
追記(2026年9月):この記事では otter.ai を「英語専用の文字起こしアプリ」として紹介していますが、2025年11月4日に日本語のリアルタイム文字起こしが追加され、2026年9月時点の公式の料金ページには、対応言語として英語・スペイン語・フランス語・ドイツ語・日本語・中国語の6つが並んでいます。ただし、otter.aiの日本語ページ(otter.ai/jp)と日本のApp Storeの説明文はいまも「英語の文字起こしアプリ」のままで、公式サイトの中で書いてあることが食い違っています。また、私自身はまだ日本語での文字起こしを試していませんので、日本語の精度についてはお伝えできません。以下の本文と画面写真は、私が試した2025年3月時点のものです。
海外セミナーや英語の講演で、「英語が苦手で内容がわからない…」「メモが追いつかない…」と悩んでいませんか?この記事では、そんなあなたの悩みを解決する 文字起こしアプリ『otter.ai』の使い方と活用法を徹底解説 します。無料でも使えるotter.aiを使えば、 海外セミナーの内容をリアルタイムで記録し、翻訳ツールと組み合わせて簡単に日本語で理解することができます。 ただし無料プランは1回の録音が30分までなので、長い講演は途中で区切る必要があります。 またotter.aiは英語専用ではなくなり、日本語の文字起こしにも対応しました。英語が苦手でも海外の最新情報を楽々と入手できる方法をお伝えしますので、ぜひ最後までお読みください!
英語が苦手だからって、海外のセミナーをあきらめていませんか?

海外で開催されるセミナーや講演には、日本では手に入らないような貴重な情報がたくさんあります。
でも、こんなことを感じたことはありませんか?
- 「英語が聞き取れないから、内容が全然わからない……」
- 「メモを取るのに必死で、肝心の話を聞き逃してしまった……」
- 「後でじっくり見返したいけど、録音データを文字に起こすのは難しい……」
私も以前、アメリカのセミナーに参加した時は、同じような悩みを抱えていました。せっかく時間とお金をかけて参加したのに、言葉の壁があるせいで満足な情報を得ることができなかったのです。
しかし、 あるツールを使い始めたことで、その悩みが一気に解決しました。
それが、今回あなたにご紹介する音声文字起こしアプリ『otter.ai(オッター・エーアイ)』です。
この記事では、 英語が苦手でも、海外セミナーやイベントの情報を効率よく記録し、日本語で理解できるようになる方法 を具体的に解説していきます。
ぜひ最後まで読んで、今まで諦めていた海外の最新情報を、もっと気軽に取り入れていきましょう!
海外のセミナーや講演でよくある「3つの悩み」とは?

海外で行われるセミナーや講演には、世界中の最新情報や役立つ知識が詰まっています。でも、実際に参加した多くの人が、次のような 3つの大きな悩み を抱えています。
悩み①「英語が聞き取れない…」
一番多いのが、言葉の壁です。あなたも海外セミナーに参加してみて、
- 「早口すぎて、話の内容が全然わからない…」
- 「専門用語が多くて、聞き取るのが難しい…」
と感じたことはありませんか?
私も英語がそこまで得意ではありませんでしたから、アメリカでセミナーに参加したときには同じような悩みを経験しました。
悩み②「メモが間に合わない…」
次に多いのは、メモを取るのが間に合わないという悩みです。
講演者の話を理解しようと頑張って聞いている間に、大事なポイントをメモし忘れてしまったり、逆にメモに集中しすぎて肝心な話を聞き逃してしまったり…。
これではせっかくの海外セミナーが、十分に活かせませんよね。
悩み③「後から内容を見返せない…」
最後の悩みは、記録した内容を後で見返せないことです。
「録音データはあるけど、文字に起こすのが面倒…」
「せっかくメモをしたけど、字が汚くて自分でも読めない…」
こんな状態では、せっかくの貴重な情報を活かすことができません。
これらの悩みを放置していると、 せっかく海外セミナーに参加しても、学びを無駄にしてしまいます。
でも安心してください。
これから紹介する『otter.ai』というアプリを使えば、こうした悩みをすべて簡単に解決することができます。
次のパートでは、その具体的な使い方や活用法を詳しくお伝えしていきますね。
海外の情報収集を劇的に楽にするアプリ「otter.ai」とは?

あなたは、海外の情報をもっと簡単に手に入れたいと思ったことはありませんか?
そんな願いを叶えてくれるのが、 『otter.ai(オッター・エーアイ)』 というアプリです。
では、実際にどんなアプリなのか、その特徴や使うメリットをわかりやすく説明していきますね。
otter.aiとはどんなアプリ?

otter.aiとは、 話した言葉をその場で文字にしてくれる音声文字起こしアプリ です。
簡単にいうと、「話した内容をリアルタイムで文字にしてくれるアプリ」ということです。
具体的には、
- 海外の講演やセミナーで、スマホやパソコンで録音した内容を 瞬時に英語のテキストに変換してくれる
- 自動で作成されたテキストをあとから見返したり、整理できる
- 他のアプリと連携して、さらに便利に使える
という特徴があります。
この記事を書いた2025年3月の時点では、otter.aiは英語専用のアプリでした。いまは日本語の文字起こしにも対応しています。くわしくは後半の「注意点①」でお伝えしますね。
otter.aiを使うメリットは?

otter.aiを使う最大のメリットは、 海外の英語の情報を手軽に入手し、保存・活用できること です。
しかも、無料プランでも毎月300分(5時間)まで録音&文字起こしが可能なので、有料プランに加入しなくても十分に役立ちます。この300分という枠は2026年9月時点でも同じです。ただし無料プランは1回の会話が30分までなので、長い講演を録音するときは途中で区切る必要があります。
具体的なメリットとしては、
- セミナーや講演中に必死にメモを取る必要がなくなるので、講演に集中できる
- 英語の講演をリアルタイムで理解できなくても、後から文字に起こした内容をじっくり読み返せる
- 文字起こしした内容を翻訳ツールに入れれば、簡単に日本語に変換できるので、英語が苦手でも安心
といったことが挙げられます。
otter.aiはこんな人に特におすすめ
特にこのアプリを使うべき人は、こんなタイプの方です。
- 海外の最新情報を知りたい個人事業主や経営者
- 海外のセミナーに参加するけど英語力に不安がある人
- 英語のリスニングに苦手意識があるけど、効率よく情報収集したい人
私自身も、海外セミナーに参加する際は、このアプリに助けられています。正直、このアプリのおかげで、英語に対するストレスが大きく減りました。
次のパートでは、 実際にotter.aiを使った活用例 をご紹介しますので、ぜひ引き続き読み進めてくださいね。
otter.aiを使った「海外講演」の活用方法と事例
では実際に、 otter.aiを使って海外セミナーや講演をどのように活用できるのか、具体的な事例を交えてお伝えしていきます。
セミナー会場での活用事例
例えば、あなたが海外のセミナー会場に行ったとしましょう。
講演者が英語で話している内容を、すべてその場で理解するのは難しいかもしれませんよね。
そんなときにotter.aiを使えば、
- スマートフォンのotter.aiアプリで 「録音ボタン」 を押すだけで、講演内容がリアルタイムで英語のテキストになります。
- 講演後には、録音したテキストを読み返すことで、聞き逃していたポイントもしっかり理解できます。
私自身、アメリカで開催されたマーケティングセミナーでこの方法を試した結果、 英語でのストレスが大幅に減り、講演内容の理解度も大きく高まりました。
翻訳ツールと組み合わせてさらに効果アップ!
「英語のテキストを見ても理解できない…」という場合でも心配ありません。
otter.aiで録音・文字起こしをしたテキストを Google翻訳やDeepL翻訳、またはChatGPTなどの翻訳ツール にコピペするだけで、日本語にすぐ翻訳できます。
これなら、英語が苦手なあなたでも簡単に海外の最新情報を理解できますよね。
例えば私の知人の経営者は、otter.aiで録音した海外セミナーのテキストを、あとから翻訳ツールにかけることで、 現地で聞き取れなかった細かなノウハウや情報を効率的に活用できるようになりました。
今では海外セミナーをビジネスに積極的に活かしています。
他のアプリと連携してさらに便利に!

さらに便利なのは、otter.aiが他の人気アプリと簡単に連携できることです。
特に、
- Zoom(ズーム)
Zoomで海外のオンラインセミナーやミーティングを受けながら、そのまま内容を自動で文字起こしできます。 - Slack(スラック)
Slackでチームメンバーに文字起こしした内容を瞬時に共有できるため、共同作業やチームでの情報共有がとても簡単になります。
こうした連携機能を活用することで、 海外の最新情報をチーム全体でスムーズに共有できるようになります。
つなげられる相手は、その後さらに増えました。2026年9月時点では、Zoomに加えてMicrosoft TeamsとGoogle Meetの会議も無料プランから文字起こしできます。また、ClaudeやChatGPTから会議の記録を呼び出せる「MCP」というしくみにも対応しました。文字起こしをいちいちコピーしなくても、チャットの画面から「先週の打ち合わせを要約して」と頼めるようになったということです。
次のパートでは、あなたがすぐにでもotter.aiを使い始められるように、 アプリの登録方法や具体的な使い方を、ステップ・バイ・ステップで詳しく解説していきますね。
初めてでも簡単!「otter.ai」の使い方【ステップ・バイ・ステップ解説】
「便利そうだけど、英語のアプリは操作が難しそう…」と感じているあなたでも心配はいりません。
ここでは、 初めてでも迷わず使えるように『otter.ai』の使い方をステップごとにわかりやすく説明していきます。
ぜひ、この手順を参考にしながら一緒に始めてみてください。
ステップ①:無料アカウントを作成する
まずは、otter.aiの公式サイトにアクセスしましょう。

画面に表示される 「Start for Free(無料で始める)」 ボタンをクリックすると、
- Googleアカウント
- Microsoftアカウント
のどちらかで簡単に無料登録できます。
登録後すぐに使えるので、手間はほとんどかかりません。
ステップ②:パソコンで録音&文字起こしをする方法

パソコンを使って講演内容を録音&文字起こしするには、次のようにします。
- otter.aiにログインしたら、画面右上の 「Record(録音)」ボタンをクリック します。
- ブラウザがマイクへのアクセス許可を求めるので、 「許可する」をクリック します。
- すると、録音と同時に話した内容が英語で文字に変換されていきます。
この記事を書いた当時は英語以外の言語をうまく読み取ってくれませんでしたが、2026年9月時点では日本語にも対応しています。
録音が終了したら、 「Stop(停止)」ボタン を押すと、自動的に録音した内容がテキストで保存されます。
なお2026年9月時点では、この画面で録音するほかに、Mac用・Windows用のデスクトップアプリも用意されています。公式の説明によると、会議に記録役のロボット(ボット)を参加させなくても、ヘッドホンをつけたまま自分のパソコンの音声をそのまま録音できるそうです。
ステップ③:スマホ版アプリの便利な活用法(外出時の使い方)

外出先のセミナーやイベントでは、スマホ版のotter.aiアプリがとても便利です。
スマホでの使い方も簡単ですよ。
- あらかじめスマホに otter.aiアプリをインストール します。(App StoreまたはGoogle Playからダウンロードできます)
- アプリを起動してログイン後、 画面下のマイクボタンをタップ するだけで録音が開始されます。
- 録音を終える時は、再びマイクボタンをタップして停止します。
これだけで、講演の音声をすぐに英語のテキストで見返すことができます。
また、スマホならYouTubeなどの音声をリアルタイムで文字起こしすることもできますので、海外の動画で情報収集する時にも便利ですよ。
以上が、otter.aiを使い始めるためのステップ・バイ・ステップの解説です。
次のパートでは、 otter.aiを使う際の注意点や、より効果的に活用するためのポイント を詳しくお伝えしていきますね。
otter.aiを使う際に知っておくべき注意点とポイント
とても便利で使いやすいotter.aiですが、実際に使い始める前に 知っておくべき注意点と、もっと効果的に活用するためのポイント を解説していきます。
ここをしっかり確認しておけば、初めてのあなたでも安心して使いこなせますよ。
注意点①:英語専用ではなくなりました(日本語にも対応)
この記事を書いた2025年3月の時点では、otter.aiは英語専用のアプリでした。ところが、そのあとで大きく変わりました。
- 2025年11月4日に、日本語のリアルタイム文字起こしが追加されました。2026年9月時点の公式の料金ページには、対応している言語として英語・スペイン語・フランス語・ドイツ語・日本語・中国語の6つが並んでいます。パソコン用のアプリとスマホアプリの両方で使え、AIに日本語で質問することもできると公式は説明しています。
- 英語の音声については、私が試した2025年3月の時点で、かなりの精度でテキストになりました。その後、私は同じ条件で試し直してはいません。
ただし、公式サイトの中で書いてあることが食い違っている点には注意してください。otter.aiの日本語ページ(otter.ai/jp)は、いまも「英語音声の文字起こしアプリ」と説明していますし、日本のApp Storeに出ているアプリ名も「英語のセミナーや仕事などの文字起こしアプリ」のままです。私自身はまだ日本語での文字起こしを試していませんので、日本語の精度についてはお伝えできません。日本語で使ってみたい方は、まず短い音声で試して、自分の用途に合うかどうかを確かめてみてください。
注意点②:録音環境によって文字起こしの精度が変わる
otter.aiの文字起こし精度は非常に高いですが、以下のような状況では精度が落ちてしまうことがあります。
- 会場が騒がしく、雑音が多い場合
- 話し手の声が小さい、またはマイクから遠い場合
- 専門用語や固有名詞が多すぎる場合
こうした場合は、 なるべく話し手に近い席に座るなど、録音環境を整えることをおすすめします。
ポイント①:文字起こししたテキストを翻訳ツールと組み合わせる
文字起こしした英語のテキストを最大限に活かすために、 翻訳ツールとの組み合わせ を積極的に活用しましょう。
特におすすめは、
- Google翻訳
- DeepL翻訳
- ChatGPT(要約もできる)
です。
翻訳ツールを併用すれば、英語が苦手でも内容を簡単に理解できます。
注意点③:無料プランと有料プラン、どちらを選ぶべき?

otter.aiには、 無料プランと有料プラン があります。
- 無料プラン(Basic):毎月300分(5時間)まで録音可能。ただし1回の会話は30分までで、録音済みの音声・動画ファイルを読み込ませられるのはアカウント開設から通算3回まで、残る会話の履歴は最新25件までです(2026年9月時点)
- 有料のプロプラン(月額16.99ドル、年額払いだと月8.33ドル)は、録音可能時間が増えるほか、高度な機能が使える。この金額は2026年9月時点でも同じで、毎月1,200分・1回につき90分まで使えます
とはいえ、まずは無料プランで使ってみて、 「毎月の録音時間が足りない」「より便利な機能を使いたい」と感じたら有料プランに移行するのがおすすめです。
また、有料プランを選ぶ場合は 年間払いにすると51%も安くなり、お得です。この割引も2026年9月時点のままです。
なお、公式サイトの料金表示はドル建てです(公式ページにも「Prices in USD」と書かれています)。iPhoneのアプリから申し込むと日本円での支払いになりますが、同じ名前の課金に複数の金額が並んでいて、どれが現行のものか私には特定できませんでした。最新の金額は、公式の料金ページかアプリの画面でご確認ください。
ここまでの注意点とポイントを押さえておけば、otter.aiをスムーズに使い始められるはずです。
次のパートでは、otter.aiについてよくある質問や、あなたの疑問への答えをわかりやすく解説していきます。
otter.aiについてよくある質問Q&Aコーナー
ここでは、『otter.ai』を初めて使う人が感じやすい疑問や不安に対して、わかりやすく回答していきます。
もしあなたも同じ疑問を持っていたら、ここでしっかり解消しておきましょう。
Q.「英語が苦手でも本当に使えるの?」
はい、問題なく使えます!
otter.aiが文字にしてくれた英語のテキストは、あとから翻訳ツールにかけられます。ですから、英語が苦手なあなたにこそ使ってほしいアプリです。
理由は簡単で、
- リアルタイムで正確に文字起こしされるので、英語のリスニングが苦手でも大丈夫。
- 後からテキストを翻訳すれば、日本語で内容をゆっくり理解できます。
英語が苦手だからこそ役立つアプリなのです。
Q.「録音したデータはどこに保存されるの?」
録音した音声と文字起こししたテキストは、 otter.aiのアカウント内に安全にクラウド保存されます。
スマホやパソコンを問わず、インターネット環境があれば、いつでもどこでも簡単に内容を確認することが可能です。
Q.「他のアプリと連携する方法は?」
otter.aiは、他のアプリとの連携も簡単です。
特に、よく使われるのは、
- Zoom(ズーム)との連携: オンライン会議やウェビナーの音声をリアルタイムで文字起こしできる。
- Slack(スラック)との連携: 文字起こしした内容をSlack内でチームにシェアできる。
設定画面から簡単に連携できますので、仕事でもプライベートでも幅広く活用できますよ。なお2026年9月時点では、Microsoft TeamsやGoogle Meetの会議にも対応しています。
次のパートでは、ここまでの内容を改めてまとめ、 あなたがすぐに行動できるように次のステップをわかりやすく提示していきます。
まとめ:otter.aiを使えば海外セミナーがもっと楽しくなる!
今回は、 英語が苦手でも海外セミナーや講演の内容を簡単に記録・活用できるアプリ『otter.ai』の使い方とメリットについて解説してきました。
最後に、今回の記事で紹介した重要なポイントをもう一度まとめておきましょう。
- otter.aiは話した言葉をその場で文字にしてくれる音声文字起こしアプリ(記事を書いた当時は英語専用でしたが、2026年9月時点では日本語にも対応しています)
- セミナーの講演内容をリアルタイムで英語テキストに変換できる
- 無料プランでも毎月300分(5時間)使える(ただし1回の会話は30分まで)
- 翻訳ツールと併用すれば、英語が苦手でも安心
- ZoomやSlackとの連携も可能で、チーム内の情報共有も簡単にできる(Microsoft TeamsやGoogle Meetにも対応しました)
これらを活用すれば、あなたがこれまで「英語が苦手だから」と諦めていた海外の貴重な情報も、簡単に手に入れることができます。
英語に対する不安やストレスが減り、海外セミナーやイベントがもっと楽しくなるはずです。
そして今後、海外でしか得られない最新情報をどんどん活用して、あなたの毎日がより豊かで充実したものになることを願っています。
最後にもう一度だけお伝えします。この記事は「英語のセミナーを記録する道具」としてotter.aiを紹介していますが、2025年11月4日に日本語のリアルタイム文字起こしが追加され、2026年9月時点では日本語をふくむ6言語に対応しています。日本語の会議や講演を記録したい方も使えるようになった、ということです。ただし公式の日本語ページの説明文は今も「英語の文字起こしアプリ」のままで、私自身もまだ日本語では試していません。まずは無料プランで、あなたの用途に合うかどうかを確かめてみてください。なお無料プランは1回の録音が30分までなので、長い講演を記録したい方は途中で区切って使うか、有料プランをご検討ください。
また、その場で録音するのではなく、すでに手元にある音声ファイルを文字にしたいだけなら、Gemini Notebook(旧NotebookLM)にMP3やWAVのファイルをそのまま読み込ませる方法もあります。こちらは無料で使えて、1ファイル200MBまで対応しています(2026年9月時点)。用途に合わせて使い分けてみてくださいね。
Otter.ai公式サイトはこちら
※この日本語ページの説明文は、2026年9月時点でも「英語音声の文字起こしアプリ」のままです。対応言語と料金は英語版の料金ページのほうが新しいので、あわせてご確認ください。
otter.aiの料金ページ(英語)はこちら
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