んでみてくださいね!

あなたのコンテンツ作成にお役立て頂ける内容が盛り沢山ですので!

それではまた次回の投稿もお楽しみに!:)